11月13日 芋煮会開催!

こんにちは!6期生のけいすけです!11月の13日に三本塚の市民農園で芋煮会を行いました。当日は、とても快晴で絶好の芋煮会日和でした。地域の人や市民農園の利用者さんもたくさん来てくださり、貴重な交流の場となりました。

当日のメニューは、芋煮、炊き込みご飯、スイートポテトでした。芋煮は、ほとんどの具材が若林区のものを使っていました。もちろん、ReRootsや市民農園の利用者さん、地域の農家さんからもいただいた野菜も使っています。スイートポテトは、ReRootsのファームからとれたサツマイモを使用しました。甘くておいしかったです!



今回の芋煮会では、地域の人や利用者さんともいろいろな話をして、交流ができたのでよかったです。やっぱり、若林区の野菜はおいしいなと思いました。これからも、地域の人や利用者さんたちと一緒に市民農園を盛り上げていきたいです!

りるサポへのご応募、ありがとうございました!

こんばんは。今週末は天気が良く、気温も例年より高くて過ごしやすかったですね

さて、9月半ばより募集をしておりました秋のReRootsサポーター会員制度、通称「りるサポ」の募集を締め切らせていただきました。

昨年度までは春~夏にかけての募集のみをしていましたが、今年から秋の募集も始めました。多くの方から申し込みいただきました、本当にありがとうございます!



秋発送は今月の下旬から来月の中旬までを予定しております。若林区産のお野菜はもちろん、現在の復興の様子をお伝えできるようなお手紙などもお送りする予定です。サポーターの皆さん、楽しみにしていてくださいね!

11月6日 荒井東復興公営住宅にて「食のサロン~秋の芋煮会~」

11月6日に荒井東復興公営住宅で「秋の芋煮会」を行ってきました!

今回の企画の内容としては、
①わらを使った簡単な小物づくり
②日ごろくるまぁとでお世話になっている農家さんのお野菜で作った芋煮のふるまい
の2つです。
みんなで集まってお話をしていただいたり、地元野菜のおいしさを味わっていただきました。

今回の企画は荒井東復興公営住宅にお住いの主婦の方々に、芋煮の作り方を教わりながら作りました。下の写真はその様子です。調理の手伝いに朝早くから集まっていただき本当にありがとうございました!


今回の企画は、まずわら細工から始まりました。
わらといえば、仙台市農業園芸センターにて巨大わらアートが展示されていますが、この日はセンターの入り口にいる子ティラノサウルスが集会所に登場!!

子どもたちに大人気で、興味津々といった顔つきでじっと見たり、中には怖がってしまう子どももいました。もしまだご覧になられていない方がいたら、11月27日(日)まで仙台市農業園芸センターにて展示しておりますので、ぜひお越しください!


わら細工のほうは、子供から大人まで幅広い方が来られて盛況でした。
馬とかたつむりを作るのですが、なかなか細かな作業に悪戦苦闘する方が多く、「難しいね~」と笑いながらお話されていました。中には小さいころにわらでよく遊んだという方もいらっしゃり、その見事な手つきに周りから感嘆の声があがりました。


「わらは復興のシンボルなんです」
集まってくださった人たちにこう話したのは、今回わら細工の企画を担当した6期生の草間君。
「震災時、津波が来て田んぼには大量の瓦礫やガラス片が入り、とても農業はできなかった。それを農家さんたちが一生懸命除去し、努力の結果今ではお米を作れるようになり、こうしたわらもとれるようになった。今こうしてわらがあるのも農家さんがまた農業をやるという思いがあってこそ。わらにはそんな想いもこもっているんです。」
ただのわらに見えて、そこには多くの人の気持ちがこもっている。その話を聞いている人の中には、大きくうなづく人もいて、参加してくださった人たちに農家さんの想いが届いたようでした。


わら細工が終わった後に、芋煮もふるまいました!
今回の芋煮はくるまぁとでお世話になっている農家さんのお野菜、地元のお肉屋さんの豚肉や地元の大豆から作ったみそなど、地物にこだわった「若林味の芋煮」です!そしてお手伝いいただいた地元の主婦の方々は、さすが芋煮のおいしい味付けや野菜の切り方をご存じで、おかげさまでとてもおいしい芋煮ができました。本当にありがとうございます。

「野菜の味がいきていて美味しい。そして野菜がおいしい!」と言っていただけたのはとても嬉しかったです。来ていただいた人には、今回お世話になった農家さんの話をしたり、野菜の美味しい食べ方を教えていただいたり、いろんな話をさせていただきました。


今回の企画は終始お話の絶えないものとなり、みんなで楽しい時間を共有できました。きていただいた方、本当にありがとうございました!

