7月31日 楽学プロジェクトで「農家の仕事」についてお話

7月31日
仙台市が行っている「楽学プロジェクト」(7月30、31日 木町通小学校・木町通市民センター)で
「農家の仕事」についての講演をしてきました。

楽学プロジェクトは、仙台市の小学生や中学生が実際に仕事をしているプロフェッショナルから直接話を聞いて、将来について考えるという企画です。
なんと、希望者だけでも2000人以上、抽選に漏れてしまう人も1000人近くいるそうです。
当日も1200人くらいの生徒が参加していました。
 開会式が行われる体育館

詳しくは、仙台市のHPは→こちら

ReRootsでは代表が「農家の仕事」について20人の生徒に講演をしてきました。
 実物を見せながら、それぞれの野菜について「野菜のものしり」クイズ
あれこれを見たり、触ったりしながら野菜の不思議や面白さを感じてもらいます。
例えばトマト
トマトの茎のところに虫の足みたいな気持ち悪いぶつぶつが出ています。
これは何でしょう?病気?
正解は「気根」。
トマトは山岳地域で育っていた野菜なので水が少ない地域でも育つことができます。
土中の根から十分な栄養や水分が取れない時、
茎から根っこが伸びて空気中の水分を補給するために根が伸びるのです。

「へぇ~」
でも
「気持ち悪い」

そして
サトイモの葉っぱにつく虫
セスジスズメの幼虫です。
子どもたちは
「うげ~」
「かわいい」
と正反対の反応を示していました。 
 
これらの野菜を見ながら
野菜の育て方や気の使い方
農家のほこりなどをお話しました。
さらに農家の高齢化の問題にも触れました。

子どもたちは
将来農家になりたいという生徒・児童もいて、
こういう触れ合う機会は大切かもしれません。
期待を込めて見守りたいです。

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次世代

子供たちが、農業に関心を持ってくれて、将来の夢の一つになってくれる取り組みって素敵ですね。
日本各地で、行き先不安とか、夢が持てないって状況から、農業の継ぎ手や新しい担い手が少なくなっている現状があるので、こういった取り組みは素晴らしいと思います。
逆に、子供達の柔軟さや思いもよらない発想が、農業の新たな生き方を生むかもしれません。
とっても楽しみですね。

めがねぽんち | 2015.08.03 13:38 | 編集

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