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4月26日 のどかにガレキ拾い

またまただいらたんしーです!

昨日の26日も新入生と一緒に畑のガレキ拾いを行いました!



前日に続いて、昨日もすごくいい天気でした!おかげで僕も日焼けできました!

この畑は海に近い荒浜地域の畑です。以前にもリルーツで復旧支援に入った畑ですが、本当に多くのガレキが散らばっていました。

水道管?のようなものや大きいアスファルトの塊まで様々なものが埋まっていました。

昨日も一緒に作業したのは新入生10人ほど。やっぱり1年生は若いですね...。

そして昨日も雲1つない快晴!風も弱く、鳥のさえずりも聞こえるのどかな畑でした。

午前中だけの作業でしたが、10数個の土のう袋がいっぱいになるくらい集めることができました。

昨日作業してくれたみんな、ありがとうございます!

この畑はゴールデンウイーク明けから作付けをしたいとのことでした。
昨日の作業でだいぶ使える畑に近づいたと思います!

そしてこれが帰り道の風景(ちょっと自転車が見にくいですが...)



若林区は田んぼの用水路にも水がきて、菜の花も咲き、春真っ盛りです!
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4月25日 ひまわりを植える準備

こんにちは!お久しぶりにだいらたんしーです。

少し遅くなりましたが、25日はリルーツに興味を持ってくれた新入生と一緒に畑のガレキ拾いを行ないました!



僕自身、久しぶりの復旧支援活動でなんだか懐かしい気持ちになりました。

去年もひまわりを植えたこの畑にはまだまだ小石が多く残っていました。

今日一緒に作業したのはリルーツに興味を持ってくれて、リルーツの活動を見てみたい!、参加してみたい!という新入生たちです!

作業は午前中だけでしたが、無事に終わらせることができました!
新入生のみんな、お疲れさまです!

今年もこの畑でひまわりをひまわりプロジェクトとして植える予定です。
ぜひぜひ興味を持った方は参加してみてくださいね!

夏の満開のひまわりが待ち遠しいですね。

ガレキ拾い

こんにちは。
皆様いかがお過ごしでしょうか
私たちは今日も今日とてガレキ拾いを行いました。
3/19の畑と同じです。以前も書きましたがここはひまわりプロジェクトで大変お世話になった土地であり、私としても思い入れのある場所です。
今日は、夜明け前に雪が降っていたこともあり、若干ぬかるんだ土も散見できるような状態でした。
実際スコップで土を掘り返すと、重く、固まっていてガレキを見つけ出すのが困難でした。
それでも小さなガレキも決して見逃すまいと懸命に作業を進めていきました。

驚いたことに、まだ震災当時の生活用品のカケラと思われるものも見つかることが多くあります……。

やはり何度作業をしても完全に除去することは出来ないのですね。
心を引き締めるばかりです。

久しぶりの

最近ブログを書いた気がします。持田です。

久しぶりのガレキ拾いをスタッフ数名で行いました。
(下は現場の写真)

この畑は昨年、ひまわりプロジェクトでひまわり畑としてお借りしていた場所です。
ひまわりまつりを開催した場所とはまた別ですが。
  ひまわりプロジェクト概要→http://reroots.nomaki.jp/sunflower.html
            ブログ記事→http://reroots.nomaki.jp/sunflower.html

津波で流されてきて地中に埋まっている石は主に雨の影響で地表に浮き上がってくることがあります。特に今回の場所は石が多く、作業に入ることになりました。
写真で見えづらいかもしれませんが、大きめの石などが残っています。
(白っぽくみえるものなどがそうです。)


現場にはなにやら沢山落ちているものが。

突然ですがここで問題です。
右の写真は何の植物だったでしょう?

答えは最後に書きますね。


さて、作業はしゃがんで行うわけですが、メンバーでの雑談
「腰いてー。歳だなこりゃ。」
「いやいやいや。農家さんの平均年齢考えろよ。若いだろ~」

平成25年の農水省のデータだと農業就業者の平均年齢は66.5歳らしいです。
実際に僕らがお話を伺いに行く農家も、ある組合の方は「うちは9割が年金もらっているよ。まだまだ若いからね。」と話していました。50代でも若い方というくらいです。

どうして若者が就農しないのか?と考えたときに金銭的面があるのかなと。
収入が格段多いわけではないのにトラクターなど農機具にかかるお金は莫大。「あれはベンツみてぇなもんだ」とも言われたりすることも。また、去年の話だと米の概算金(農協に卸す価格)が1俵(60kg)あたり1200円下落、それも農家が価格設定に関われないという状態。
補助金をもらっている、ということもありますが、減反の時代から政権が代わり減反廃止…など農政に振り回され…
といったように農業が魅力的に見えないということがあるかな。

若林区だと、そういった問題に加え、津波被害で若い世代が戻ってこない、ということも相まって農業的にも地域的にも続いていくのが難しいという現状です。(これ以外にも様々な問題がありますが)
そういった現状を変えていくべく、僕らは若林東部沿岸地域の地域の方や行政を調査し、復興そして地域おこしへ向け、農村の農業、景観、コミュニティの3つの観点から活動を行っているわけです。


    長くなってしまいました…
    そんなこんなで石拾いは進んでいきまして…


 この日進んだ分は左の写真のような感じです。
まだ畑全体はできていないため、何日かに分けて作業を進める予定です。
また、埋まっているものも多いだろうと予想されるので、土をおこして 石やガレキをとっていきます。

この畑は今年もひまわりプロジェクトのひまわり畑として使う予定です。

最後に問題の答え~。正解はひまわりでした。何だか流木みたいですよね。
またお会いしましょう。持田でした~

第2回荒浜復興感謝のつどい

お久しぶりです!真坂です。

今日は、七郷市民センターとなりの公園で「第2回復興感謝のつどい」が行われ、ReRootsも去年に引き続き、参加させていいただきました。

この「荒浜復興感謝のつどい」とは、震災でバラバラになってしまった荒浜の人々が再び集まれる場となるとともに、荒浜の伝統や文化の保全などを目的にして行われているイベントのことで、今年は2回目にあたります。

このイベントの目玉はなんといっても、「に」と呼ばれる荒浜の郷土料理の無料配布でしょう!
「に」は荒浜で作られる分厚い油揚げを使った伝統料理のことで、今回は100食を用意したのですが、なんとたった30分で配り終えてしまうほどの人気ぶり…

僕も運よく食べることができました。もう、それがおいしいくて!!

「やっぱ、この油揚げだからおいしいんだよ」
「昔から法事の時とか、仏様にお供え物をする時とかによく作ってたね」
などなど、みなさんのお話から、いかに「に」が荒浜の方にとって特別な食べ物であるのかが伝わってきました。

これが「に」の写真です!
 

また、久しぶりの再開を果たした方がたも多くいたようで、笑顔で嬉しそうにおしゃべりする姿が僕にはとても印象的でした。やっぱ、こうやってまた集まれる機会って大切ですよね。

風は少し強かったものの、天気にも恵まれ、とても素晴らしいイベントになりました(^-^)

最後にスタッフ一同で記念撮影。
荒浜のみなさんの強い思いと絆の強さを感じた一日でした。





  

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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