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お知らせ:契約販売始めます!

こんにちは!
ReRootsブログの更新は久しぶりです、ぶです。


Facebookでは先週お知らせしましたが、この度ReRootsでは新しい取り組みとして、ちょうど来週の3月28日(土)から契約販売を始めることになりました!

具体的にどういう取り組みかと言うと、若林区の農家さんが育てられた野菜を、ReRootsが間に立って飲食店に卸すというものです。



このことによって、若林区の農家さんの販路形成につながることに加え、地元の野菜を使うことで地産地消を推進することができます。若林区の野菜を、ぜひ皆さん召し上がってください!




今回野菜を卸させていただくことになったお店は勾当台公園駅から徒歩2分、今話題になっている缶詰バーKANKAN(カンカン)というお店です!お気に入りの缶詰を選んでいただき、オーナーの方がアレンジ調理してくださいます(o^^o)



KANKANのfacebookのページはこちら↓
https://www.facebook.com/sendai.bar.kankan


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久しぶりの

最近ブログを書いた気がします。持田です。

久しぶりのガレキ拾いをスタッフ数名で行いました。
(下は現場の写真)

この畑は昨年、ひまわりプロジェクトでひまわり畑としてお借りしていた場所です。
ひまわりまつりを開催した場所とはまた別ですが。
  ひまわりプロジェクト概要→http://reroots.nomaki.jp/sunflower.html
            ブログ記事→http://reroots.nomaki.jp/sunflower.html

津波で流されてきて地中に埋まっている石は主に雨の影響で地表に浮き上がってくることがあります。特に今回の場所は石が多く、作業に入ることになりました。
写真で見えづらいかもしれませんが、大きめの石などが残っています。
(白っぽくみえるものなどがそうです。)


現場にはなにやら沢山落ちているものが。

突然ですがここで問題です。
右の写真は何の植物だったでしょう?

答えは最後に書きますね。


さて、作業はしゃがんで行うわけですが、メンバーでの雑談
「腰いてー。歳だなこりゃ。」
「いやいやいや。農家さんの平均年齢考えろよ。若いだろ~」

平成25年の農水省のデータだと農業就業者の平均年齢は66.5歳らしいです。
実際に僕らがお話を伺いに行く農家も、ある組合の方は「うちは9割が年金もらっているよ。まだまだ若いからね。」と話していました。50代でも若い方というくらいです。

どうして若者が就農しないのか?と考えたときに金銭的面があるのかなと。
収入が格段多いわけではないのにトラクターなど農機具にかかるお金は莫大。「あれはベンツみてぇなもんだ」とも言われたりすることも。また、去年の話だと米の概算金(農協に卸す価格)が1俵(60kg)あたり1200円下落、それも農家が価格設定に関われないという状態。
補助金をもらっている、ということもありますが、減反の時代から政権が代わり減反廃止…など農政に振り回され…
といったように農業が魅力的に見えないということがあるかな。

若林区だと、そういった問題に加え、津波被害で若い世代が戻ってこない、ということも相まって農業的にも地域的にも続いていくのが難しいという現状です。(これ以外にも様々な問題がありますが)
そういった現状を変えていくべく、僕らは若林東部沿岸地域の地域の方や行政を調査し、復興そして地域おこしへ向け、農村の農業、景観、コミュニティの3つの観点から活動を行っているわけです。


    長くなってしまいました…
    そんなこんなで石拾いは進んでいきまして…


 この日進んだ分は左の写真のような感じです。
まだ畑全体はできていないため、何日かに分けて作業を進める予定です。
また、埋まっているものも多いだろうと予想されるので、土をおこして 石やガレキをとっていきます。

この畑は今年もひまわりプロジェクトのひまわり畑として使う予定です。

最後に問題の答え~。正解はひまわりでした。何だか流木みたいですよね。
またお会いしましょう。持田でした~

ゆず出動、第2回荒浜復興感謝のつどい

こんにちは、少年です。

去る15日に行われた「第2回荒浜感謝のつどい」にヤギのゆずが、エサやり・ふれあい体験に出かけてきました。

「荒浜感謝のつどい」は、震災でバラバラになってしまった荒浜の人々が再会する場として、また荒浜の伝統や文化を語り継ぎ保全する場として、農業法人「せんだいあらはま」とJAせんだいが中心となって実施されました。

当日は、会場となった七郷市民センターに多くの方がいらっしゃり、荒浜の伝統料理の「に」の試食や、農業機械の試乗を楽しんだり、久しぶりにあった知人友人の方々どうし語り合ったりと大盛況のうちに幕を下ろしました。


ゆずも、子供達もイベントを楽しめるようにとやってきました。
10数組の親子連れの方々ともエサやり体験ができて、子供からお父さんお母さん、時々お姉ちゃんまで楽しんでいただけました。



小さいお子さんははじめ、大きなゆずにおっかなびっくり
お父さんお母さんに引っ張られて、恐る恐るゆずの背中に手をのばし、ニンジンをゆずの口元に向けます
「あったかい」「ヤギさんの毛ゴワゴワしてるね」「白菜キライなの?」「ニンジン好きなんだね」

1回ニンジンをあげたらもう慣れっこ。何度もゆずのところに来てくれるリピーターの子も10人くらいおりました。


午後は、そんなリピーター?ゆずのファンの子達数人と散歩に出かけました。
 頭突きはゆずが一番すきな遊びです。

「(リード引く)力つよいね」「歩かないで草ばっかり食べてる」

子供達にとっては中々に新鮮な体験になったのではないでしょうか?


お母さんやおばあちゃんからは、
「実家で昔ヤギかってたんだよ」「おばあちゃんが、小さい頃は家にもヤギさんいたんだよ」
という荒浜・七郷の先輩ヤギさんのお話も飛び出します。
ヤギ飼いもまた、荒浜や七郷ではあたりまえにあった文化でもありました。


ゆずまた、機会があったら出かけようね。

ついに明日プレゼンテーション!


こんばんは!

何度もお伝えしていますが15日から行われている第3回国連防災世界会議
パブリック・フォーラムでのReRootsのプレゼンテーションがついに明日となりました!

プレゼンテーションの内容は若林区で行われてきた復旧についてと
今後の復興、地域おこしについてをお伝えします。
そしてReRootsの活動をまとめたパネルの展示も行います。

プレゼンの時間は午後2時~2時半までの30分間です!
とても緊張しますが、この30分間で聞きに来て下さった方に
しっかりとお伝えできるように一生懸命頑張りたいと思いますので、
ぜひせんだいメディアテーク1Fに私たちの発表を聞きに来てくださいね!



今日もたくさんの食べ物が届きました!!

こんにちは、お久しぶりです。ベンゾウです。

今日もいつも支援してくださっている方からたくさんの食べ物が届きました!
ジャーン!!



肉団子、ハンバーグ、カレーが届きました。この画像以外にもたくさん届いてます。
スタッフ一同で大切に食べさせていただきます!

私たちも皆さんのこういった期待に応えていけるような活動をしていかなければならないと常日頃感じております。
これからも復興支援活動を行っていきたいと思います。よろしくおねがいします!

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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