5月18日の被災地支援

18日は、宮城野区の蒲生地区で、床下の泥だしボランティアでした。

この家が農家なので、広い!!

ちなみに、床下の場合、手、園芸スコップで、ともかくバケツか土嚢袋にかきだして、それを運び出すという作業が延々と続きます。

泥をかく人は、床下の泥にはいつくばるようにしてすくいバケツにためた泥をを中継者が飛び回って集め、一輪車にのせ変え、一輪車は休む間もなく行ったりきたりをくり返します。

しかも、中継者は、床板をはがした柱のうえを、まるで義経の八艘跳びのように跳びまわって、泥の入ったバケツをもって一輪車まで運び出すので、足を踏み外すと危ない。

こつこつと泥だしする地味な作業に加え、なかなか運動神経が求められるのが床下泥だしです



 

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