7月19日の被災地支援


今日も引き続き畑の細かいガレキ取りと土おこしでした。

重機が入って大きなガレキを撤去したあとは
キャタピラーが踏み固めて
カッチカチの状態

しかも畑の奥から、道路際に近づけば近づくほど、何度も重機が行き来し、かつガレキをまとめているから、土は固いし、細かいガレキが巻き込まれていて、作業速度が格段に落ちる。


どんな風に土に埋まっているかというと
DSC_0002.jpg









分かりますか?

地層のなかで化石のようにガラスが埋まっているのが。

これでは畑で農作業できないので、地層を掘り起こしながら目視でガラスや石、細かいゴミなどを探して分けていくのです。

だから、
たとえばこんな感じのゴミです。
DSC_0003.jpg










結局、重機が入ってキャタピラーで巻き込んだり、土を混ぜ返したものが畑の中に残ってしまうのです。

それは最終的に人の手で掘り起こすしかない。

しかも、カッチカチの土。
まるでグラウンドを掘り起こしているかのよう。

  農地の再生はまだまだだ。



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