収穫祭が行われました。

こんにちは。高橋です。

10月11日に「収穫祭」を行いました。

今回の収穫祭は新たな参加者さんもいらっしゃり、一層にぎやかになりました\(^o^)/
とても充実した1日が過ごせました!

前回の稲刈りで刈った稲わらを脱穀するため、コンバインのある蒲町へ。
コンバインはモミを選別する機能があり、驚きました。
今回はワラ縄作りをするため出てきたワラをとっておきます。
おとなはワラを運ぶときのワラの結びかたを教わりました!


小さい子供達はコンバインから出てきたワラを楽しそうに集めていました(^^)
  
 
 
菊池さんのお宅に移動して、もみすり機と精米機で、モミを白米にするまでを見学。



もみすり機で米を選別して、状態のよくないお米は、せんべいなどお菓子に使われるそうです。



子供達は白米にしたばかりのお米をそのままで食べていました。






ワラ縄作り。若林区笹屋敷の奥様方が教えてくださいました。
 

これが結構難しい(;_:)

すぐできちゃう子もいました。
 

参加者さんは一生懸命編んでくれました。


お昼は精米したお米をガスで炊いて食べました。菊池さんのお野菜でバーベキューをしたり、芋煮を食べたりしました。





精米してすぐ炊いたお米はとってもおいしかったです。みんなおかわりしてました。
絶品だったのはバーベキューのネギ! 菊池さんが丹精こめてつくられたネギです。とても甘くて感動しました(*´▽`*)
芋煮にはこれまた菊池さんの里芋がたっぷり。トロトロの美味しい里芋がまた食べれられて幸せ
(≧▽≦)笑。




菊池さん、参加者の皆さま。本当にありがとうございました。

~第4回 菊地さん田んぼプロジェクト~


こんにちは、高橋です。

9月21日に第4回 田んぼプロジェクトが行われました。

当日の参加者さんは全部で13人でお子さんもたくさん参加して下さり、にぎやかで楽しい1日でした。


 

今回のプロジェクトでは主に稲刈り、天日干し、食事会を行いました。

稲刈りでは菊地さんに手刈りの方法や刈った稲の束ね方を教わりました。
稲を束ねるのは麻ヒモを使っていましたが、参加者さんの中には菊地さんに稲だけで束ねる方法を教えて頂いている人もいました。この結び方はなかなか難しいです…。



4歳の男の子も鎌を使って稲を刈ることができました!
小学生の子たちも大人に負けないくらいたくさんの量を刈っていました。

続いて刈った稲の天日干しです。まとめた稲の穂を下に向けて干します。
もったいないので落穂も拾いました。



菊地さんのお米2種(マナムスメとひとめぼれ)を食べ比べました。
菊地さんのお野菜とReRootsの野菜を使った豚汁を食べました。

 おにぎりはたくさん作っておきましたが一気に無くなってしまいました。
マナムスメは市場に出ていないのでめずらしかったですね。小粒ですが甘くておいしかったです!

菊地さんの里芋もとろとろでとってもおいしかったです。
みんなたくさんおかわりしていました。



菊地さんのお米の魅力を知っていただけたのではないかと思います。

参加された皆様 大変ありがとうございました。


10月11日には収穫祭も行われます。
収穫祭では今回刈った稲の脱穀から精米機にかける過程を見学したり、稲藁を綯って縄を作ったりしようと考えています。
お昼は菊地さんの野菜を使ってBBQをします。



お米の一生を通じて若林区の魅力を伝えていけたらいいなと思います。


仙台若林区で田植え体験 5月19日

仙台市若林区の田んぼは、そろそろ田植え中盤でしょうか。
まだまだ小さくて頼りない苗が、田んぼの中で風に吹かれて揺れています。


19日は、スタッフ含め3人で仙台市若林区の田植え作業を体験してきました!!

写真 1.JPG を表示しています

農家、お手伝いされている方々と、苗を田植え機に載せていきます。
宮城県の品種「ひとめぼれ」と、豚用のえさに飼料米を今日は植えてきました!



現在、ReRootsでは、「田んぼプロジェクト」と銘打って、
種蒔き、田植え、収穫などの
お米作りの体験をしていただくツアーを開催中です!!

普段食べているお米はどんなふうに作られているのか。
気になりますね。

詳細は、ぜひお問い合わせください。


こちらの写真は、若林区笹屋敷から、海側を見たときのもの。左の奥に荒浜小学校が見えます。
去年は田んぼにはできず、大豆畑だった場所です
今年は、待ちに待った田んぼです。
こうやって少しずつ農業が元通りになっていくんですね。
写真 2.JPG を表示しています

5月11日 田んぼプロジェクト~笠松さん編~第一回

こんにちは、パコです!
先日開催した田んぼプロジェクトの報告です!

