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わらを束ねて束ねて、、、

こんにちは、ちゅうからです。

久しぶりのブログ登場ですね(^^)/


皆さん、先日の大寒波の際はいかかだったでしょうか?
仙台は23センチの積雪によって街中は大渋滞、若林区も一面真っ白な雪景色になりました。


そんな寒い日が続いていますが、豊作アートの制作は進んでます!

今回は、「わら編み」の作業を報告します!

本体の木枠に、竹の肉付けが終わると
豊作アートの代名詞であるわらを付ける作業に入ります。

その前段階でわらを束ねて、本体を包むわらのシートを作ってます。



わらを束ねてる様子です!

この作業地味ではあるんですけど、はまると面白いです(笑)
わらをきれいにそろえたり、慣れてくると作業のスピードも速くなってきて楽しいです。

比較的簡単にできるので、今後ツーリズムの体験コーナーに組み込むことも検討してます。

くまのオブジェの完成をイメージしながら、わらを束ねてます!
完成までもう少しです、、、。



わらがこんな感じになります。


豊作アート制作は今後もブログで報告していきまーす。


P.S.寒い日が続いてます。皆さん、体調管理には気をつけてください。
ReRootsメンバーもインフルエンザにやられてます。
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1月31日 第一回 六郷東部地区まちづくり部会

こんばんは!小原です。東北の冬は2月が本番ですよ。

昨日、六郷市民センターで行われた「六郷東部まちづくり部会」に私たちリルーツも参加させていただきました。

この会は、六郷東部地区の未来を見据えた復興まちづくりを促進するという目的で開催され、コーディネート役を都市デザインワークスさんが担って、各集落の町内会や地域の方々が参加しました。ReRootsは特に皆さんの意見を記録する係として班ごとにメンバーが別れて議論に参加しました。

ワークショップ形式というやり方で、「今、現地で生活していて思うこと」をテーマに
4つの班の分かれて、困っていること、まちづくりを進めるうえで大切にしたいこと、六郷をこんな地域にしたい!等自由に意見を出し合ってもらいました。





以下、班ごとにわかれて各自思い思いの意見を付箋に書いたりして、共有している様子です。どの班も積極的に意見が出て、とても短い40分に感じました。



中には「バスが足りない」「若い人たちの子育ての環境が整っていない」「これからの六郷をどうにかしたい」、「若い人たちに魅力を感じてもらいたい」など意見も上がり僕自身、早く皆さんの不安が解消されて、震災前のコミュニティになってほしいと改めて思いました。


言葉や写真では中々伝わりにくいところもあると思いますが、六郷で暮らす人だからこそ感じる、六郷の良さ、課題について本気で話し合う参加者さんの姿を見ると、リルーツとしてもどうにかしてこの様子を、若い世代に伝えていきたいと感じました。六郷に住む若い人もこのブログを読んでもらえたらうれしいです。


次回は、2月21日です。是非多くの方に参加してもらえたらと思います(^^)










【講演報告】仙台市行政教員勉強会「げんき会」で講演

1月29日
仙台市行政教員勉強会「げんき会」で
1、仙台市若林区の津波被災地の経過と課題
2、ReRootsの活動について
3、チーム作りについて
ReRoots代表が講演を行ってきました。

 
ところで、行政教員っていったい何だと思いますか?

本当は学校の先生なんですが、実は学校にはいない先生方なんです。
で、どこにいるのかというと…。

市の生涯学習課、博物館、図書館、各市民センターなどで勤務している先生たちです。
そういう場所にも先生っていたんですね。

つまり、
学校で子どもたちに勉強を教えるというより、
地域のなかで子どもや地域の方々に社会教育という観点から携わる先生たちという感じです。
正確にはもっと明確な定義があるのでしょうが、僕の受けた印象としてはそんな感じでした。

その先生方がげんき会という勉強グループをつくって、2~3か月に1回程度学習会を行っているということでした。

今回、
津波被災地の課題と、そこで取り組まれている活動について話したのですが、
先生方は地域の課題に目を向けたり、学校と地域を結び付けたりという視点を持っているので、
話していても堅苦しくなく、視野の広さを感じさせました。

チーム作りについては、
先生というだけあって、子どもたちの成長を考える上でも
多くの意見や質問を聞けました。

二次会でも
こんな手作りおみくじが配られ、
手作り感あふれる場になりました。

 
ちなみに

大吉でした。

本当にユーモアにあふれる方々で、
地域の中にこういう先生方がいたら、
地域課題を見つけ出して住民と共同したり、
子どもたちと地域の取り組みの何かを企画したりと
面白い取り組みをしていくのではないだろうかと考えました。

三本塚市民農園 ~第3回堆肥作り~

こんにちは!
4期生の高橋です。

1月25日に第3回堆肥づくり(切り返し)を行いました。
切り返しを行うことで、堆肥の中にいる好気性菌に酸素を供給し、堆肥の温度が上がるようにします。
今回は利用者さん1人、スタッフ3人(1人カメラマン)の計4人でがんばりました!


まずコンポストから堆肥を半分くらい出しました。
この作業をしていると体が温まりました。

中からミミズがたくさん出てきました\(^o^)/

良い状態になってきているようです!
土質も前回よりもサラサラになってきていました。
近くの農家さんがもう使っても大丈夫とおっしゃっていました。
次に馬糞を混ぜます。
馬糞から湯気が出ていました。温度が高くなってきているようですね〜

そして最後は米ぬかを混ぜます。
出した堆肥を戻したら完成です!
さらに良いものになってほしいという期待を込めて作業できました。
堆肥づくりの後は、農家さんのお野菜(にんじん、雪菜、ネギ)を使って味噌汁を作りました!
野菜味がしっかりしていて、とても美味しかったです‼︎



来月の中旬ごろに第4回堆肥づくりを行う予定です。
一緒に切り返しをしたり、農家さんのお野菜をいただいたりしませんか?
皆さまのご参加お待ちしてます!

豊作アート制作中です!

こんにちは!

ご報告が遅くなってしまいました!
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、バス停「笹新田」そばの畑の一角で、12月半ばから豊作アートを制作しています。

豊作アートとは、農村の活性化を目指して、稲わらを利用して作るアート作品です。今回は2mの熊のオブジェをテスト制作しています。
若林区の資源である稲わらをアートという形で表すことで、魅力ある美しい田園風景を多くの人に知ってもらうのことが目的です。

ここで制作過程についてお伝えします。

12月には骨組作りをしました!
まず土台を槌を掘って埋め、固定します。
           

次に前日に組み立てておいた足の部分をつなぎます
 

このように前後左右を。


背骨を組み込み、土台にセッティングします


動物で言うところのあばら骨も組み込み、土台部分を埋めて安定背を出し、骨組作りは終了です!


一月に入り、作業再開しました。
骨組みの次は竹を使って丸みを出していきます。

足終了。


胴体の部分はまだ途中になっています・・・
 

2月半ばが完成予定となっています。
3月いっぱいまで展示する予定なので、完成したらぜひ見に来てください!

これからも完成までの制作風景をお伝えしていきます!

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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