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★ 10月9日  ボランティア日和

どうも、こんにちは。
ReRootsの新人のものです。
初ブログを書かせていただくので、緊張します…笑



今日は晴天に恵まれ、雲一つない空の下、草取りの作業に励みました。

草取りも一見簡単なように見えますが、土にしっかりと根がはっているため、
シャベルを利用しながらの作業で、意外と体を酷使します。

しかし、すっかり涼しくなったおかげでたくさんの汗をかくこともなく、
快適に作業に集中することができました。

SH3E0068.JPG










ボランティアのみなさんが一心不乱に(笑)頑張って作業しているようすです。





SH3E0073.JPG

こちらの写真はまるで、牧場で牛に干し草をあげるような感じですよね(笑)

この写真からも畑の草の量の多さを感じていただけるのではないでしょうか。



そして!
SH3E0074.JPG
写真の二人の間が今日作業した分です!
人数も十分にいたので、目標分をほぼ終わらすことができました。
けっこう作業を進めることができました。


ボランティアのみなさんお疲れ様です。
またよろしくお願いします。
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★ 10月8日 幸福論


どうも

ReRoots広報のNもとです
5b9fd58d.jpeg











写真はReRootsボランティアハウスオープンイベントの際に創っていただいた、
はたらっくまマークⅡさんです

本当は作業途中に現れたねこさんを撮ろうと思ったのですが残念ながら撮り逃がしました

今日の作業は、畑の土興しと、細かい瓦礫撤去でした

今回支援に伺ったお宅の裏は、元々瓦礫の山が積み上がっていた場所で、

重機によって瓦礫の山が取り除かれたあとも、細かい瓦礫は残ったままになっていました
56484c2e.jpeg










(見づらくて申し訳ないのですが畑には細かい瓦礫が堆積しています)

cb10e9d5.jpeg











ボランティアのみなさんとせっせと土を興して細かい瓦礫を拾っていき

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一日で畑一面の土興しが完了しました!

次はこのお宅のお向かいの、
ReRootsができてすぐ、6月当初から支援に伺っていたお宅に向かいました

6月にちょうど上の写真のようなかんじで土興しした畑には、今は立派に作物が育っていました

5841d4a0.jpeg











この畑の土興しをしていた頃は、ボランティアハウスもまだ建っておらず、

6人ほどのメンバーだけで一週間ほどかけてこの畑一面を土興ししたことを思い出して

正直泣きそうになりました

ただ作物が成長しているということがこんなに嬉しいことだとは思いませんでした

このReRootsもずいぶん成長したな、本当に今までやってきてよかったなと

ちょっと感慨にふけっていました


ただ現場のリーダーはいつまでもぼさっとしているわけにはいきません

今日は
この前の台風で土が側溝に流れていってしまい、水が塞き止められているので元に戻してほしい
という依頼を受け、

側溝の泥かきと、
かいた泥を、水に流されて土が減っている場所に入れるという作業を行いました

(ここからは作業に必死だったので写真を撮っていません、すみません)

1時間半ほどかけて無事作業は終了、

依頼主の方にお飲み物をいただき、しばし談笑しました

「あ、君前からずっと来てくれてる子だな、おかげさまでここまで育ったよ」

と依頼主の方に声をかけられて、

今までの多少の肉体労働なんてどうでもよくなるくらい嬉しかったです

「4月の頃はこの畑に車が沢山植わってたんだ」

という話や

「この芝生も元はパターゴルフができたんだけども津波の泥で3つとも穴が埋まっちまったんだわw」

という話もみんなで依頼主の方からお聞きしました

今日は石川県や香川県から来てくれたボランティアの方もいらしていたので、

仙台に来たならどこの牛タンが一番いいなんて話もしながらしばらく楽しく話しました

ほんとに幸せな時間だな、と思いました

みんな流されてしまった場所で最後に残ったのは人の繋がりで

この人の繋がりさえあれば人は生きていけるし、十分すぎるくらい幸せなんだなと思いました


僕は義務感だとかそういったことは何もなしに

自分が行きたいと思うから被災地に行っています

それはこんなに素敵な方々と出会えて、行けばまた会えて顔を見られるからです

こんなに贅沢な休日の過ごし方って他にないんじゃないだろうか、と

ボランティアハウスから帰る自転車を漕ぎながらいつも思います

さて

この3連休もReRootsボランティアハウスはフル稼働です!

