7月7日 本日の障子張り

こんにちは!パコです。

今日は雨が降ったので基本的にはボランティア活動はお休みという感じだったのですが、
ちょうど一件屋内でできる現場があったので、4人でそちらに行ってまいりました!

内容は障子の張りかえ。
パコにとっては初めての経験でしたが、一緒に行ってくださったボランティアさんが経験者ということでしたのでいっぱい頼らせていただきました^^;

前に張ってあった障子紙をはがすところまでは農家の方がやってくださっていたので、作業は、枠の大きさに合わせて障子紙を切るところから始まりました。
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この障子、実は竹の模様が描かれいるのですが、
デザインの問題で、その竹が障子のどこにくるかということまで考慮しなければならず、なかなか頭を使いました・・・!
でもせっかくこれから長く住んでいく家の障子といういことで、デザインも農家さんの納得いくものにしたかったので、
辛いとかはぜんぜん思いませんでしたけれども!

そして切れたら次は張る作業です。
まず、枠にのりをつけていきます。
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クワガタ虫のような形のこの糊入れが、作業をスムーズに進ませてくれます。木の枠の幅に合わせた溝がついているので、木の枠の上にまっすぐ糊をつけることができます。



そして貼り付けます。
写真の中の黒い人がパコです。
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慣れてくるとだんだんスムーズに張れるようになっていくので結構楽しくできました。

土おこしのような疲れる作業ではなかったけれど、農家さんが、疲れたら休むようにととても気遣って下さるので、
それがとてもありがたかったです。

障子張りの師匠を務めてくださったのは、この農家さんのお友達で、震災後、週末は毎週お手伝いにきてくれている方なのだそうですが、
その方が作業する私たちに、
こういう作業をする時に一番大切なのは安全であることで、二番目は楽しいということ。一生懸命やるのはいいけれど、そればかりだと途中でくたびれちゃうでしょ、
と話してくださいました。

被災地を復旧・復興させていくには、こんな風な、焦らず気長に続けていく強さが大切。そういうことなのかもしれません。
たとえ、結果がすぐには出なくても、くじけないで、地道に活動し続けていく。
ReRootsもそんな感じでがんばっていけたらいいのかな、と思いました。

今日ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
また、よろしくお願いします!
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ReRootsの皆さま、そして作業に参加された皆さま、お疲れさまです。

私はこれまで半日×4回、作業をさせて頂きました。

ReRootsの若い皆さんが頑張る姿は頼もしく、清々しく、一緒に作業出来ることが嬉しかった。
依頼主さんが笑顔を見せてくれると疲れも忘れます。

もし、辛そうに作業をしていたら、依頼された方は『すみませんねぇ』と仰るかもしれません。
でも、楽しそうにしてたら『ありがとう』って言ってくれると思います。

ReRootsの皆さんの笑顔が、被災された皆さんに、そして作業に参加する私達にどれ程の希望を与えてくれている事でしょう。
いつもありがとう。
先は長いけれど、これからも頑張りましょう。
必ずまた行きます。

千葉もん | 2012.07.08 00:54 | 編集

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