6月23日 第1回さつまいもプロジェクト

以前のブログでも告知した、第1回さつまいもプロジェクトを6/23(日)に行いました!


このプロジェクトは、
・農作業を通して、農業の楽しさを知ってほしい
・津波被災地域で、地域住民と交流してほしい
という思いから企画しました。

プロジェクト内容は、
ReRootsファームで、地元の農家のご指導の下、ReRootsのスタッフとプロジェクトの参加者が、さつまいもを育てるというものです。
参加者には、第1回 苗の植え付け、第2回 生育中の管理(8月中)、第3回 収穫(10月中)と計3回の作業をお手伝いしていただきます。
また、農作業だけではなく、農業の楽しさや若林区の魅力、震災について知っていただく機会も取り入れようと考えています。


さて、記念すべき第1回には、15名が参加してくださりました!


まず、ボランティアハウスでの開始式から始まりました。

これが初顔合わせです。小さなお子さま、学生、社会人と幅広い年代の方々が集まりました。
みなさんに資料をお渡しして、ReRootsやReRootsファーム、プロジェクト内容、流れ、さつまいもの育て方についての説明をしました。
また、一人ひとり自己紹介もしました。

この写真の一番手前で参加者のみなさんにお話ししているのが、このプロジェクトの農作業の先生である、佐藤勝五郎さんです。
地元の農家で知識も経験も豊富。御年91歳です。とてもお元気です!
ReRootsは、勝五郎さんの畑のがれき撤去もしました。以前から関係の深い農家です。

開始式後、ReRootsファームに移動して、さつまいもの苗の植え付けをしました。

↓活動上の注意事項の説明


↓勝五郎さんによる苗の植え付け方の説明


勝五郎さん曰く、「農業は何事においても基本。どんな分野にも通じる。」「農業は子育てと一緒。愛情を持って育てなければいけない。」とのことです。人生の大先輩のお言葉には、重みがあります。

↓作業の様子 このように、35cmの木で苗と苗の間隔を測って植えていきました。

みなさんが和気あいあいと作業されていて、穏やかな気持ちになりました。改めて、農業っていいなーと思いました。
330本の苗を植えたので、きちんとした生育管理をすれば、1000本くらいのさつまいもが採れるのでは!?
大収穫祭、やりたいですね!

苗の植え付け後、勝五郎さんの畑と近くの田んぼを見に行きました。

勝五郎さんの畑の農作物はどれも立派でした!さすがです。
さつまいもも植えてありました。

↓こちらは田んぼです。


↓子供たちは水の中の生き物たちに夢中です。かわいいですね。ちっちゃなザリガニもいました。こうした生き物と触れ合えるのも農村ならでは。若林区の魅力の一つです。緑の農村風景もやはりいいですね。



この後は、青空の下、みんなでお昼ご飯を食べました。
最高においしかったです!
参加者のみなさんとお話しできて、楽しかったです!

そして、せっかくReRootsファームにお越しいただいたので、たまねぎも収穫していってもらいました。
よく育っていました!
このブログを読んでくださっているあなたにもぜひ収穫して食べていただきたいです。

最後に、ボランティアハウスに戻って、アンケートにご記入していただき、終わりのあいさつをして、解散しました。
1日おつかれさまでした。ReRootsのスタッフもみなさんと一緒に作業できて、とても楽しかったです!


なお、次回のお知らせは7月中にします。
第1回の参加者の方々には、活動・生育状況の記録とともにご連絡します。
次回も楽しみですね!ご都合が合えば、ぜひ参加してください。

今回参加してくださった方々、佐藤勝五郎さん、ありがとうございました!

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