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★ 10月3日 畑の土興し

今日は畑の土興しをしました。
なんと、外国人の方までいらっしゃいました!
ReRootsもついに国際化です!笑


今日はいつもとちょっと違った観点から。
今日から近隣の大学は授業が始まってしまったので、ほとんどの学生は平日に参加ができません。
夏休みの間は学生のボランティアの方やReRootsの学生スタッフが支援活動に多く参加してきましたが、これからは平日は参加が難しい状態となってしまいます。

ReRootsは常にボランティアとして参加してくださる方を募集しております。
平日に授業のない日のある学生の方でも、社会人の方でも、年齢性別等は問いません。
もちろん、休日のボランティアの方も変わらず募集しております。
お気軽にボランティアハウスまでいらしてください!
1日だけでも、午前だけ、午後からなどでも構いません。

少しでも、皆さんのご協力をお待ちしています。
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★ 10月2日 草引きっていいませんか


どうも

ReRoots広報のNもとです

今日ボランティアに来てくださった方に

「ブログ、根本さんだけ名乗りますよね」

とつっこまれましたがそれでも私は名乗り続けます

「伏字の意味もないですよね」と言われましたがそれでも私は伏せ続けます


さて

今日の別部隊はだいぶ駆動しました

まずは先日訪れた畑の最後の土興し


重機が数度往復したことにより地面はだいぶ固まっており、

加えて先日の台風でまたいろいろなところから細かい瓦礫が流れてきて溜まったので

ほんの数メートルの畑を興す作業でしたが

細かい瓦礫を拾う作業でなかなか時間がかかりました

みんなで力をあわせて畑の土興しは完了



今日はこれで終わりではありません

別のお宅に移動して、

半年経ったことで畑に伸び放題になっていた草たちの駆除を行いました

「塩害なにそれおいしいの」というかんじでしっかり生えている草たち


畑を元あった姿に戻すため我々は奮闘しました


みなさんで数時間かけて草を撤去

今日一日でここまで草刈をしました


西日がいいかんじでした


こちらのお宅でも

住宅に住む許可が出たことが話題になっており

部屋の中の片付けをするお母さんはちょっといつもより浮き浮きした様子でした

長年住み慣れた家に戻れるということは

誰にとっても幸せなことなのだと思います


行政がどっちつかずで止まっていた居住許可をついに下したことにより

若林区全体に少し光明が差してきたような雰囲気を感じました


がんばろうと言われてもどうがんばればいいのかわからないという状況、というのが

実は一番難しくて精神的にもつらい状態だと思うのですが

今回のことでその道筋が明らかになった気がします

復興までの道筋はまだまだ困難なものかもしれませんが

行き先が見えたことは大きな前進なんではないかなと思います


ReRootsは明日も若林区で活動していきます

みなさんのご参加、おまちしております

★ 10月2日 農家の偉大さを感じた一日

今日も9月30日に行った活動と同じ畑で土の掘り起し作業

111002_1422_01.jpg

この大きな大きな畑を一生懸命耕します。

こんな農作業は若い私たちには普段しない作業

腰にきます(汗)

やってて思ったことは「農家の偉大さ」

毎日食べる野菜はこんな苦労の元にできていたのか

もっと食べ物は大切にしないといけない

そんなことを考えさせられるものでした。

そして、この畑は津波で様々なものが運び込まれていたようで

111002_1436_01.jpg










木の枝や根っこ(これ以上大きなものもこの後見つかりました)

111002_1440_01.jpg










かにが出てきたのは本当に驚きました。

津波で流されてきて、ここで住んでいたのか!?

色もすっかり土色になっていました。

午後から参加の方々のパワーにより、大きな畑のすべての土の掘り起しが終了!!

