ぼかし肥つくりをしました!

こんばんは、ReRootsの秋山です。

3月9日(土)に三本塚市民農園でイベントを行いました!

今回はぼかし肥づくりを行い、お昼にはへそ大根を使った料理を食べながら、たくさんお話ししました。

ぼかし肥の作り方は、農業に詳しい利用者さんに教えてもらい作りました。肥料づくりはなかなかやったことがない作業ですが、実は身近な材料で作れてしまいます。納豆・ヨーグルト・黒糖・米ぬか・水をよく混ぜ、1日1回かき混ぜて発酵させるとぼかし肥となります。



利用者さん一人一人に作ってもらいまた。皆さんかき混ぜる作業で結構苦戦している様子でしたね。他の人のと比べたり、教えあったりしながらの作業となりました。子供たちも一生懸命につくっていましたね。本気度は大人にも負けません!笑
上手く発酵することを願います、、、!

    

お昼は、へそ大根をメインにした食事でした。
メニューはへそ大根の煮物、へそ大根とへそ人参の味噌汁、おにぎりです。
へそ大根は冬の保存食の一つです。茹でた大根を昼夜の温度差と太陽光をつかって、凍結・解凍を繰り返してつくります。普通の大根よりも栄養や旨味が凝縮してとっても深みのある味わいと、食感になるんですよ。作り方は市民農園の土地を貸してくださっている住民の方に教わりました。



利用者の皆さんも初めて食べる方が多く、美味しいと評判でした!やはり昔から農村にある食の知恵や技術はすごいですね。
ちなみに、へそ人参はReRootsがへそ大根を勝手にアレンジして作ってみました。こちらもおそらく栄養と旨味が凝縮してるはず、、、。

食事も楽しみながら、利用者さんと今後の市民農園をよりよくするための話や地域に関する意見、考えなども話すことができ、想定外のこともありましたが、充実したイベントになりました。利用者の皆さんのおかげです!



三本塚地区にコミュニティ農園をつくるべく、今後ともよろしくお願いします!

3/3 未来デザインカフェ報告

時間が前後してしまい申し訳ございませんが、今日は3/3に行われた未来デザインカフェについての報告をさせていただきます。

この企画は若林区役所が主催であり、会場は仙台市若林区荒井駅から徒歩3分ほどに位置するライブハウス「SENDAI GIGS」でした。
参加者の多くは区内の小中高生や20代~30代の若い世代でした。

イベント内では若林区をフィールドに活動する団体による活動紹介やブース展示、学生と社会人が交じり合ってのワールドカフェが行われました。ワールドカフェでは今の若林区についてや今後の若林区の姿についての意見交換が行われました。ReRootsも活動紹介とブース展示、ワールドカフェへの参加を行いました。

会場中央には小学生による「数十年後の若林区」の模型が展示されており、小学生の夢と希望、そして地域についての知識が詰まった模型に参加者一同から大きな関心が寄せられていました。


普段沿岸部で活動している僕たちにとって、内陸部の人々との交流はとても新鮮なものであり、また、沿岸部の状況を内陸部の人達へ伝えることができ、ReRootsとしても大変有意義な企画となりました!

今後も今回得た知識などを活かして活動に努めてまいります!

3/5(火) まちづくり交流会 報告

こんばんは、6期生のりょうまです。
今日は、昨日開催されたまちづくり交流会の報告をします!

この交流会は、若林区の伝統文化などを発信したり定期的な企画を行っていたりする団体が集まった交流会です。ReRootsは若林区沿岸部の農業とコミュニティの二側面から活動していますが、六七郷掘りの保全と継承を行う団体や月一で市場を開催する団体、地域での挨拶運動から街を活性化を狙う団体など、10団体ほど集まり交流を行いました。



この交流会で、活動は異なるが若林区の魅力を発信という同じ目標を持つ団体が、横のつながりを持ってさらに深化できました!

 

ReRootsの活動内容の発信をさせていただきました!!




この交流会通して、普段若林区沿岸部で活動していた私達にとって、新しい刺激と若林区の魅力を発信、盛り上げていくぞ!、というような他の団体との団結も取れたかと思います!!


これから地域おこしの政策に向かうReRootsですが、若林区沿岸部の地域おこしのために、これからも地域住民・農家さんから見て相応しい活動を行っていきます。

これからも応援よろしくお願い致します!

桜島大根と屋久島たんかんをいただきました!

こんにちは!7期生のあやたかです。



桜島大根と屋久島たんかんを頂きました!ありがとうございます!



桜島大根はとても大きくて驚きました!見ることも食べることも初めてのメンバーがほとんどでどうやって食べようか、相談しながら調理しました。



今回は、お味噌汁と住民の方直伝のお漬物にして頂きました。とても美味しかったです!


お漬物は、この地域の食卓にはかかせないものです。お店で買うのではなく自分の家で作られている方が多いので味や種類が豊富なのが特徴です。


野菜がとれにくい農閑期の保存食という意味も持つお漬物はこの地域の知恵であり文化でもあります。とても魅力的ですね!



屋久島たんかんは旬の味をみんなで味わいました。とても美味しくあっという間になくなってしまいました。


ReRootsでは最近、学習会で『食』について結城富美雄先生の本を参考に学びました。


「食は命の薬」ともいうように、私たちの体をつくっていくものです。


今回、桜島大根と屋久島たんかんを頂いて、味を楽しむことはもちろんですが、その地域や送ってくれた方、作った方にも思いを馳せることができました。


私たちもまだまだ未熟ではありますが、野菜を生産し販売も行っています。またりるサポ(ReRootsサポーター会員制度)では、新鮮で旬な若林区の野菜を送る活動もしております。


同じように、その野菜を受け取った方が若林区に思いを馳せ、味を楽しんでいただいていたら幸いです。



ブログの容量の関係で、写真をアップできずに申し訳ありません。写真はTwitterなどで公開しております!ぜひそちらも覗いて見てくださいね!

2月18日 くずまき高原グリーン・ツーリズム推進協議会さま視察に来所

2月18日
くずまき高原グリーン・ツーリズム推進協議会さまがReRootsに視察に訪れました。

くずまきといえば自然エネルギーでとても有名なまちです。
農業体験などのグリーンツーリズムも先進的な地域ですので、ReRootsこそ逆に学ばせていただきたいような方々です。

葛巻町のグリーン・ツーリズムのおすすめHPは→こちら

ReRootsの発足から理念・コンセプト、さらに、農業後継者育成やグリーンツーリズムの取り組みについてお話ししました。

参加された方々は農家の方もいらして、圃場の大きさや担い手の年齢など、着眼点が専門的でした。
また、大学生を中心に被災当初から地域おこしまで展望して活動していることは、学生にとっても勉強になるだろうし、モデルとなるケースとして評価してくださいました。

最後には、ReRootsで売れ残った野菜を、これでもかとお買い上げくださり、くずまきの方々の愛情の深さを感じました。

やはり、地方で地域づくりに奮闘されている方は、あたたかいですね

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