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恐竜の杜ファンタジーナイト開催中!

こんにちは!今回は仙台市農業園芸センターで開催中のイベントについてのお知らせです

現在、農業園芸センターでは、「恐竜の杜ファンタジーナイト」というイルミネーションイベントが行われています!

昨年のわらアートで展示した恐竜の骨組みに電飾が取り付けられ、綺麗にライトアップされています。

 
ティラノサウルス


 
トリケラトプス


 
ステゴサウルス



恐竜以外にも、農業園芸センターにはイルミネーションが設置されています。
それも含めて、間近で見るとより綺麗に見えるので皆さんぜひお越しください!


日程は2月11日、12日、17日、18日、19日、24日、25日、26日で、2月中の金、土、日曜日に開催しております。
開催時間は16時30分から20時までです。
入場料は300円で、期間中は温かい飲み物などが配られているので、寒い時期ですが体を温めてくれますよ!

生まれ変わった恐竜達をぜひ見に来てください!
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イベントのお知らせ!

こんにちは。今年もあっという間に1月が終わってしまいましたね。
さて、今回はイベントのお知らせをします。

今月25日に三本塚市民農園でベリーの露地植えと漬物作りのイベントを9時~14時の時間帯で開催します。ベリー露地植えは3年後の開園を予定している三本塚交流ベリー園の準備企画です。漬物は震災前まで作って販売をしていた地元の方に教えていただきます。ベリー園の準備と昔から伝わる地元の漬物づくりをぜひ体験してみませんか?



参加費は大人800円、中学生以下500円です。参加される際にはボランティア保険への加入をお願いしています。すでに加入されている場合は参加費が300円引きとなります。加入されていない方は前々日までに教えていただければ私たちが加入手続きをいたします。どなたでも参加可能です。興味のある方・参加してみたい方は大歓迎です!



質問がある方・参加してみたい方は下記メールアドレスまたはホームページのお問い合わせよりご連絡ください。


reroots311@yahoo.co.jp



1月21日 わたしのふるさとプロジェクト 第二回鎮魂の花火

こんばんは!しゃたです。

1月21日にわたしのふるさとプロジェクトが主催する「六郷東部を明るく照らす 第二回鎮魂の花火」が行われました。

わたしのふるさとプロジェクトとは、六郷東部の地域住民が主体となって、地元を元気にする方法について話し合い、地域の活性化に向けてイベントを企画・運営する集まりです。

今回のイベントは、発生からもうすぐで6年となる東日本大震災の影響により、離れ離れになってしまった六郷東部の地域住民が再び集まり、久しぶりの交流を楽しんでもらい、また犠牲になった方々へ鎮魂の意味を込めて花火をあげることを目的として行われました。

去年に引き続き、今回で二回目となるこの鎮魂の花火ですが、わたしのふるさとプロジェクトが1年を通して頑張ってきた広報活動の成果もあってか、300人以上の方に参加していただき、大成功となりました!
またこの鎮魂の花火は、プロジェクトのメンバーの「地域の中心であった小学校で集まりたい」という想いから、今年3月で閉校となる東六郷小学校を会場に行われました。
当日、東六郷小学校の校内は多くの来場者でいっぱいになりました。地域コミュニティの中心であった小学校への想いの深さが感じられます。地元のお母さん方による、おしるこ配布も行われました。500食分用意していたおしるこは1時間半ほどで全て配り終えてしまいました。お客さんからの評判も大変よかったです。

花火に先立って、NHK文化センター仙台の方々によるケーナ演奏も行われました。
ひがろく校歌をはじめとした優しい演奏に心が震えました。
その後風も穏やかで静かな六郷の夜空に、きれいな白い花火が打ち上げられました。一発打ちあがるごとにその光と音とが、心に深く届き、会場は歓声と拍手に包まれました。


わたしのふるさとプロジェクトでは、来年以降も地域を盛り上げる方法を話し合っていくことになると思います。ReRootsとしても地域の方の目線からサポートしていきたいと思っています。

震災心のケア交流会でワールドカフェ担当

1月17日、
みやぎ心のケアセンターが主催する
「第14回震災心のケア交流会」において、ReRootsの代表がワールドカフェのカフェマスターを務めてきました。

交流会の詳細は→こちらのチラシ

みやぎ心のケアセンターは、東日本大震災により、心理的影響を受けた県内在住者の全てを心のケアの対象者としてとらえ、県民の方々がコミュニティの中で、一日も早く安心して生活できるよう、地域の実情に合わせた支援事業を行っているセンターです
HP→こちら

震災心のケア交流会は「~これまでもこれからもつながっていく~」をテーマとして、各地で被災地支援にかかわっている方を対象に行われました。
構成は
ワールドカフェ テーマ「孤立を防ぐ地域づくり」
ワールカフェ講評と講話 みやぎ心のケアセンターセンター長 小髙晃
の2部構成です。

 ワールドカフェの様子。いろんなテーブルでつながり作りについて話しています。

 小髙晃氏の講話

つながりを作るために、それぞれが各班でノウハウや気づきを提供していました。
ReRootsの代表はワールドカフェの運営を担当していたので、ReRootsがどうやってつながりを作っているかというよりも、参加者のつながりづくりを引き出す運営に専念していました、
おかげで、足を使った活動や具体例を通じたつながり作り、個別の事例を複数集めることで地域課題になり、その時のごちゃごちゃを整理できれば、自ずとつながるべき個人や団体が浮かび上がること…など、論点が整理されていくようすは運営していて面白かったです。

さらに小髙氏の講話は精神疾患を持った方の具体的なケアや誰もがつらい経験からのリカバリーが共通すること、mind mattersという教材のことなどを話され、とくに精神疾患を持った方のつながり作りは考えさせられるものがありました。さらにリカバリーやmind mattersの仕組みは悩みを持った時の解決や精神保健について参考になると思います。
これは勉強してみたいと思いました。

また、いくつかの団体のなかでは、ReRootsとしても関係を持ちたいというグループもあったので、有意義な時間を頂きました。







明けましておめでとうございます

新春のお喜びを申し上げます




新年おけましておめでとうございます。昨年も多くの方々からのご理解・ご支援いただき大変ありがとうございました。


震災から5年と9ヶ月を迎え、もうすぐ6年が経とうとしています。


去年に引き続き、今年も復興・地域興しに向けた活動を継続して行っていきます。


今年も、野菜販売や被災地でのグリーンツーリズム、地域の方と共にコミュニティ再生などの問題解決を目指すなど継続した活動を行ってまいります。また、今後も若林区を応援していただくためにReRootsサポーター会員制度を設け支援金を募集しております。


昨年は支援金をいただいたお返しとして、若林区の農家さんや私たちが作った野菜をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。


来年の募集はまだ始まっていませんが、募集の際はご協力の願いいたします。




今後もReRootsの活動は続いて行きますので、今年も1年宜しくお願いいたします。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


HP: ReRoots(リルーツ)

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