今日は、①畑の砂利ひろい ②家具や倉庫の移動2件という活動でした。
①畑の砂利拾い
この畑には津波で流されてきた砂利がたくさんうまっています。

写真では、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
石を拾うというより、
埋め込んである石を外すといったほうがいいかもしれません。
結構な手間です。

畑の端っこから中腰になって、園芸スコップで石をほじくり出しながら進みます。
隣の田んぼには
水が抜けない状態で(けっして田んぼに水をはっているのではなく、排水路が壊れて沼になっている感じです)
ゴミ収集車がこっちを見ていました。
一見すると、水辺から顔を出すカバのように見えます。
でも、水がひくまでは撤去できないと予測されるので、孤独感や寂しさを感じさせます。
本当はゴミ収集車らしく、働きたいでしょうに。
②家具や倉庫の移動
今日は2件分の移動を行いました。
10月に入って、行政から居住許可の方針が出て以降、畑の復旧作業だけでなく、再び住めるように家を片づける作業依頼が増えてきました。
床下の泥だしや家具の移動などです。
少しずつですが、生活の回復に向けた取り組みが始まっています。
毎日、ボランティア大募集です。