それでは、くるまぁとや次回の食のサロンで皆様にお会いできることを楽しみにしています。







10月30日 東六郷・東部かあちゃんずカフェ ゆず出張

お天気にも恵まれて、絶好のイベント日和になりました。
どうも、しゃたです。

東六郷・東部かあちゃんず(以下かあちゃんず)は、5年前の東日本大震災による津波の被害を受けた後この六郷地域に戻ってきたおかあさん方の集まりです。かあちゃんずは地域の過疎化や高齢化の問題に対して、福祉の側面から支援できる団体をめざし、また、女性の視点から東六郷・六郷東部地域を盛り上げるべく活動しています。

今回の東六郷・東部かあちゃんずカフェはかあちゃんずの活動の周知と地域活性化の最初の一歩として企画されたものです。そんなイベントにやぎのゆずちゃんもふれあいコーナーとしてお邪魔させていただきました。

しかし、今日のゆずちゃんはいつもと違うにぎやかな雰囲気に少し緊張してしまった様子。

それでもたくさんの方々に触れあって喜んでもらえてよかったね、ゆずちゃん。




伊達武将隊の皆さんにも来ていただきました!演武すごくかっこよかったです。

これからもかあちゃんずの活動へのご理解とご支援ををよろしくお願いします。

また、ヤギのゆずちゃんは11月6日日曜日に行われる六郷市民まつりにも出張します!
多くの市民団体の出店や、東六郷小の太鼓演舞も行われる予定です。

ぜひぜひ六郷市民センターまで足を運んでみてください!

東六郷・東部かあちゃん’ずカフェが開催されました。

10月30日に東六郷小学校で東六郷・東部かあちゃん’ずカフェが開催されました。「東六郷・東部かあちゃんず」とは「女性の視点から地域を盛り上げたい」という想いから、六郷東部地区在住の女性や、民生委員の方で結成された団体です。


当日は朝から地域のお手伝いの方々とともに準備をしました。二木の公会堂では「かあちゃん」たちが芋煮とずんだの用意をしていました。さすが、手際が良いですね。




ひがろく小の校庭では焼き芋、昇降口では白玉ずんだカフェ、2階の教室ではキャンドルづくりの準備をしています。





オープンの時間が近づくと、次第に人が集まってきました。オープニングでは、かあちゃんずの発足経緯などが話されました。


代表の庄司百合子さんの挨拶。とても緊張している様子でしたが、今回のイベントを楽しんでほしいという思いが伝わってきました。


 

いよいよイベントスタート!


校舎1階にあるカフェブースでは開校当初からの懐かしい映像を見ながら、白玉ずんだと緑茶を楽しんでいます。


2階の教室はリルーツメンバーによるキャンドルづくり体験です。来場者は思い思いにロウソクを組み合わせてきれいなキャンドルを作っていました。



一方、校庭では来場者が焼き芋を食べています。代表の庄司百合子さんの畑で育てたお芋は中が真っ黄色でホクホクしていてとっても美味しかったです。


またリルーツからやぎのゆずを連れてきました。子供から大人気のゆず。遊んでもらえてよかったね。

12時ころになって皆さんお待ちかねのオリジナル芋煮が振る舞われました。かあちゃんたち手作りの具だくさんの芋煮は大好評でした。もちろん食材はかあちゃん’ずメンバーが育てたものです!


そしていよいよ伊達武将隊の登場です!


華麗な演武を見せてくれました。やっぱりかっこいいですね~


そのあとはみんなで「ございん音頭」を踊りました。写真撮影も行い、大人気の武将隊。



来て下さった時の様子をブログにUPしてくれました。武将隊のみなさん、ありがとうございました!


http://ameblo.jp/datebusyoutai/entry-12214688804.html

震災から五年半が経ち、被災地では前を向いて地域を盛り上げたいという地元の方々の取り組みが増えてきました。この東六郷・東部かあちゃん’ずでも、いずれは福祉の面などから地域の事を考えられるようになりたいという意見が出ています。前に進みつつある地域を、これからもサポートしていきたいと思います。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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