5/26 畑・市民農園の様子

こんにちは!農業再生部門7期のサイフロです。仙台は最高気温30度の日も出てきて、活動中にも水分補給が必須になりました。今日の畑と市民農園の様子を報告します。

午前中はファームでトマトの誘引とピーマン・ナス・とうもろこしの定植をしました。熱い中でしたが集中してできたのでとても作業効率はよかったです!
ようやく畑もさまざまな野菜が植えられて畑らしくなってきました。これからどんどん管理が大変になりますが、その中でも周りの農家さんに負けないように丁寧で効率の良い作業を心がけていきたいです!

午後は市民農園でトマト、バジル、なす、ピーマン、マリーゴールドの定植を行いました。地道な作業でしたが、新入生と共に汗を流しながら集中できたと思います。市民農園では6月2日に企画を行います。主に市民農園利用者を対象とした内部の企画ですが、様子見がてら市民農園を訪れていただくのも大歓迎です!




自分たちも野菜の作付けと同時に、市民農園をよりよい場所にするために努力していきたいと思います。

5/20 畑活動

ReRoots6期生のおーいしです。今年で大学3年生になりましたが、新入生は若くて元気ですね!先週末の畑活動の報告です!


午前中はトマトの支柱たてを行いました。トマトは果菜類で植物自体が重くなるため、アーチ状の支柱をして釣り上げる形で誘引する、と農家さんに教えてもらいました。トマト自体は先週定植しましたが、ほぼ順調に育ってきています!感激です!


午後はトウモロコシの畝立てとマルチ張り、ポット定植をしました。定植したポットも自分たちが播種して育てたものです。畝への直播よりも労力はかかりますが、発芽やその後の生育が安定します!これからの成長が楽しみですね。

5月19日 いもP生育作業

暑くなったり寒くなったり雨が降ったり…ころころ変わる天気が続いていますがお元気でしょうか。ReRootsのしゃたです。

今日はさつまいも区画のわらマルチ敷の作業をこの春からの新メンバーとともに行いましたのでご報告いたします。
 
私たちは有機無農薬で野菜栽培を行っていますので夏場に何も手を加えないと雑草の草原になってしまいます。そこでわらマルチを敷くことで雑草の成長を抑えます。

今日は気温も暑すぎず気持ちよく作業が出来ました。ごらんのとおりさつまいもの畝周りにしっかりマルチを敷くことができました。

さつまいもも無事活着しました。秋の収穫が楽しみです!

オンライン寄付サイトGiveOne掲載のお知らせとお願い

こんにちは。

若林区、そしてReRootsをいつも応援してくださりありがとうございます。
4月より、オンライン寄付サイトGiveOneにReRootsのプロジェクトページを掲載しておりますので、そのお知らせをさせていただきます。

Give Oneは、クレジットカードとネット銀行で寄付ができる、オンライン寄付サイトです。 独自の審査を経た、信頼できる170団体、 248プロジェクトが紹介されています。
そのなかにReRootsも紹介されました。

ReRootsプロジェクトページはこちらから↓
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10536

Give Oneは「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指して、特定非営利活動法人 パブリックリソースセンターにより運営されているサイトです。

ReRootsは学生団体なので、若林区の復興における財源確保が大きな課題ともなっています。
そこで、今回、GiveOneを通じて、寄付を募集することにしました。
ぜひ、ReRootsへの応援をよろしくお願いいたします。


一般社団法人ReRootsは、「復旧から復興へ、そして地域おこしへ」というコンセプトのもと、仙台市若林区沿岸部を拠点に活動する学生団体です。東日本大震災で被災した農地を元に戻すことはもちろん必要ですが、 農地を「復旧」させただけでは、農業を再開することはできません。 そのため、その次の段階の、農業を安定して続ける「復興」、 そして農業をさらに活性化する「地域おこし」の段階まで活動しています。


仙台市若林区沿岸部は津波の被害を受け、ようやく営農再開を果たした農家も高齢化が進んでいます。ハード面での復興は進んでいますが、若林区内部には震災や小学校閉校による移転で過疎化、高齢化が急激に進み農村ならではの温かいコミュニティが薄れつつあります。また、市内有数の農業地帯であるにもかかわらず、農業後継者が不足しており、10年後、今ある農村の風景が消滅してしまう可能性があります。


そこで私たちReRootsは農業とコミュニティの再生を目指し、若林区の魅力を活かした地域おこしのための様々な活動を行っています。さらに、今年度から農業・コミュニティの要素に加え福祉の側面からも地域を支援する取り組みに向けて本格的に調査を始めています。今後も住民の皆さんと自活する農村を目指して取り組んでいきます。


最後に、ご寄付いただいた皆様に、お礼状をお送りいたしたいと思っております。差支えのない限り、寄付者様情報公開していただくことをお願いいたします。

寄付のページはこちらから
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10536

おいもプロジェクト2018 第一回開催しました!

こんにちは!
5月13日に第一回おいもプロジェクトが開催されました!

朝は曇り空で天気が心配でしたが、なんとか無事企画を開催することができましたemoji
ご参加して下さった皆さんありがとうございました!

おいもプロジェクトとは、震災で被災した若林区に農業体験などを通して、多くの人に足を運んでもらい若林区の魅力や農業の楽しみを知ってもらおうという企画です。

今回は31名の方がおいもプロジェクトに参加してくださいました。


午前中は、農業体験としてとしてさつまいものと枝豆の苗植えを行いました!



さつまいもは紅はるかに紅あずま、パープルスイートロード、
枝豆は、湯上り娘、極み、玉すだれといった盛りだくさんの種類の苗を植えました!

参加してくれたお子さんは、とても楽しい様子でした!
また、農業って楽しいといった声も聞かれました。

収穫がとっても楽しみですね!

一生懸命農業体験をした後は、美味しい昼食の時間です
今回も若林区の農家さんが作る野菜をふんだんに作った昼食になりましたemoji


今回のメニューは
ほうれん草としらすの混ぜご飯・肉じゃが・キャベツと桜エビのお浸し・かぶスープです
レシピは地元の地域の方と一緒に考えて、当日も一緒に作って参加者さんに振舞いました。

参加者さんからは、美味しい!といった声や家でもまた作りたい、子どもがこんなにたべるなんてびっくりといったような声が聞かれ、とっても美味しく若林区の野菜を堪能して頂けたようでした!




午後企画では、押し花を使ってしおりを作る体験企画や若林区でとれた稲わらを使ったわら細工体験をしました。

しおり作成では、地域の方が持ち寄ってくださったお花も使い、可愛らしいしおりを作ることができ、参加者さんも楽しそうでした!

わら細工では、少し難しかったが楽しかったという声や普段触れないわらでこんなことが出来るのは新鮮といった声が聞かれましたemoji


桑茶のケーキも提供し、企画は盛りだくさんで終えることができました。

次のおいもプロジェクトは8月を予定しています!
次回は今回植えた苗のつる返しという作業を行います。

ぜひ次回もご参加くださいemoji
皆さんにお会いできるできることをお待ちしております!

また、今回協力をして下さった地域の方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました!



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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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