5/11
に、りるまぁとでもお世話になっていた笠松さんご協力のもと田んぼプロジェクトを開催しましました!

当日集まってくださったのは、赤ちゃんから小学生、大人の方までの幅広いメンバー。
去年のさつまいもプロジェクトに参加してくださっていた方もいました。
スタッフも含めて総勢10名以上で、賑やかなスタートとなりました。

軽トラに苗を積んだら、田んぼに移動開始です!

田植えは基本的には田植え機での作業になります。

こちらは多少重労働なので、男性チームにお願いしました。


 田んぼと道の間に用水路があるため、そこに落ちないように、バケツリレーのようにして苗を積み込みました。

たしかにこの作業を笠松さん一人でやるのは大変です…

 

小学生チームは育苗箱の洗浄です。
機械を使ってゴシゴシと土を落とすのですが…
途中からは用水路にじかに育苗箱をつっこむという荒業に…!

田んぼに囲まれて育つとこんなワイルドになるのでしょうか()
単純な作業でしたが、みんなカエルと戯れたりしつつずいぶん楽しんでくれたようです。

田植え機での田植えがひと段落すると、田んぼの隅の一区画を利用して手植え体験です!(^^♪
みんな目をきらきらさせて手植えを行っていました。

この子たちの小学校では5年生になると手植えの体験を行うそう。
どうりでみんな慣れているわけです。

幼稚園生の子もお父さんと一緒に田んぼに初チャレンジ…!
はじめは泥の正体がわからず恐がっていましたが、だんだん楽しさがわかってきたようでした(*´ω`*)

その後も小学生たちは、大人が働く横で、走り回ったり、水をかけたり、人に泥を塗ったりなど、大盛り上がりでした!(笑)
笠松さんが、
子どもたちはああやって遊ぶのがいいんだ、昔はみんなああやって遊んだんだ、
と嬉しそうに眺めてくれていたのが印象的でした。


田んぼでの作業のあとは、畑で野菜の収穫体験をしました!
消費者の方には、自分の手で野菜を収穫してそれを実際に食べるっていう体験をしてほしい、
という笠松さんの想いから収穫体験も盛り込むことになったのですが…
参加者のみなさんにその想いは届いたようでした(´▽`*)
その場で野菜を丸かじりし始める人も続出していました。

子どももみんなむしゃむしゃと生野菜をほおばっていました。
笠松さんの野菜はそのくらい甘くて美味しいのです…!


今回は本当に楽しい企画となりました。
笠松の言葉、野菜の味、田んぼの感触などいろんな部分で若林区の魅力を感じていただけたのではないかと思います。

参加者のみなさま、大変ありがとうございました!
また次の企画でお会いしましょう!


田んぼプロジェクトのお知らせ

こんにちは!
日が長くなってきましたね!夏の訪れを感じます。



先日は、笠松さんの田んぼプロジェクトのお知れせをしましたが、今回は、菊地さんの田んぼプロジェクトのお知らせです!!

田んぼプロジェクトでは米・野菜の栽培方法の違う二人の農家さんと一緒に企画・運営を行っているため、完全に一つのプロジェクトではありません。
ん?田んぼプロジェクトで一つじゃないの?と思われていた方もいらっしゃると思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。


さて、菊地さんの田んぼプロジェクト第2回のお知らせです!

<活動内容>
日程:5月15日~26日
内容:菊地さん家の田植えのお手伝い。具体的には、苗の入った箱を洗ったり、田植え機に設置   したり、という活動になります。
活動時間:9時~15時
詳細:9時までにReRootsののボランティアハウスに集合し、その後農家さんと一緒に活動場所に   移動。1時間弱をめあすに休憩を取り、12時から13時まではお昼休憩となります。

自分たちの普段食べているお米がどんな風にできているのか、どんな農家さんが作っているのか・・・?色々なことを感じられる良い機会になると思います!

ご参加お待ちしています!
また、10日間の間に1回(1日)のみではなく、2回、3回とたくさん参加して下さるとうれしいです♪


<参加にあたって>
ボランティア保険(天災型)への加入が必要となります。そのため、ボランティア保険の加入の有無と、お名前、電話番号を下記の宛先へご連絡ください。

また、応募締め切りは参加の前々日までです。できるだけ早くご連絡ください!
よろしくお願いします。

<宛先>
メールアドレス:reroots311@yahoo.co.jp
電話番号:022-762-8211
※どちらもReRootsの連絡先です。

たくさんのご参加お待ちしています!!

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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