ふるさとまつりでわら細工のワークショップで出店しました

こんにちは!


10月16日に若林区役所で若林区民ふるさとまつりが開催されました。そこでリルーツもわらアートの実行委員会として出店し、わら細工体験のワークショップを行わせていただきました。今回はその様子をお伝えします!おまつりはとても活気があり、私たちも多くの方に元気をもらいました!




今回も農業園芸センターでのオープニングイベントに続いて、わら細工ではかたつむりと馬を制作しました。小さなお子さんからご年配の方まで多くに人に体験していただきました。普段わらを見ること、触れることは多くはないと思われますのでわらを知り、より身近に感じてもらうよい機会になったら幸いです。
少し難しいながらも、自身でわら細工を作って喜んでお持ち帰りになる方々を見て私たちもとても楽しく活動させていただきました。

同時に、ただいま仙台市農業園芸センターで開催中のわらアートの宣伝も行わせていただきました。今年のわらアートを実際に見に行ってくださった方も多くいて、大変うれしく思います。



今回わら細工で使用したわらもわらアートに使用したわらと同じもので園芸センターのある若林区沿岸部のわらも使用しています。震災による被害から再生した田んぼでとれた稲わらが、その地でわらアートに形を変えて自然豊かな農村のアートな風景を発信しています。まだ見ていない方は是非、もう見たという方もそういった流れを踏まえてもう一度足を運んでいただきたいと思います。

11月27日まで子ティラノサウルスを含め恐竜5体が展示中です!仙台市農業園芸センターへ是非行ってみてください!

10月15日 わら回収報告

こんんちは!
6期生の尾形です
先日10月13日と14日でわら回収を行いましたので報告します。
わらは若林区で農家をされている方の稲刈りを終えた後のわらをいただいて行いました。こちらが実際にわらの回収を行っている様子です。


午前中からまち課の方や実行委員会の方にも来ていただき助かりました!
手伝っていただきありがとうございました!
作業は無事に14日で終了することができました。
ここでわら回収のやり方を載せたいと思います。
最初にわらを手である程度集める。


次に数本のわらを取り、それで結ぶ。
結ぶときは3,4回ねじり、ねじった部分を内側に入れる。
これを続けていくという感じになります。


回収したわらはいったん保管され、その後来年のわらアートで使うためのわら編みを行っていきます。
いまは稲刈りのシーズンで若林区沿岸部はとても美しい風景です。
震災後一度はがれきに覆われた田畑も、こうしてまた多くの方の努力によりよみがえり、毎年お米がとれるようになったことには本当に感動です!!

来年も素晴らしいわらアートを作るためにもわら編みからしっかり作れるように頑張ります!


9月17日わらアートオープンイベントがありました!

9月17日(土)、わらアートオープンイベントが仙台市農業園芸センターにておこなわれました!

主催は
  わくわくドキドキ五感で楽しむ若林実行委員会→Facebook
タイトル
 「空想動物園2016」
会場は
  仙台市農業園芸センター→HP
です。

ReRootsはわらを回収して、わら編み、そして作品のわら付け作業を担っています。
ギリギリまで制作がかかりましたが、ようやくわらアートのお披露目となりました~


↑トリケラトプス


↑ステゴサウルス


↑ティラノサウルス、中にはなんと伊達政宗公が入っています!

当日は
奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊も来て、わらアートを盛り上げてくださいました。
当日の様子が伊達武将隊のブログにも出ています→こちら

オープニングイベントでは、
テープカットならぬわらカット(?)で幕が上がると、ステージは和太鼓の演奏や旧石器人によるパフォーマンスで大盛り上がり!



この旧石器人は短距離男道ミサイルという劇団の方々が演じてくれています。
しかも、日本語を全く使わず旧石器人の言葉で話すので、全く会話が通じません。
それを、オープニングだけでなく、当日は1日中わらアートの周りで旧石器人を演じてくれました。
ありがとうございます。

ステージの他にも、たくさんの出店も並びました


そんな中、ReRootsはわら細工のワークショップや野菜、飲み物、缶バッジの販売などでイベントに参加させていただきました




  
↑販売した缶バッジ、左からティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルスです
 

ワークショップでは、馬やかたつむりのわら細工を参加者さんと一緒につくりました!

参加された方々が笑顔で帰っていく様子をみて、私たちも大変うれしかったです

今回のイベントで、少しでもわらを身近に感じていただけたなら幸いです(^^)

なお、わらアートの展示は11月27日までおこなっております!

まだ見ていない!という方も、もう一度見たい!という方もぜひぜひ農業園芸センターまで足を運んでみてください!缶バッジの販売もしていますよ~

9月4日わらアート報告

こんばんは
9月にも入り、まだまだ暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

だいぶ日が開いてしまいましたが、わらアートの進捗の報告をしたいと思います!

9月4日の作業では、ティラノサウルスの頭頂部の仕上げと右手、トリケラトプスの足と胴体と頭、そしてステゴサウルスのしっぽ(ちょっと)などのわらつけを主に行いました。

最初はこんな感じ↓でしたが・・・


今回の作業によって、
なかなかいい感じに進んできました!↓



ティラノサウルスもあとは口だけと、だいぶ完成に近づいてきました。
(写真がわかりづらくてすいません)

作業中は、園芸センター内を散歩するついでに、
作業を見に来てくださる人がたくさんいらっしゃいます。
16日まで毎日作業はしていますので、作業風景を見てみるのも面白いと思います。
興味がある人はぜひいらしてみてください。


公開が刻一刻と迫ってきておりますが、皆様のご期待に添えるように、
メンバー一丸となって制作のほうを進めていきたいと思います。
よろしくお願いします!








わら付けボランティアがありました!

8月27日にわくどき5実行委員会主催のわら付けボランティアがありました。

農業園芸センターで昨日から始まったわら付けを一般参加者の方と私達が制作スタッフとして一日参加してきました。

ボランティアには幅広い年代の皆さんが参加してくださいました。

朝は小雨に降られながらの作業でしたが運良く雨も上がり、涼しい中での活動でした。

トリケラトプスのしっぽ、前左足、後右足とティラノサウルスのあごにわらを編みつけました。

  

最初は慣れない手つきだったものの、
終わる頃には楽しみながら編んでもらえた結果・・・

  

ここまで成長できました!
 
あごの筋肉を表したり足の甲の肉付きをたくましくしたり
それぞれのこだわりが表れています。 
遠くから見るとイメージと違ったりと試行錯誤しながら進みました。


9月17日にオープンイベントが開かれます。
それまでもほぼ毎日農業園芸センターで制作は続けられます。
恐竜たちの日々の成長過程を観察してみませんか?

一般ボランティアの皆さん、悪天候の中お疲れ様でした!
今後もReRootsの活動をよろしくお願いします!

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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