3月6日 当たり前の大切さ

更新遅くなってすみません

3月6日の活動です

6日は農家のお手伝いで
①葱の種を植えるポットに土入れ
②葱の皮むき
③パセリのビニールハウスの草むしり
をしました


今日も農家さんと楽しくお喋りしながらの作業でした。

休憩時間に、その農家さんのお家が地震で住めなくなり、今は作業場で暮らしている、という話を聞きました。

今はトイレに行くのもお風呂に行くのも履物を変えなければなりません。

「当たり前の大切さを感じる」

そうおっしゃっていました。

若林区には大地震で家が崩壊した方、津波で家が流された方がたくさんいます。

東日本大地震で失われたもの。

そのうちの一つが当たり前の日々。


「当たり前の日々」がどんなに大切か。

この日常がある日突然無くなるのも有り得ないことではない。
毎日毎日どうすごすか。

考え直してみようかと思います。




支援の内容と離れましたが、昨日の活動中こんなことを考えていました。



地震から1年の3月11日
ReRootsは活動お休みです。

ブログをご覧の皆さんも、ぜひあの日のことを思い返し、今ある当たり前について考えてみてください。


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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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