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ビニールハウス耕耘しました!

こんにちは!
久しぶりに、ブログ書きます!渡辺です
最近急に暖かくなったような気がします。昼間もポカポカ陽気で眠くなる季節ですね…
ポカポカ陽気でお昼寝〜なんて、言ってる間にも時間は過ぎていき…先日建ったビニールハウスが畑らしくなってきました!
昨日、耕耘してきたのです。
石灰(野菜作りに使われる天然の肥料。貝殻からできてます)を撒いて…
鶏糞(堆肥)を撒いて…
とこちらは撒いたのかどうかわかりませんねちゃんと蒔きましたよ!

そして…
はい!耕耘されました!(トラクターで耕耘中の先輩の勇姿はシャッターに収められませんでした…すみません。次こそはブログにアップします!)

ここまでくると、ぐっと畑になったなぁと思います。このビニールハウスもたった4年前は瓦礫がゴロゴロ転がっていました。そこをたくさんのボランティアさんの協力でこんな立派な畑になりました。そう思うと感慨深いです。人の力はすごいなぁ!と改めて思うとともに感謝の気持ちが溢れてきます。
復興への思いが詰まった美味しい野菜をたくさん作って行こうと改めて思いました。
作物を植えたらまたブログ更新しますので、楽しみしてて下さい!
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kotodあけ仙台市若林区被災地スタディツアー

こんにちは。少年です。
今日は「仙台市若林区被災地スタディツアー」と題して、東北大生16人と若林区を巡るツアーを開催しました。


これは、私達ReRootsと東北大学ボランティア支援室が共同企画したツアーで、新入生や大学生が被災地の課題・現在の活動を知り、被災地への現状への気づきを生み出すために行われました。


〇1日の流れは
荒浜慰霊碑や荒浜小学校の見学
 ↓
海楽寺の大友雄一郎住職からのご講演
 ↓
昼ごはん(おにぎり屋ちかちゃんのお弁当)
 ↓
冒険あそび場せんだい・みやぎネットワークの根本暁生さんからお話
と、七郷あそび場見学
 ↓
新鮮野菜お届けショップくるまぁと見学
 ↓
荒井東復興公営住宅にて、安達薫会長と早坂さんからお話
でした。


〇荒浜の見学。去年にも荒浜に来たことがある参加者からは「1年前と景色がほとんど変わってない。復興が止まっているように見える」との声があがりました。



〇海楽寺の大友雄一郎住職からのご講演では、【自利利他円満】自分の利益だけではなく、他人の利益(きもち)もバランスよく考えていこうということをご教授いただきました。
震災直後に本堂のがれき撤去に来てくれたボランティアの学生のある言葉がこころに残っていると引用されます。「だれかの助けになりたくてボランティアに来たけれど、気づいたら自分が救われていた。」確かに自分が誰かの役に立っているという認めらる気持ちは、ボランティア支援室を運営する大学生に強く響いたようでした。



〇お昼ご飯は、おにぎり屋ちかちゃんのおにぎり弁当。地元神屋敷のイーストカントリーが作るお米とお野菜に舌鼓を打ちながらも、大友住職や奥様と和やかに談笑。
打ち解けた参加者は熱心に大友住職へ、自身の思いのたけをぶつけていました。「お寺さんには亡くなる前から来てほしい」人生の局面で悩んだ時の駆け込み寺として、お寺さんを使ってほしいとの大友住職の思いに、参加者は同意します。大学生にとって住職との出会いはたとえ一期一会でもかけがえのない時間となったようです。
別れ際には、「必ずまたここ(海楽寺)に来ます!」 と住職に話す参加者の姿も見られました。



