お芋プロジェクトの収穫から早1ヶ月半ほどたちました。
参加して下さった皆さん本当にありがとうござしました!
あれから雪も降って冬も深まってきました。
健康第一!です。
収穫した里芋は一部とっておいて来年の分の種にします。
これを12月7日(日)にスタッフでやりました!
取っておくといってもこれがなかなか大変で・・・・

まず深さ60センチの穴を掘ります。
その中に杉の葉、藁、種芋、むしろ(今回はござを使用)の順に敷き込み、
その上から土をかぶせ、最後に雨除けにマルチで覆って完成です!!
腐りや病気が広がって全滅しないように同じものを3つ作りました。

藁と杉の葉でできたベッドはふかふか・・・・
私もこの中で越冬してしまいたい~(∩´∀`∩)
お芋を保存するには時期が遅いのですが、また元気に来春に会えますように!
祈りながらマルチをかけていると、
「あら~何やってるの?」
ReRootsファームの畑を貸していただいている地主さんのおばあちゃんが。
種芋を埋めていることを話すと
種芋は株につけたまま逆さに埋めること
暖かい日向に埋めること
などなど・・・・
いろいろ教えていただきました。
最後には
「来年はばあちゃんのとなりに埋めなさい」
と言って下さいました。
なんてありがたい!!
なんでも、お姑さんのやり方では毎年種芋が腐ってしまっていたため、
おばあちゃんの代になって自分なりに長年試行錯誤を重ね、
種芋を腐らせない今のやり方に至ったそうです。
よりよいものを目指して研究、努力を重ねてきたおばあちゃんを偉大に感じるとともに、
私たちもこうなりたいと思いました・・・・