小さな恐竜巡回中!

こんにちは!8期生のなかじーです。


 実は今、仙台市の道路をわらで作られたティラノサウルスを載せた車が走っています。この不思議な車をもうご覧になった人もいますかね。(笑)


 


なぜ今このティラノが乗っている車が道路を走っているのかというと、実はある催し物の宣伝のためなのです。そのイベントの名前は「わらアート」。仙台の学校中や町のいたるところにチラシを置かせてもらっているのでこの名前を聞いたことある人も多いかもしれません。


 


わらアートとは稲わらを使った大きなオブジェで、恐竜やにわとりなど様々なモチーフを用いています。 若林区は津波により甚大な被害を受けましたが、多くの方々の努力によって再びお米が収穫できるようになりました。 わらアートには再開した田んぼの稲わらを使っています。 つまり田畑の「復興」のシンボルであり、同時にわらそのものは「農村」「農村文化」のシンボルです。 そのような意味を込めてわらアートを制作して、多くの人を呼び込み、若林区の魅力を発信し、地域の活性化を目的として行っています。
(去年のわらアートのトリケラトプスです。)


今年は915日から129日までせんだい農業園芸センターみどりの杜にてたくさんの恐竜たちを展示します。その恐竜たちの作品についても、現在メンバーたちが鋭意作成中です!


皆様にお見せできる日を楽しみしています~


そしてその展示を記念して915日と16日では同会場でオープニングイベントを開催します。今年のわらアートのテーマが「おいしい!若林」なので、地元の野菜の出店や、宮城のお肉を使用した牛タン・コロッケ・メンチカツ、焼き肉などの肉フェスまで開催されます。楽しい二日間になること間違いなしなのでぜひこの機会にお越しください。
もちろんわらアートの動物たちもお待ちしてます~

出張!わらアート!

こんにちは!7期生のあやたかです。

実はいま、ニワトリのわらアートが出張しております。
ここはどこだと思いますか?

 

正解は、八木山動物公園です!
8月21日から2週間、展示させていただいています。
このニワトリは若林区七郷小学校の児童が育てた稲わらを使用しています。


こちらの写真は、移動中のニワトリです。

 

わらアートは今まで若林区のせんだい農業園芸センターでオモニ展示をしてきました。
八木山動物公園へ行く道では、見慣れない人たちの目を引きますね。

展示中も移動中もしっかりわらアートを宣伝することができました。


さて、この展示は今週末までとなっております。
西門出入り口におりますので、ぜひ最後の2日間足をお運びください♪

ニワトリが待ってますよ~!

8月13日 2018年わらアートスタート 骨組み設置

2018年のわらアートもいよいよ本格始動です。

今年は「2018 仙台わらアート~おいしい!若林」として、
9月15日、16日の2日間にわたりオープニングイベントを行い、12月9日まで展示します。
会場はせんだい農業園芸センターみどりの杜です。

ことしは、わらアートの展示だけでは終わりません。
オープニングイベントでは、若林のお米や野菜のほかに、宮城県の牛肉やコロッケなどの出店もあります。
地域で活動しているグループのステージ発表もあり、徐々にわらアートフェスティバルへと発展しつつあります。

わらに加えて、
お米、野菜、お肉もあり、ステージまであったら、
まるで「豊作」「収穫」を祝う祭りですね。

これからもわらアートを仙台を代表するフェスティバルへと発展させていきたいです。

さて、
8月13日、わらアートとなる恐竜たちの骨組みを搬入、設置しました。
 倉庫から骨組みを運び出します。
 ティラノサウルスが吊り上げられて、運ばれます。
 水辺にたたずむステゴザウルス。まだうろこついていません。
 手前にトリケラトプス。奥にブロントサウルス

ほかにも、今年はティラノサウルスの親子や鶏などの動物も登場します。

8月17日からわら付け作業開始です。

楽しみにしていてください。


5月22日鶏わらアートを七郷小学校に展示

5月22日
七郷小学校の昨年の4年生(今年の5年生)が刈り取った稲わらを使った鶏を七郷小学校に運んできました。
 到着した鶏わらアート

到着すると
 あっという間に人だかりが。
「これわらアート?」
「鶏だ!!」
「去年僕らがとったわら?」
など矢継ぎ早に質問が飛び交います。

5年生の児童たちは、昨年の授業で刈り取った稲わらだということを、すぐに直感したようです。

七郷小学校では
4年生の授業でお米作りをしているそうで、農家の方から教わりながらお米作りをするとともに、
田んぼが津波被災にあったことから、ReRootsのような復興支援についても学んでいます。

そこで、
昨年の授業で、再生した田んぼから取れた稲わらを使ってわらアートにしていることを紹介した際、担任の先生から、児童たちが刈り取った稲わらをもらいました。

せっかくなので、春休みを利用しながら、空き時間をつかって鶏わらアートを製作し、七郷小学校に展示してもらいました。
ちょうど、運動会があるそうで、タイミングよくお披露目の機会にもなるそうです。
 田んぼ脇を運ばれていく鶏わらアート

わらアートの鶏には、
児童たちが朝はやく起きて、おなか一杯朝ごはんを食べて、元気にお勉強や運動や遊びをしてもらいたいなという願いを込めています。

今年も、4年生たちがお米作りの授業を行うので、お米作りからわらアートを使った地域づくりまで幅広く学べる機会になってもらえたらうれしいです。

わらアートが、復興のシンボルから、農業を学んだり、児童たちの学習教材になったり、地域づくりにつながっていったりと多様な発展をしていることは重要だと思います。

恐竜わらアート・イルミネーション

こんにちは!7期生のさきまるです。

現在、せんだい農業園芸センターにてイルミネーションが行われています。
先日見に行ったのですが、入場ゲートをくぐった瞬間、異世界に飛び込んだかのようで本当に感動しました!
小さい子供からお年寄りまで幅広い年齢の方が見に来てくださっていて、想像以上に賑わっていました。



私たちが夏にわら付けをした恐竜たちも、わらを取り外されてきれいにライトアップされていましたよ~!


多くの方々が足を止めて見てくださっていたので、とてもうれしく思います。ありがとうございます!
来年度以降も夏にはわらアート、そして冬にはイルミネーションを楽しみ、復興のシンボルとして知名度を上げていってほしいものですね。


このイルミネーションは、3月18日(日)までの金、土、日、祝日に行われています。
時間帯は、2月は16時10分から20時30分(最終入園は20時)、3月は17時10分からです。
ぜひ友人や家族など誘って、一度見に来てみてはいかがでしょうか…?
きっとすてきな思い出ができるはずです(^^)

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