1月26日 わたしのふるさとプロジェクト ふるさとにつどう 第4回 鎮魂の花火 報告

こんにちは!インフルエンザが大流行していますね。私は今年ワクチンを接種していないので心配です。手洗いうがいをして予防に努めたいと思います。みなさんも体調にお気をつけください。

3年の車田です。今日は1月26日に行われた「わたしのふるさとプロジェクト ふるさとにつどう 第4回 鎮魂の花火」について報告します。

わたしのふるさとプロジェクトは若林区沿岸部の六郷東部地区にお住まいの方やゆかりのある方が集まってこの地域をよりより地域にできないかを話し合ったり、津波により移転してしまった人も含めてみんなで交流をできる企画を考え運営したりしている団体です。地域住民・行政関係者・地域で活動する団体が一つのテーブルを囲んで自由で楽しく活動しています。

今回行われた鎮魂の花火は、2011年の東日本大震災で亡くなられた方への思いを馳せるのと同時に、地域活性化へ向けて気持ちを新たにみんなで頑張ろうと交流を生み出すために行われた企画です。

この日は記録的な大雪で辺り一面真っ白な中の企画になりました。
企画が始まる前に、会場になった東六郷コミュニティ・センターの向かいにある旧東六郷小学校の跡地に設置されている慰霊塔に献花が行われました。

写真のように本当にたくさんのお客さんがいらっしゃいました。想定以上にお客さんがいらしたため追加で椅子を出すぐらいでした。来場者はスタッフ合わせておよそ200人ぐらいでした。


会場ではお汁粉のお振舞いが行われました。イケメンあんちゃん’ずとして男性スタッフ陣がお配りしました。イケメン…かどうかは別にしてもおいしいお汁粉でした!

ステージ後方では旧東六郷小学校に残っていた昔の文集や写真が展示されました。お客さんの多くも東六郷小学校の卒業生がほとんどですから、自分や友人が書いた文章を読んだり写真を見たりして懐かしむ様子が見られました。

ステージの外ではお客さんに配るようの焼き芋の準備が行われています。焼きたてホクホクのさつまいもももちろんおいしかったですが、夜になって火を囲んで話をするのもまた風情があり思い出になりました。
 
そして旧東六郷小学校の校庭に設置されていた鐘が8回なった後に花火の打ち上げが始まりました。風もなく澄み切った中で光り輝く花火は言葉も出ないほど幻想的できれいでした。昨年度以上に豪華な花火の打ち上げに、打ち上げの際中は静かだった会場も打ち上げ後は拍手や感動の声でいっぱいになりました。

東日本大震災から早8年が経過しようとしています。記憶が風化していく中で亡くなられた方への追悼の念とこの地域の人や文化の素晴らしさは残していきたいですね。そしてこの鎮魂の花火がいずれ「希望の花火」として地域に根付いていけるようにぼくらReRootsも精いっぱい活動していこうと思います。



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