12月26日 若林西復興公営住宅でのわらワークショップ

 
こんばんは~!今年も、残すところあと数時間となってしまいました。今年は皆様にとってどんな一年でしたでしょうか。私は来年を飛躍の年にしたいです、7期生のあいあいです。


さて、1226日に、若林西復興公営住宅の集会場にてお正月飾りのわらワークショップを行いました!

今回も若林区にお住いの農家さんを講師としてお招きして、“わらない”と“輪通し作り”に挑戦しました。



当日は小さい頃にわらないをやったことのある方が多く、皆さんすいすいとわらをなっておられました。初めての方も交えて互いに教え合いながら会話が弾み、終始和気あいあいとした雰囲気の中企画が進みました。
 



ここは震災の後にできた新しい町内会で、コミュニティづくりにおいてどういった工夫をしているのかについてもお聞きし、私たちも学んだことは大きかったです。



 



そして、最後はそれぞれが作った輪通しのお披露目会



 



皆さんいい笑顔ですね!



自分で作った輪通しを飾って迎えるお正月は、いつもとは一味違うのではないでしょうか。 


 



米作りは昔から私たちの生活に欠かせないものであり、その稲からとれるわらもまた農村の生活の中で根付いてきたものです。こうした農村のわら文化のあたたかさや凄さを、来年以降も少しでも多くの方々に感じていただけたら嬉しく思います。来年もどうぞよろしくお願い致します。



 



では、皆さんよいお年を(^^)!


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ReRootsは2018年12月10日(月)~2019年1月15日(火)の間行われる「E-ファンドレイジング・チャレンジ(以下E-チャレンジ)」にエントリーし、当該期間中の広報活動を強化いたします!


E-チャレンジとは、オンライン寄付サイトGiveOneと共に1ヶ月間の集中的なオンライン寄付キャンペーンを行う寄付月間2018の公式認定企画です。


この機会にReRootsについて皆さまにより知っていただけるよう努めて参ります!


ご協力よろしくお願いします!


 


GiveOneサイト ReRoots活動紹介ページ:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10536







12月10日 わらアート終了でわら外し&焼き芋&いも煮

12月10日
今年度の「2018仙台わらアート~おいしい!若林~」が前日9日に展示終了となったため、わらアートのわらを外しました。

今年のわらアートの記事は
オープニング1日目→こちら
オープニング2日目→こちら

さて、9月15日~12月9日までの展示期間になんと6万9393人もの方が来場してくださいました。
ありがとうございます。
真夏の暑いときにわらを取り付け、多くの方々にみていただくことで、若林区の農業の復興やおいしい食材、農村の魅力に触れていただければとてもうれしいです。
なにより、子どもたちの喜ぶ顔をみると、また来年も頑張るぞという気持ちになります。
 さて、わらの取り外し
 1体制作するのに1週間かかるものの取り外しは30分
 あっというまにわらが取れました。

この骨組みはせんだい農業園芸センターのイルミネーションに使われます。
今年も、みどりの杜ファンタジーナイト2019として行われますよ
 詳しい情報→HP
光に彩られた恐竜たちは、幻想的でとてもきれいです。

ちなみに
取り外したわらはReRootsのおいもプロジェクトで雑草対策のわらマルチに使います。
 畑の様子→こちら よくみるとさつまいもの畝間にわらが敷いてあります。
ところが、
今年は、それだけではありません。
 取り外したわらを燃やして焼き芋です!
まさに、若林区のおいしい!です。
さつまいもはReRootsのおいもプロジェクトのさつまいもを使いました。
紅あづま、紅はるか、パープルスイートの3種類を食べ比べ。
芋の品種によっても全く味が違います。
 ほくほくでおいしいです。
ちなみに右が紅はるか、左が紅あづま
ほかにも、仙台の秋の名物 いも煮
 若林の味を満喫です。
わらアートは作品を作るだけでなく、こういうおいしい楽しみがあるので、やみつきになります。
震災から復旧して、お米がとれるようになり、わらアートを作って人が訪れ、おいしい食材を食べて、みんなでワイワイガヤガヤと楽しめるわらアート。
この流れが農村の営みや文化を思い起こさせてくれます。
こうやってコミュニティができて、人がつながり、まちができていったんですね。

わらアートは来年はもっとパワーアップする計画です。
これからも若林区のまちづくりを進めていきたいと思います。

それからReRootsは学生団体のため、皆様からの活動資金をえて、若林区の農業と農村の再生に取り組んでいます。
Give Oneは「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指しているクレジットカードとネット銀行で寄付ができるオンライン寄付サイトです。
引き続き復興支援に励んでいきますので、ぜひ、ReRootsへのご支援と若林区の復興へのご協力をよろしくお願いいたします!

「せんだいわらアート2018~おいしい!若林~」2日目!

