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★ ボランティアと英会話

こんばんは、今回初めてReRootsのブログを書く者です。



今日は畑のガレキ拾いと土おこしを行いました。


DSC_0215.JPG  小石が大量にあるところを

  少人数でも頑張ってやり遂げました。

  そして、後ろにたたずむあの子は…

  やはり切ないですね…





DSC_0217.JPG  そしてこちらは土おこしの様子です。

  みんなで列を作って進んでいきました。

  終了時刻頃に小雨が降り始めて

  ちょっと焦りましたが、すぐに止んだので問題なしです!





あと、今日は平日ながらも、学生が2人来ました。

そして、オーストラリアの方がボランティアに来てくれました!!

しかも仙台に着いたのは昨日…

本当にありがたいです。

サーフィンをやってらっしゃるそうで代表たちと話が盛り上がっていました。


そして自分は、英会話のできなさを痛感しました。

話すのも聞きとるのも難しいです…

最終手段の
  ・ジェスチャー
  ・日本語で話してどうにか
  ・携帯で検索
  ・人任せ

は頻繁に登場します。

英会話………ボランティアやっていくには頑張んないとダメですね。




そして、先日芽が出たリルーツファームの方は…

90d085c2.jpeg




  雪菜






10d18957.jpeg




  小松菜






種まき機ごんべえでまいた種はみんな無事に出てきてます!

きれいに列ができています。ごんべえの力です。

今後がとても楽しみです!

様子を見に行った代表がものすごくはしゃいでいました。



土地や農機具、知識を貸してくださった農家の方々や、

ボランティアに来てくださっている方々と

収穫の喜びを分かち合える日がとても待ち遠しいです。
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★ カチカチの畑 

今日の畑はひっろ~い
DSC_0199.JPG
写真でどこまで伝わるでしょうか?

900坪です。








この畑は広かったので、ガレキを撤去するための重機置き場になっていてたくさんの重機やダンプが停めてありました。

もう、半分駐車場みたいだったので、固く踏み固められていました。

そのため、ショベルカーで一度掘り起こしてあるのですが…。

その中のガレキをとろうとスコップを刺すものの

刺さらない!!

か、か、かたい

細かく砕けた土もあるのですが、踏み固めてレンガのようにカチカチに固まった土片があちこちに。

そこで
DSC_0202.JPG

ハンマーで砕く。

スコップが刺さるように、レンガのような土を砕く。


写真に見える石ころのような塊はすべて土です。





DSC_0210.JPG

一輪車の上にのっているのは、本物の石ころ

けっこう大きなものが入っています。







広くて、固くて、ガレキもあって

難敵です。

それでも

それを畑にするのがReRootsです!!



 

★ 10月19日 寒くなってきましたね

本日の活動は
①畑の石ほり
②側溝の泥だし
③家具の移動でした。

①畑の石堀
重機で瓦礫を出し、細かいガレキも全部拾った後に、新しい土をいれたらその土のたくさん石が混じっていたので、とらなくてはならないものでした。ビニールハウスを立てるので、早めにとって土を安定させたいそうです。
DSC_0183.JPG



横一列に並んで






DSC_0185.JPG

スコップで一刺し一刺し








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こんな石がゴロゴロと








DSC_0191.JPG


今日は全体の半分くらいです。








②側溝の泥だし
DSC_0186.JPGDSC_0188.JPG










DSC_0189.JPG

毎回毎回、

側溝の泥だしをしているボランティアには感謝です。







③家具の移動
家に住める許可が出てから、床下の泥だしをするため、まず家具を移動させました。
次は、床を上げてもらった後に床下泥だしに入ります。

だんだん寒くなってきました。
今日は朝も夕方も冷えます。

作業中はあついのですが、汗で冷えて体調を崩さないように気を付けなければいけないです。

これから初めての冬を迎えていきますが、どういう装備が必要になるか、作業工程もどうするか、いろいろ考えていきます。
もし、良いアイデアがあったら教えてください。
寒冷地で何らかの作業の時のノウハウとか…。

ReRootsは農地の取り組みが多いので、農家にも聞いてみよう。



★ ハイレベルな側溝 泥かきすとのふんばり

本日の側溝の泥だしは

泥かきすとにとっても並の仕事でありませんでした。

DSC_0178.JPGみてのとおり、側溝の縁まで泥が詰まっています。

プラス

雑草が

この場合、剣先スコップでまず泥と一緒に雑草をとります。




DSC_0174.JPGそして、かきだす。











DSC_0177.JPG
おや?

きのこが







DSC_0181.JPG
なんと

側溝に流れ着いた流木から生えていたのでした。








DSC_0179.JPGそして、こちら

なぜ側溝の脇の畑を掘っているのでしょうか?

実は、

これは畑ではなく、どぶ板のはまっていない側溝が続いているのです。

側溝が完全に泥に埋まり、その上に雑草が繁茂して、畑と見間違うくらいになっている状態。

さすがの泥かきすとたちもスーパーEランクだと

ハイレベルな闘いに大汗をかいていました。

DSC_0182.JPG

それでも

見事な仕事です







それでも、今日の側溝はいろいろな瓦礫が流れてついていて、
泥だけ出せばよいのではなく、大変でした。

でも、こうして日々のボランティアの努力で被災地がきれいになっていきます。

絶対に忘れてはいけないですね。





★ 10月17日の活動 

今日は、①畑の砂利ひろい ②家具や倉庫の移動2件という活動でした。

①畑の砂利拾い
この畑には津波で流されてきた砂利がたくさんうまっています。

DSC_0169.JPG
写真では、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

石を拾うというより、
埋め込んである石を外すといったほうがいいかもしれません。

結構な手間です。




DSC_0170.JPG畑の端っこから中腰になって、園芸スコップで石をほじくり出しながら進みます。

隣の田んぼには

水が抜けない状態で(けっして田んぼに水をはっているのではなく、排水路が壊れて沼になっている感じです)

ゴミ収集車がこっちを見ていました。

一見すると、水辺から顔を出すカバのように見えます。

でも、水がひくまでは撤去できないと予測されるので、孤独感や寂しさを感じさせます。

本当はゴミ収集車らしく、働きたいでしょうに。

②家具や倉庫の移動
今日は2件分の移動を行いました。

10月に入って、行政から居住許可の方針が出て以降、畑の復旧作業だけでなく、再び住めるように家を片づける作業依頼が増えてきました。

床下の泥だしや家具の移動などです。

少しずつですが、生活の回復に向けた取り組みが始まっています。

毎日、ボランティア大募集です。


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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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