10月16日 ReRoots farm 小松菜と雪菜の種まき

どうも、復興局です
 
こちらは今日活躍した、55馬力のなかなかのハイパワーの持ち主、トラクターです
見た目に似合わず、マニュアルではなくオートマというすぐれもの。
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今日は、昨日土起こし・がれき撤去を行なった畑にて、小松菜と雪菜の種まきをしました!
とうとうReRoots farm(リルーツファーム)の始まりです!

 
小松菜の専業農家の方に肥料の播き方や畝の作り方、種の播き方などを教えてもらいながら、おこないました
 
ちょっとメモ代わりにここに書いていきます^^
 
朝10:00
栽培の仕方を教えて下さる先生の農家の方がトラクターに、
代表が肥料や農機具などを積んだ軽トラックに乗り、
その他ReRootsメンバー3人は自転車で
畑に到着。
 
まずはトラクターで畑を耕耘。
土起こしで取り残していた木やタイルなどのがれき拾い。
昨日できる限りとったとは言っても、やっぱりまだ少しがれきは残っていました。
 
それから石灰と鶏糞をまいて
 
もう一度耕耘。
さらにがれきを拾います
 
続いてくわを持って畝作り。
今日は3畝つくりました
くわの使い方、畝の作り方を先生農家さんに教えてもらいます。
使い慣れないくわで畝の間の通路兼排水路を作るのに苦戦…笑
 
そして、種まき。
10cm間隔で種を2粒くらい入れて土をかぶせ、ちょっと圧迫します
こうすることによって土の乾燥を防ぐことができるそうです
 
手で播く場合は上のようにするのですが、
『種まき機ごんべえ』という画期的な機械が登場。とても簡単に素早く種を播けます
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畝2つには小松菜を、畝1つには雪菜の種を播きました。
あと5日もしたら芽が出るとか!
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ごんべえさんのおかげでさくさく作業も進み、12時過ぎには作業終了。

 
お昼を食べた後、先生農家さんの小松菜畑を見せてもらいました
保温や防虫、除草のためにネットをかぶせたり、シートをかけたり、
とても手間をかけて栽培されています。そういう手間暇をかけることで無農薬の野菜ができるそうです!農薬をできるだけ使わない そんな農家の方の心意気がかっこいいですね
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1か月半後に、小松菜は収穫できる予定。
販売することはしませんが、農家の方やボランティアに来られた方にあげることができたら、一緒にあじわうことができたらな
と思っています。まだうまくできるかはわかりませんが楽しみにしておいてください!
 
 
来週以降も、時期をずらしながら畝を作って種まきをしていく予定です
 

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