9月15日・16日にせんだい農業園芸センターにて行われた、
「せんだいわらアート2018~おいしい!若林~」2日目の報告です!

初日は天候が崩れてしまいましたが2日目は快晴!少し暑く感じるくらいでした。

そのおかげあってたくさんの方々にわらアートを見に来ていただくことができました。
ありがとうございます!


2日目のステージ発表もすばらしかったです。

篠笛を披露した【夢かぐや】さん

快晴の中で聞く上篠笛はとても心地よかったです。MCもあまりに上手なので驚きました(笑)

【宮城教育大学民俗芸能研究会びっきぃ】さんによる民俗舞踊。

力強い演舞でかっこよかったです!

【東北大学学友会邦楽部】さんの和楽器演奏。

これはリハーサルの時の写真なので分からないのですが…本番は多くの来場者のみなさんに囲まれていました!

【若林ベンチャーズ】さんによるバンド演奏!

みなさんも聞いたことがある曲を演奏してくださいました!演奏はかっこいいトークは面白いで満足です(笑)また聞きたいなぁ…。


わらアートは12月頭まで展示しております!ぜひご覧くださーい

そして若林区沿岸部では稲刈りが始まっています。
ということで来年のわらアートに用いる稲わらの回収も始まります

今年は刈った稲わらをシート状にしていく作業をみなさんと行いたいと考えています!
詳細はのちほどお送りするのお楽しみに!


「せんだいわらアート2018~おいしい!若林~」


本日わらアートの公開イベント
「せんだいわらアート2018~おいしい!若林~」がせんだい農業園芸センターにて開催されました!

午後からは晴れたのですが…ステージ発表やテープカットを行った午前は雨が降ってしまいました。

そんな中でも迫力あり笑いありのステージ発表が行われました!
ステージ発表の幕開けを飾ったのは…

伊達武将隊!演舞がかっこよかったです

続いて鼓逢さんによる創作和太鼓!

写真は山形の花笠踊りを披露しているところです。迫力がすごい!

ここでわらアートオープニングを記念してテープカットいやいや、わらカットが行われました(笑)


続く発表は短距離男道ミサイルさんによる七福神の舞!

見ていた僕は腹筋痛めつけられました。すっごく笑わせていただきました
(笑)

この辺りで雨足は強まり展示室での発表に。六郷すずめっこさんによるすずめ踊り

仙台にいると身近に感じる囃子。かっこいいです

肝心なわらアートと言えば、とっても好評でした!
子どもたちは「トリケラトプスだ!」と駆け寄ったり、ティラノサウルスの大きさに怖がったり。うれしいです!



またわら細工を作れるわらワークショップでも、子どもから大人まで手先を動かし「わらの触り心地がいい」と普段あまり触る機会のないわらで楽しんでもらえました。

わらを通して若林区の農村としての魅力を感じていただけました!


「せんだいわらアート2018~おいしい!若林~」は16日も開催します!

ステージ発表があります!
・篠笛【夢かぐや】
・民族舞踊【宮城教育大学民俗芸能研究会びっきぃ】
・和楽器演奏【東北大学学友会邦楽部】
・バンド演奏【若林ベンチャーズ】

16日は天気も悪くなさそうです!地元野菜の販売や宮城県産のお肉の出店もあります!
大迫力のわらアートとおいしい若林を楽しみにぜひ足を運んでください!

お待ちしてます!

今週末は「仙台わらアート2018~おいしい!若林~」!


若林区の稲穂はだんだんと重くなり田んぼは金色に変わっています。

今年もわらアートの季節がやってきました!



今週末15日(土)・16日(日)はわらアート展示のオープニングイベント、「仙台わらアート2018~おいしい!若林~」がせんだい農業園芸センターにて開催されます。

今年も大迫力のティラノサウルス・トリケラトプス・ブロントサウルス・ステゴサウルス・プテラノドンに加えて新しいわらアートも登場します。

15日 9:55-  ステージパフォーマンス
 創作和太鼓【鼓逢】
    伊達武将隊出陣
 七福神の舞【短距離男道ミサイル】
 すずめ踊り【六郷すずめっこ】
9:00-16:00 肉フェス
 宮城県産のお肉を使った牛タンコロッケやメンチカツ、焼肉を食べよう!

私たちReRootsも、野菜やわらアート缶バッチの販売やわら細工ワークショップを行います!

わらアートは、津波で被災した田んぼでとれた稲わらを使っています。被災してもそこから立ち上がる農家の力強さを表す「復興のシンボル」です。わらアートから、農村の美しさや農家の力強さなど、農村若林区の魅力を体感してください!

2015年の地下鉄東西線開通イベント実行委員会から始まり、今年は「せんだいわらアート実行委員会」として独立して取り組んでいます。

わらアートの展示は12月9日(日)までです。ぜひぜひ足を運んでみてください!




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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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