これでやっとトラクターを入れて、農作業に向けて準備ができるそうです。


支援作業が終わって本当にうれしいのは
農家の方々の「ありがとう」のお言葉。

畑の持ち主がいうには

一人じゃやり直せなかった。
たんぼはまだ無理だが、畑は来年再開できる!
ありがとう

若林の農家の再生の大きな第一歩となれたのなれば、とてもうれしいですね。

今日この持ち主の農家の方から聞いた話。

つい最近まで、この地区ではここに家を建て直して住む許可は出ていなかった

なぜなら再び津波が来たとき危ないから。

住んではいけないということは、先祖代々の土地を離れなければならないということ。

また大きな土地を持ち、畑やたんぼで食べ物を作っていた農家は、政府が用意する新しい土地に移転しても同じ規模の土地がもらえるとは限りません。

もう一度同じこの土地で農業をしたい。

そう思っていらっしゃいました。

先日、この地区で説明会が開かれました。

説明によると、この畑の持ち主の地区では、家を新築する許可がおりたそうです。

再びこの土地でやっていける。

農家のおばあちゃんはとてもうれしそうでした。

私のおじいちゃんがこの畑も道路も作ったんだよ

畑の土はとてもいい土だって大学の先生に言ってもらったけど
これもおじいちゃんが作ったんだよ

そうおっしゃっていました。

おばあちゃんの笑顔を見て、新築許可が出て本当に良かったなぁと私も思いました。

311と同じ規模の地震が起きた時、この土地は安全といえるかはわかりません

しかし、自分の大好きな故郷で農業ができるというのは、きっと本当に幸せなことなんだろうと思います。

ここで再び野菜やお米が収穫できる日を、私たちも楽しみに待っています。

★ 10月1日 10月になりました。

7月の若林ボランティアハウス正式稼働から約3カ月、季節はすっかり秋になりました。
昼間でも20℃程度の気温となり、比較的作業はしやすくなりました。


さて、今日は2か所の畑に分かれて土おこし、草抜きを行いました!
草抜き作業は先週末から始めた畑の続きを、家の前の残りを午前中に片付け軽く達成感を得ていたところ
その後の裏にある畑での作業が大変!  前もって草刈り機で刈ってある草をかき集め、その下にある根の部分を抜いていったのですが、今日は風が強めだったため一輪車に積んだ草が飛びそうになったり、根の部分もなかなか抜けなかったり、少々ハプニングにあいながらも作業をすすめました。
2011100111590000.jpg
↑
作業中の畑の様子、刈ってある草を山にしています。これだけみると畑というより牧場のよう
作業している畑はとても広大なので、まだまだ終了までにはかかりそうです。


そして土おこし、作業をした畑は以前から継続して作業を行っていたところでした。土を掘り起こしていた部分も先日の台風の影響を受けて畑も水浸かってしまったためもう一度掘り起こす作業を行いました。
自然を相手にする農家の方々のお仕事は本当に大変だと思いながら作業を進めました。

明日もまた畑での活動は続きます、頑張りましょう!!

★ 9月30日 小雨決行です!

今日は朝から天気が悪く、活動中止も考えられましたが、ReRootsは小雨決行です!

本日は畑の掘り起しの作業

先日ビニールハウスの鉄鋼をとった畑です

あの大きな大きな畑をひたすら耕します。

このような活動をしていると農家の大変さが身に染みて分かります。

普段は機械を使っているとはいえ、これは簡単とは言えません。

今日の参加者はみんな明日筋肉痛確定です(笑)

津波の被災から始まった農家支援を通して、農家の人の大変さ、その中での楽しさなど、学校では習えない本当に大切なことを経験している気がします。

私たちが普段何気なく食べている食材は農家の方々の苦労の上にあるものだ、ということは忘れてはならないと思います。

110930_1549_01.jpg

雨が降ってきたため途中中断しながらも、人数の少ない中、大分進みました。

畑の6割くらいかな







福岡や東京からの参加者がいたので、途中中断をはさみながらも、今日も活動できてよかったです。明日も晴れるといいな。

ReRootsは、津波被災地の復旧だけでなく、農家の復興の手助けも行います。地域に根付いた活動をこれからも頑張っていきたいと思います。

一緒に活動してくれる人を大・大募集です!
 

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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