〇午後は、七郷市民センターへ移動し、冒険あそび場せんだい・みやぎネットワークの根本暁生さんよりお話。震災や震災に伴う生活環境の変化によって目には見えにくくても、心に深い傷を負った子供に、もう一度自由に遊べる場を。職場を津波で流されながらも、子供のあそびの場の創出への使命感に動く根本さんの姿に、多くの参加者が感銘を受けた様子。
今まで意識してこなかった、心への支援の必要さを、参加者が実感した時間でもありました。



〇そのあとは、被災農家さんのお野菜の直接販売を通じて、農家の支援や地産池消、販売地である荒井復興公営住宅でのコミュニティ形成を目的に毎週土曜日に営業している「新鮮野菜お届けショップくるまぁと」を見学。
 ReRootsスタッフの説明から、地元のこだわりやさいへの関心が増したのか、半数近くの参加者がお野菜をご購入されていかれました。
 「また来たい」「東北大学キャンパス内でもくるまぁとカーの野菜販売してほしい
」なんていう声もとびだしました。


〇最後は、荒井復興公営住宅に立ち寄らさせて頂き、安達薫会長と、早坂さんから、震災当時のお話や、仮設住宅での今の暮らしについて伺いました。
震災の恐ろしさ、命を守る方法を次の数百年後の巨大地震がおこるその日まで語り継いでいってほしいとの訴えに。その方法を考える参加者。
当事者の苦しみに寄り添えるか。参加者の立場性が問われる場でもありました。



ツアー1日を終えて
多くの参加者が、各々にとって本当に必要なことを見つめなおす貴重な1日となりました。


次の支援室との合同ツアーは5月2日に行います。詳しくは東北大学ボランティア支援室HPまで


ビニールハウス、完成!!

ついに・・・ReRootsファームにビニールハウスがたちました!
北信産業様が立ててくださいました。

 

およそ一週間程で2棟も・・・さすがですね。お疲れ様です。



長さが27mあり、中も結構広いです。たくさん野菜が作れることになります!



近くで見るとこの大きさです!ますます本格的に農業ができる設備となってきました!皆さんもファームに来る機会があれば(そんな機会があるかは分かりませんが・・・)是非見てくださいね。ツアーでいらっしゃる方は、楽しみにしていただければとおもいます。

北信産業様、お疲れ様でした。このビニールハウスを使って、今一層農業に力を入れていきます!ありがとうございました。
加えて、ビニールハウスの購入資金を寄付してくださいました東北支援学生団体JoyStudy様にもこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!こちらにお越しになった際は、是非ビニールハウスをご覧ください。


ガレキ拾い

こんにちは。
皆様いかがお過ごしでしょうか
私たちは今日も今日とてガレキ拾いを行いました。
3/19の畑と同じです。以前も書きましたがここはひまわりプロジェクトで大変お世話になった土地であり、私としても思い入れのある場所です。
今日は、夜明け前に雪が降っていたこともあり、若干ぬかるんだ土も散見できるような状態でした。
実際スコップで土を掘り返すと、重く、固まっていてガレキを見つけ出すのが困難でした。
それでも小さなガレキも決して見逃すまいと懸命に作業を進めていきました。

驚いたことに、まだ震災当時の生活用品のカケラと思われるものも見つかることが多くあります……。

やはり何度作業をしても完全に除去することは出来ないのですね。
心を引き締めるばかりです。

国連防災世界会議にて

3月14日~18日にかけて、仙台では、国連防災世界会議が開かれました。
期間中、せんだいメディアテーク周辺並びに仙台市中心部は大変な賑わいを見せていたように思います。普段は仙台を訪れる機会のあまりない外国の方もたくさんいらっしゃっていたことでしょう。
さて、そんな中でReRootsも、3月18日にメディアテークにてプレゼンテーションを行いました!
若林区で行われてきた復旧についてと今後の復興、地域おこしについての発表と、ReRootsの活動をまとめたパネルの展示をしました。

このような立派なステージで多くの方にご覧いただき、大変うれしく思います。若林区のことについて少しでも、聞いてくれた方の心に残ってくれると幸いです。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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