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★ 9月10日 被災地支援


どうも

ReRoots広報のNもとです
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今日はこちらを見ているジョンさんです

今日は東部道路から陸側で、地震によって全壊してしまったお宅に支援に向かいました

もとは夫婦で畑を作られていたそうなのですが、
ご病気でお父さんが畑を作れなくなり、
お母さんひとりで畑をまた作るのはあまりに大変だということで、
僕らが支援に向かうこととなりました

まずは6か月放置されたことによってのびのびと生えた雑草のみなさんを撤去

今日は山形県から各郵便局の局長のみなさんが被災地支援にきてくださいました!

二班に分かれ、

こちらではこの状態だった元畑を
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ここまで伐採!
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こちらではこの庭の前の草たちを
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ここまで撤去!
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のべこれだけの草を撤去いたしました´`
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郵便局長のみなさん素晴らしかったです!

「うちの事務仕事ってのはほんとに楽だったんだな笑」

「冷や汗はかくけどこういう汗かくのは久しぶりだよw」

とぼやきつつばっちり仕事してくださいました!


先日はお坊さん、今日は郵便局長のみなさんということで
最近は普段は絶対話せないような方とお話しできて非常に有意義です

被災地のために何かしたい、という気持ちを持った方々と話す時間は
普段の生活のしがらみもなくただ暖かくて居心地がよいです

同時に、

その居心地のよさから、自分のためだけに被災地に入るようになることがあってはいけない、

という気持ちは常に心に留めておかなくてはいけないとも思いました

被災地の方の願いを実現する、

被災地の方に寄り添い、被災地の方がやりたいことのお手伝いをする

という考えが根本になければ、被災地支援活動は必ずおかしな方向に向かってしまうと思います

その気持ちを忘れず、これからも支援していきたいと思います
 
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★ 9月10日 畑の掘り起し

本日も畑の掘り起しを行いました。
その後、次の畑のガレキ取りも行いました。

このようなごみを早く取り除くことで農家の経済的復興を支援したいと考えています。
ちなみに本日は山形から来てくださった方と一緒に活動しました。

★ 9月9日 TSUNAMI

今日も、仙台市若林区で、
側溝の泥だしと、畑の土起こし&がれき拾いを行いました。


午前だけ参加・午後だけ参加の方も。

そう、ReRootsは半日だけでの参加も全然かまいません。
ちょっと用事があるので先に帰ります、というのも大丈夫です!

つまり結局はボランティア参加者大募集!というのにつながるんですね。
ええ、毎度のことです。


まあそんな告知はいいとして、

活動内容報告そっちのけで、
今回は、津波の被害を受けた地域の方のお話を
紹介させていただきます





今日支援に伺ったのは、仙台市若林区の農家の方の畑とその近くの側溝。
海岸から3kmほどのところのお宅です。

そのおたくのご夫婦の3月11日の経験を。


地震が起きてからしばらくたったとき、

そのおたくのお父さんは、家の横の畑にいました。
そこからは、沿岸の防風のための松林が見えます



大きな音と共に、黒い津波がその松林を超えてくるのが見えました


その時初めて、家に津波が到達すると感じた
まさか、津波が来るとは思わなかった、と。

地震の揺れで落ちた屋根のため、自家用車の出る出口がふさがれていたので


走って逃げました。


懐中電灯を2つもって。


自分の後ろから逃げてくる人はいなかったそうです

いや、一台、孫から親からおばちゃんおじいちゃんから家族みんなを乗せた車に抜かれました。


避難しようと、家の中から車に移動するおじいちゃんおばあちゃんを見ました。



ご夫婦が避難したのは、

3階建てのコンクリート製の建物です。
沿岸から3kmほどの、東部道路の沿岸部側。


避難してきた人や、その建物内にいた人と
3階に移動しました。
そして、津波は1階まで到達。

幸い、その建物には、懐中電灯や自家発電の準備はされていました

でも、おいてある場所がわからなかったり、
重油が入っていなかったりと、役に立たなかったんです。
せっかく設備があったのに。


あの日、3月11日は雪が降り、とても寒くなりました
電気・ガス・水道はすべてとまっていました

とても寒かった。
とても恐ろしかった。

道路は、流れてきた木や車や建材や家財やヘドロであふれました


ご自宅は、
室内にも1mほど津波が入り、畳の上にはヘドロが20cmほどたまっていました。
家具や戸も壊れました。
畑のビニールハウスも農作業機器も種も流されました


それでも生きていてよかった。

ほんとうにいろんな人に感謝してる

そうおっしゃいます。





私はこのご夫婦のお話が、深くこころに残りました
でも、私の下手な文章じゃ、全然伝わんない。
それがすごく残念なんですよね。



だからこそ、ぜひ、直接お話を聞いてもらいたい
直接津波の跡を見てもらいたい
そう強くおもっています。



★ 9月8日 畳洗い

本日は、汚れた畳の清掃を行いました。
天気がよかったので、天日干しも行いました。
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こんな感じです。
井草の香りが最高です。









本日は、臨済宗のお坊さんが参加してくださいました。
明日も活動に参加してくださるそうです。

★ 9月7日 側溝泥だし

本日も仙台市若林区三本塚地区の側溝の泥だしを行いました。
女性参加者3名も含む計11名で作業に挑みました!

今日行った部分は側溝の周りに草生い茂っており、まずこの草を刈る作業から

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草で覆われており側溝がどこかわからない。 

さらにこの側溝の泥の中にはかなりのガレキが入っていました。
茶碗やバケツ、家の窓枠など生活のあとがそのまま流され、溜まっていました。
津波によりさまざまなものが失われているということを改めて感じます。

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一日の作業でこの部分の約50m強を終了しました。

今日の側溝には多くの生き物がいました。
なかでも泥の中で瀕死の状態で何匹もの魚たち埋まっていることは驚きでした。
魚たちは無事救出、川へ放流しました。 無事に生きてほしい!

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今日の報告は以上です。明日以降も引き続き頑張ります。
多くの方のご参加をお待ちしております。

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