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4月21日 田んぼの表面のガレキひろい

こんばんは!

今日もいくつかの班に分かれての活動でしたが、僕のほうでは田んぼの表面のがれきひろいでした。

やってみての印象は、がれきの量がハンパなく多いということ。

本当にたくさん、そして様々な種類のがれきが出てきました。

木片やプラスチック片、ガラス片などはもちろんのこと、
NEC_1541.jpg



このように、文庫本が出てきたり、








NEC_1543.jpg


画像が小さくて見づらいかもしれませんが



キティちゃんの絵柄のあるお箸も埋まってたり





NEC_1547.jpg

土にまみれたバッグも



掘り出されました!





全部はのせられないのですが、この他にも、ネックレスや、子供のおもちゃなど、生活感のあふれるものがたくさん見つかりました。
NEC_1551.jpg


最終的にはこれだけのがれきが…!



6人で1日やってこれだけ出たので相当な量です。




震災から1年以上たった今でも、たくさんのがれきが農地には埋まっていて、復旧、復興にはまだまだ時間がかかるのだということを、実感できます。

農地の再生には、本当に多くの人の力が必要です。

ReRootsでは、雨など悪天候の日以外は毎日活動しています。ボランティアの参加をお待ちしています!




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4/21 稲の種植え 浦戸諸島の寒風沢島に苗を届けます

今日の活動の一つに

稲の種植えがありました。

ここで育った稲は塩釜市の浦戸諸島にある寒風沢島(さぶさわじま)に送られます。

ReRootsの若林ボランティアハウスのある下荒井地区で農業を営む
(株)佐々木産業営農サービスさんが育てる苗です。

寒風沢島も津波によって大きな被害を受けた地域です。
そこで田んぼを再生させようというプロジェクトがあり、そのNPO団体へ送るのだそうです。

これがそのササニシキの種
DSCN0944.JPG

水を含ませて発芽しやすい状態になっています。










それを、すごい機械で育苗箱に種まきしていきます。
DSCN0948.JPG
まず、育苗箱が
自動的にベルトコンベアにセットされていきます。










DSCN0949.JPGすると、
この手前の機械で
育苗箱に土がまかれます。










DSCN0951.JPG
次の機械で

種がまかれます。


機械の右側のトレイは土が乗っていますね。
左側は種が乗っています。





DSCN0952.JPG
そして、もう一度
土がかぶせられます。










DSCN0945.JPG
そのいく先は…











DSCN0946.JPG
育苗箱を載せる棚へ

今日は1000枚くらい作りました。









DSCN0947.JPG
奥のほうから手前に向かって

コンベアを流れてきます。


すごい量です。







今日は、工場見学にきたような雰囲気でボランティアでした。

トイレ届きました

DSCN0941.JPG

リサイクルショップCUBEさんから

仮設トイレを提供していただきました。

ありがとうございます。

きれいでかっこいいです。




CUBEさんは、実際にボランティアに参加されて、

何が不足しているか、現場で判断して協力してくださいました。

とてもありがたいです。

津波被災地では、トイレも流されてしまっているので、毎回とても困っていました。
農家に借りたり、工事現場の仮設トイレを借りたり…。

でも、毎回うまくいくわけではないので、これがあるとすごく助かります。

ありがとうございます。






稲発芽!でも田んぼの瓦礫は…&畑の土おこし

今日は、少し冷えましたね。

昨日があったかくて、観梅までしてしまったので、なおさら冷える感じでした。

今日の作業は
①稲の種植え
②田んぼのガレキ拾い
③畑の土おこしとガレキ拾い

①稲の種植えは
DSCN0938.JPG
育苗箱をビニールハウスに

運び込む作業です。

隙間が開かないように、
きれいに並べます。






DSCN0940.JPG

でも、

育苗箱をよ~く、よ~く

見てみると…

発芽!!

お~これが稲になるのかぁ


早く大きくなれ!!


②でも、今日は別の農家からの田んぼのガレキ拾いの依頼があって
DSCN0936.JPG

これは
田んぼの表面です。


まだまだすごくガレキが落ちていますね。






DSCN0934.JPG

みんなで拾います。









DSCN0937.JPG
ときには、

スコップで掘らないと

取り出せないものもあります。






この田んぼは今年もまだ作付出来る場所ではありません。

でも、はだしで田んぼに入れるようになるのはいつになるのだろう?


③畑の土おこしとガレキ拾い

DSCN0932.JPGDSCN0931.JPG











広い、畑で、毎日コツコツ行います。

今日は鹿児島からまちづくり土地区画整理協会の方が来てくださりました。
鹿児島からだと寒く感じるんじゃないでしょうか。

ちょうど、農家の方もいて、これから大豆、トマト、ナスなど夏野菜を植えていくとお話ししていました。

その話を聞くだけで、ガレキを掘るスコップに力が入ります。


それから、滋賀から来られたマクロビのお店「Gentle’co]をされている方から
おみやげをいただきました。
DSCN0942.JPG
あまりにかわいくてびっくりです。


クマやハウス、つくしなどかわいすぎて食べられない!

というようなサブレです。









4/19 雑草抜き・ビニールハウス建て・稲の種植え

今日はとてもいい天気でした。

気持ちよく作業もできます。

作業は
①植木畑の雑草抜き
②ビニールハウス建て
③稲の種植え
でした。

①植木畑の雑草抜き
この植木畑は、昨年の夏ごろにもたくさんの雑草が生えていて、ものすごく大変だったところでした。
いまは、きちんと植木畑になっています。

以前の植木畑作業時のブログ 7月30日 8月2日
当時が懐かしいです。
2メートルを超える雑草たちと戦った記憶がよみがえりました。

それも、いまは
DSCN0911.JPG

きちんとした造園の植木畑になっています。









DSCN0912.JPG
いまや雑草たちも

2メートルではなく、

2センチか数センチですね。







でも、この畑のすぐ隣は、仙台市園芸センターなんですが、そのとなりに市民農園があります。

そこは、今も変わらずの風景があります。
DSCN0929.JPG












作業していてもこの風景は突き刺さるものがありますね。

②ビニールハウス建て
DSCN0917.JPG
このビニールハウス

普通のものとは違う。

すごく頑丈です。

ビニールも透明ではなく、灰色で厚いです。





DSCN0919.JPG

これは農機具を入れる倉庫代わりに使っています。











③稲の種植え
DSCN0915.JPG
昨日に引き続き、
種植えです。









DSCN0916.JPG

この育苗箱に入っている種から

お米ができるんですね。

芽が出てきたころは


いとおしいと思います。




ReRootsは毎日活動していますので、GWもいつも通り活動しています。

団体で来られる方は、事前に連絡をお願いします。

案件はたくさんありますが、運営の段取りを組んで見通しを立てておきたいです。








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