11月6日 荒井東復興公営住宅にて「食のサロン~秋の芋煮会~」

11月6日に荒井東復興公営住宅で「秋の芋煮会」を行ってきました!

今回の企画の内容としては、
①わらを使った簡単な小物づくり
②日ごろくるまぁとでお世話になっている農家さんのお野菜で作った芋煮のふるまい
の2つです。
みんなで集まってお話をしていただいたり、地元野菜のおいしさを味わっていただきました。

今回の企画は荒井東復興公営住宅にお住いの主婦の方々に、芋煮の作り方を教わりながら作りました。下の写真はその様子です。調理の手伝いに朝早くから集まっていただき本当にありがとうございました!


今回の企画は、まずわら細工から始まりました。
わらといえば、仙台市農業園芸センターにて巨大わらアートが展示されていますが、この日はセンターの入り口にいる子ティラノサウルスが集会所に登場!!

子どもたちに大人気で、興味津々といった顔つきでじっと見たり、中には怖がってしまう子どももいました。もしまだご覧になられていない方がいたら、11月27日(日)まで仙台市農業園芸センターにて展示しておりますので、ぜひお越しください!


わら細工のほうは、子供から大人まで幅広い方が来られて盛況でした。
馬とかたつむりを作るのですが、なかなか細かな作業に悪戦苦闘する方が多く、「難しいね~」と笑いながらお話されていました。中には小さいころにわらでよく遊んだという方もいらっしゃり、その見事な手つきに周りから感嘆の声があがりました。


「わらは復興のシンボルなんです」
集まってくださった人たちにこう話したのは、今回わら細工の企画を担当した6期生の草間君。
「震災時、津波が来て田んぼには大量の瓦礫やガラス片が入り、とても農業はできなかった。それを農家さんたちが一生懸命除去し、努力の結果今ではお米を作れるようになり、こうしたわらもとれるようになった。今こうしてわらがあるのも農家さんがまた農業をやるという思いがあってこそ。わらにはそんな想いもこもっているんです。」
ただのわらに見えて、そこには多くの人の気持ちがこもっている。その話を聞いている人の中には、大きくうなづく人もいて、参加してくださった人たちに農家さんの想いが届いたようでした。


わら細工が終わった後に、芋煮もふるまいました!
今回の芋煮はくるまぁとでお世話になっている農家さんのお野菜、地元のお肉屋さんの豚肉や地元の大豆から作ったみそなど、地物にこだわった「若林味の芋煮」です!そしてお手伝いいただいた地元の主婦の方々は、さすが芋煮のおいしい味付けや野菜の切り方をご存じで、おかげさまでとてもおいしい芋煮ができました。本当にありがとうございます。

「野菜の味がいきていて美味しい。そして野菜がおいしい!」と言っていただけたのはとても嬉しかったです。来ていただいた人には、今回お世話になった農家さんの話をしたり、野菜の美味しい食べ方を教えていただいたり、いろんな話をさせていただきました。


今回の企画は終始お話の絶えないものとなり、みんなで楽しい時間を共有できました。きていただいた方、本当にありがとうございました!

それでは、くるまぁとや次回の食のサロンで皆様にお会いできることを楽しみにしています。







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