9月28日 東北文化学園大総合政策学部で講師

9月28日
東北文化学園大学総合政策学部において
馬内里美准教授がとりくんでいる特別講座の講師をしてきました。

この講座は「震災復興や原発問題に取り組む方々を講師に迎え、復興の課題を学び、考えていく講座」です。

ReRootsでは震災とボランティアというテーマで話をしてきました。

ちょうど、河北新報の311次世代塾で、元スコップ団の平さんの話を聞いた後だったので、
学生自身が日常の主体に引き付けられるように話を組み立てました。

ReRootsでもボランティア活動をしながら、
震災について、チーム作りについて内部で検討をしますが、
そこで問われてくるのは日ごろの自分の立ち振る舞いや
相手の立場に立って考えようとしているかという
その人の人間性の部分はとても大きいです。

そこで、
講義の内容もボランティア活動の紹介というより、日ごろから自分の人間関係や将来の生き方についてどう考えているのかを問いかけるものとして行いました。

学生の感想が楽しみです。


9月16日河北新報 311次世代塾で講演

9月16日
仙台駅東口にある東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで
河北新報「311次世代塾」の第8回目の講義で講師を担当してきました。

今回は「ボランティアの力」
元スコップ団の平了さんと、ReRootsの代表が話をしました。

内容は→こちら の河北新報の記事に詳しく掲載されています。

まず、
平さんのお話は、ご自身の被災当初の経験から防災というのは常日頃の日常の中にあることが、切々と語られました。

日ごろからの人間関係がつくられていないと、いざというときに助け合わない
自分が物事を見て見ぬふりするような人間だったら、人を助けるような人にはならない。
災害で後悔するようなことにならないためにも、大事な人に対して日ごろら悔いのないように愛情を示していること
など、ボランティアとしてというよりも、そもそもの人の在り方を問いかける内容で、とても心に響くものがありました。

それに続いて、
ReRootsはボランティアの仕組みを作り出す、マネジメントするというような内容の組立てになりました。
平さんの話をもとに、どうやってボランティアの取り組みを作り出せばよいのか、考え方や仕組みづくりです。

参加した若い方々にはどんな風に心に響いたのか、日ごろと自分の活動において指針となればありがたいです。





9月12日沖野小学校でお米についての講話とかかし作り

9月12日
仙台市若林区にある沖野小学校の5年生の授業で
お米についての講話を行ってきました。
あわせて、若林区中央市民センターや農業園芸センターと協力してかかし作りにも挑戦です。

授業は総合学習の一環で、お米について。

児童たちは、校庭の一角に田んぼをつくって、自分たちでお米作りを行っていました。
そこで、1組と2組の生育のちがいや食害、水の様子など様々な疑問をもっていました。
それらの質問に答えながら、
どういう気持ちで農家がお米作りを行っているのか、
お米の気持ちになって環境を整備したり、
食べてくれる人のために丹精込めて作ったり、
震災からの復興に込める思いなどを話しました。
 わらアートのミニティラノサウルスも一緒です。
 約70名の児童が話を聞いてくれました。
お米作りを通じて、まじめさや一生懸命さは、同時に自分自身の人柄の成長にもつながっているということについてもお話しさせていただきました。

さらにその後には、かかし作りです。
 若林区中央市民センターの指導のもとで、竹を組み、服を着せて、頭をつけます。
 児童たちの個性豊かな作品
 
 完成です。

作品は
農業園芸センター みどりの杜に展示されます。

わらアートの展示エリアの真向かいです。
約70体のかかしはなかなかの壮観です。

ぜひ、農業園芸センターに見に来てください。
場所は→HP


8月24日 すばらしいみやぎを創る協議会で講演

8月24日
大河原合同庁舎で
すばらしいみやぎを創る協議会の
「平成29年度 すばらしいみやぎを創る運動推進委員研修会」
の講師として事例発表を行ってきました。

すばらしいみやぎを創る協議会については
宮城県庁のHP→こちら

発表したのは
ReRoots 代表の「若者による農業再生と地域おこし」 
についてと

NPO法人Switch 事務局長 今野純太郎氏の
「だれもが共生できる社会を目指して~『学ぶ』『はたらく』からはじまる地域づくり」

の2つでした。


地域で街づくりに取り組む方々約40名に対して、
ReRootsが取り組んでいる仙台市若林区の農業再生と農村復興を、
若者である大学生がとりくんでいることについて話してきました。

参加者の方々のアンケートのよると
「大変参考になった」
「感銘を受けて前向きに頑張れそうだ」
との記述があったそうで、少しはお役に立てたのかもしれません。

ちなみに、
Switchさんのお話は、
若者の無業状態、一生にかかる精神疾患の方の割合、中学生の不登校の割合、宮城県の高校中退率など、
具体的な数字を明示して
福祉サービスからこぼれてしまう方々への様々な支援のプログラムを行っていて、
個人的にも興味津々でした。

この研修会では、
地域に花を植えるための種を配っていたので、
マリーゴールドや百日草などの花の種をいただいてきました。

ReRoots若林ボランティアハウスの周りに植えて、きれいに咲かせたいと思います。




7月27日楽学プロジェクトで農家についての話

7月27日、木町通小学校と木町通市民センターを会場に、
楽学プロジェクトが開催されました。

仙台市が夏休みの小学生と中学生向けに行っている、社会で働く人の話を聞いて、自分の将来について考える講座です。

仙台市HP→こちら
開会式の様子。

毎年、大人気で、
2000人以上の応募があり、全部で40講座もあります。

ReRootsの代表は、農家の仕事について講演をして、今年で3年目になります。

野菜のものしりクイズや育て方、農家の誇りなどについて90分話します。

今回も、いくつかの野菜を持って行って、実際に子どもたちに触ってもらい、野菜の面白さを体験してもらいました。
ReRootsで収穫したミニトマトは大人気で、かごにいっぱいもっていったのですが、休憩中にみんなが食べて、あっという間に空っぽになってしまいました。

なかには、
「今までの人生で、初めてすすめられるトマトだ」と言ってくれる小学生もいました。
作り手冥利です。

さらに、
害虫についても、実際にセスジスズメの幼虫を持って行って見せました
すると、授業中にさなぎになろうと繭を作り始めて、授業が終わってからも子どもたちは興味津々です。
「持って帰りたいけど、お母さんが怖がる」と言って、断念していました。

終わってからも質問が止まらず、子ども達の熱意に圧倒されています。

このなかから未来の農家が生まれるかどうか、楽しみです。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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