明日も明後日もボランティアの方を大募集しております。

ReRootsは、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

★ 強い風が涼しく感じる バリカン?

今日は

一昨日の雨で仙台市若林区の津波被災地の川はタプタプでした。

DSC_0138.JPG











まだ、海まで通じる川や排水路、側溝などが壊れている・泥が詰まっているので、なかなか水が引きません。

田んぼの水も引いていないので、雨が降った後の支援については、しっかり現場確認が必要だなと感じました。

今日の被災地ボランティアは
畑の雑草の根っことりです。
DSC_0139.JPG










昼休憩のときに、畑を見ると…

一輪車を先頭にして、雑草の根っこを抜いたところとそれ以外の色が見事に分かれていて

バリカンか?

とても風が強かったのですが、作業中の暑さを涼しくしてくれて

髪を切ってさっぱりしたときのような気分でした。

畑もそんな気分でしょうか?



★ ビニールハウスと小松菜

今日は
①ビニールハウスを建てる
②床下の掃除
の2つのボランティアを行いました。

「ビニールハウスを建てる」
津波被災地でこの言葉を聞いただけで…うれしい。

復旧支援から復興支援へ

1歩ずつ進んでいます。

でも、ビニールハウスってどうやって建てる?
DSC_0128.jpg










パイプを組んで、はめ込み用の留め具をうまくはめていく。
パズルに近い。

でも、おもしろい。

ところで、上の写真の奥に見えるビニールハウスの中は?
59fc069b.jpg











小松菜です。

今朝、ボランティアにお伺いしたときに、農家の方はこの小松菜を収穫してお昼ご飯に間に合うように漬物を漬けてくれました。


おいしそうでしょ?

おいしいんですよ。これが!! ほんの少しの時間、漬けただけだというのに、小松菜最高!!

ふふふ

この喜び ReRootsのボランティアでないと味わえないですよ


それから、もう一つの支援は床下の掃除でした。
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仙台市若林区の津波被災地の特定の場所は、新築もOKという行政の判断が出たため、これまで住めるかどうか迷っていた方たちも、徐々に生活の回復に向かって動き始めています。

そこで、床下の掃除も、生活再建に向けて

きれいに

きれいに

働いていても

わくわくしますね。

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いかがでしょうか?


さて、それでも農家の支援はとても人手が必要です。

たくさん
たくさん
ボランティア募集しています。

どうかよろしくお願いします。

★ 10月4日の活動 家具移動 雑草運び 畑のガレキ拾い

本日は
①家具の移動
②畑の雑草の移動
③畑のガレキ拾い
という作業でした。

それぞれ進捗はあったのですが、最近のブログ報告もマンネリ化していないか?というメンバーの声もあり…。

今日は活動後に行ったミーティングの状況について
ReRootsは毎週火曜日の夜7時から市民活動サポートセンターでメンバーによるミーティングを行っています。

メンバーの大半が学生で、被災地支援の活動と大学の授業が終わってから集まって会議をします。

内容は、各対策部(ReRootsのホームページにある組織の部署です)からの報告とそれ以外の必要な議題について討議しています。

今日は、対策部の検討のほかに、メンバーの募集、10月23日に行ういもに会企画(ボランティアハウスのある下荒井での地域イベント)、年内の被災地での活動の見通し、その他などを検討しました。

案外、白熱するんです。

脱線もしています。

新しい人も参加してくれました。

つくづく良い仲間です。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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