現場での活動の後、そのままバイトに行ってしまったのでこんな時間に更新することになりました・・
今日は、JTBさんのボランティアバスパック32名のみなさんと、仙台市若林区荒浜というところで畑のガレキ拾いをしてきました。参考
http://www.jtb.co.jp/shop/ShopOther.aspx?shopid=400&branchno=14 前日夜遅くに東京・上野・大宮お出発して、1日ボランティアをして帰る というツアーを利用されてこられた方々でした。
作業中の写真です。
畑の所有者の方も4,5人来られて、地震の時・津波のとき、救助のこと、避難所でのこと、借り上げ住宅でのことなど、お話をたくさんお聞きすることができました。実際に体験談を聞いたり、実際に目で見るのでは印象が結構違うので、今日被災時の状況をお聞きするチャンスがあったのは本当に幸運でした!
活動場所は荒浜小学校の近くだったのですが、荒浜小学校は2階まで浸水しました。荒浜小学校の先生は、地震が起きてから生徒を家に帰さず、学校で待機させたそうです。それにより、津波が来たとき生徒は屋上に避難することができました。また、毛布や食料も3階に集めたため、津波の水が引かず、なかなか救助されない中でもなんとかやっていけたそうです。
活動場所周辺は、仙台市により危険区域とされ、居住は認められていません。そのため震災以前に荒浜に暮らしてらっしゃった人は、仮設住宅や民間借り上げ住宅などで暮らしてらっしゃいます。
ですから活動場所周辺は、もともと住宅地だったところも含めて、殺風景な状態です・・
今回活動した畑は、早ければGWくらいには野菜栽培を始めるそうです。たのしみです!
今日一緒に参加してくださったみなさん、ぜひ野菜ができたころにまた仙台市若林区に来てくださいね!枝豆を一緒に食べましょう!笑
ちなみに活動後にボランティアハウスで撮った写真は、ReRootsのFacebookページにUPしてあるので、もしよかったらぜひみてくださいね
それではまた機会をみておこしください、