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10月10日 わら回収

こんにちは ドンチャックです


投稿が遅くなって申し訳ありません。
10月10日は東西線のわらアート用に藁を回収してきました。



黄金色に輝く、稲穂を手でかき集め、束ねていきます。

緩く縛ってしまうと搬入する際に崩れてしまうため、丁寧にしっかり束ねることを意識します。
屈んでの作業はみため以上に重労働。コンバインがないころは、こうやって藁を全部束ねてかさがけの様に干していたことを省みると、農家さんの大変さがうかがえます。

全ての藁を束ね終わりました。

束ねた藁は、後日農業園芸センターへ搬入し、編んで藁とばを作ります




藁アートに必要な藁は膨大で、まだまだ足りません。東西線開通イベントで、みなさんに立派なオブジェを見ていただけるよう、準備をしていきます

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七郷市民祭りに向けて

急に寒さが厳しくなってきました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
私は体が追いつきません。秋山です。

さて、秋も深まり次第に冬の気配が感じられるようになったこの季節。
今年も七郷市民祭りへの出店が決定いたしました!

これも皆様の日ごろの応援のおかげです。
本当に感謝しております。

今年も野菜おでんを販売する予定で、
もちろん若林区産の野菜をふんだんに使っています。
このおでんを食べるだけで地産地消になりますよ♪

こちらが試作品です。





一見、普通のおでんですが、
巾着の中身、ロール白菜など野菜をたくさん食べられるように
調理しています。
ぜひ、ご賞味ください!

また、おでんとは別に復興支援グッズの販売、若林区の集落に関する
展示も行っております。まだまだ、皆さんの支援が必要な状態です。
こちらも、お立ち寄りくださいませ。


祭りに向けて、より準備に力を入れていきます!

わら回収が終わりました!

こんにちは、またまたたかとです。
最近風邪をひいてしまいました。季節の変わり目ですので、皆さんも風邪には気を付けてくださいね。

10月4日、わら回収の作業が無事終わりました!
わら回収は、若林区の東西線の開業イベントのわらアートに使うわらを集める作業です。
わらアートについては、前回の記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。
 
田んぼには刈り終わった稲があるので、それを束にして....

 
トラックにできるだけ詰め込みます!
そして、このトラックで近くのお借りしているビニールハウスまで運び込みます。


トラックが一回田んぼにはまってしまい、トラクターで救出している写真です(笑)。
こんな予想外なトラブルもありましたが、丸々二日かけて無事終了しました!開業イベント実行委員会の方々も手伝いに来て下さり、とても助かりました。ありがとうございました!


わらはこんなにも集まりました!実際に見るともの凄い量です。


こちらは稲刈りが終わり、わら回収も終わった後の田んぼです。ずいぶんとすっきりしてしまいましたね(笑)。

次のステップではこのわらを、わらアートに使えるように編んでいきます。時間がかかる作業ですが頑張っていきますよ!

また、わらアートの制作状況などを「地下鉄東西線開業イベント実行委員会」のFaceBookでも更新していますのでそちらもよろしければご覧ください!


地下鉄東西線開業イベント実行委員会のFaceBook
https://www.facebook.com/wakabayashi.subway/timeline

~地下鉄東西線開業イベント わらアート制作~

こんにちは、たかとです。
最近はもうすっかり秋を感じますね。

皆さん、いきなりですが…わらアートとはご存知でしょうか?
わらアートとはわらで作った巨大なオブジェのことです!
 
上の画像は去年ReRootsで制作したわらアート(くま)です!

以前ReRootsメンバーでもその制作を新潟県西蒲区に学びに行きました。

これはその時制作していたトリケラトプスの写真です。その時のブログもアップしていますので、よろしければそちらもご覧ください!

このように、木の枠組みにわらをつけていくことでわらアートが完成します。

ここでひとつお知らせです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年の12月6日に仙台に新しく「地下鉄東西線」が開通します!僕の大学の近くや、ReRoots若林区ボランティアハウスの方向にも駅ができて、すごく交通が便利になります!そしてなんとその東西線のオープンイベントとして仙台市若林区がわらアートを制作・展示することになりました!

オープンイベントでは、「荒井駅」に5m級の巨大マンモスとティラノサウルスが、「卸町駅」には20mを超えるネッシーならぬオロッシーが展示されます!

巨大マンモスの完成イメージ。迫力満点ですね!

展示期間としては荒井駅は11/21~12/20、卸町駅は12/5~12/20なので、ご都合の合う方はぜひ東西線に乗って会場に足を運んでみてください!

去年はReRootsが自分たちでこのわらアートを作ったのですが(上の写真のくま)、今回僕たちは若林区が制作するお手伝いをさせて頂くことになっています!もうすでに動き出しているので、ReRootsブログで僕たちのわらアートに関する活動も更新していきたいと思います。

また、東西線オープンイベントのわらアート制作を担当している「地下鉄東西線開業イベント実行委員会」のFaceBookのリンクも貼っておきます。こちらでは、わらアートの制作状況や日々の活動内容をアップしていますので是非見てみてくださいね!
皆さん、シェアして情報を拡散してください!



地下鉄東西線開業イベント実行委員会FaceBook
https://www.facebook.com/wakabayashi.subway/timeline

新潟わらアート研修ブログ
http://reroots.blog.shinobi.jp/Entry/2094/

農水省「ディスカバー農山漁村の宝」の選定地区に選ばれました

このたび、
ReRootsは
農水省が行っている日本の農山漁村の活性化のための優良事例のひとつに選ばれました。

「ディスカバー農山漁村の宝」とは「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことで地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選び、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。

農水省では、
平成27年5月18日から7月10日まで、「ディスカバー農山漁村の宝」(第2回選定)の募集が行われ、
9月30日、首相官邸において、第2回 有識者懇談会が開催され、
683地区の中から27地区が選ばれました。
農水省の「ディスカバー農山漁村の宝」のページは→こちら

今後、この27地区のなかからグランプリと特別賞が選ばれるそうで、そのための応援メッセージも募集されています。
応援メッセージの紹介ページは→こちら
応援メッセージを送る際の入力ページは→こちら

ReRootsでは、
27地区のひとつに選ばれることで、
仙台市若林区の農業や農村の復興のことがほかの地域や関心のある人に伝わり、
地元の活性化につながる情報発信が行えたらなばそれがもっともうれしいです。

なにより、若林区の農業の宣伝になれば幸い。
野菜やお米を味わっていただきたい。

全国というよりも
仙台で若林区の食を広めたいです。 

被災から、
農業や生活を取り戻すのがどれほど大変で時間のかかることか、
間近でその姿を見てきました。

被災における理不尽な現実を受け止めることが、どんなに苦しかったか、
そこからやり直そうとする決意までの葛藤、
くじけそうになるたびに踏ん張っていこうと自らを叱咤するのは
並大抵のことではありません。

今回の選定を通じて
若林区の農業と農村の再生の努力、
農家や地域住民の方々の生き様を発信し、
地元の農家や住民の方々の自信や誇りへとつながっていってもらいたいです。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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