9月16日河北新報 311次世代塾で講演

9月16日
仙台駅東口にある東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで
河北新報「311次世代塾」の第8回目の講義で講師を担当してきました。

今回は「ボランティアの力」
元スコップ団の平了さんと、ReRootsの代表が話をしました。

内容は→こちら の河北新報の記事に詳しく掲載されています。

まず、
平さんのお話は、ご自身の被災当初の経験から防災というのは常日頃の日常の中にあることが、切々と語られました。

日ごろからの人間関係がつくられていないと、いざというときに助け合わない
自分が物事を見て見ぬふりするような人間だったら、人を助けるような人にはならない。
災害で後悔するようなことにならないためにも、大事な人に対して日ごろら悔いのないように愛情を示していること
など、ボランティアとしてというよりも、そもそもの人の在り方を問いかける内容で、とても心に響くものがありました。

それに続いて、
ReRootsはボランティアの仕組みを作り出す、マネジメントするというような内容の組立てになりました。
平さんの話をもとに、どうやってボランティアの取り組みを作り出せばよいのか、考え方や仕組みづくりです。

参加した若い方々にはどんな風に心に響いたのか、日ごろと自分の活動において指針となればありがたいです。





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