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9月12日沖野小学校でお米についての講話とかかし作り

9月12日
仙台市若林区にある沖野小学校の5年生の授業で
お米についての講話を行ってきました。
あわせて、若林区中央市民センターや農業園芸センターと協力してかかし作りにも挑戦です。

授業は総合学習の一環で、お米について。

児童たちは、校庭の一角に田んぼをつくって、自分たちでお米作りを行っていました。
そこで、1組と2組の生育のちがいや食害、水の様子など様々な疑問をもっていました。
それらの質問に答えながら、
どういう気持ちで農家がお米作りを行っているのか、
お米の気持ちになって環境を整備したり、
食べてくれる人のために丹精込めて作ったり、
震災からの復興に込める思いなどを話しました。
 わらアートのミニティラノサウルスも一緒です。
 約70名の児童が話を聞いてくれました。
お米作りを通じて、まじめさや一生懸命さは、同時に自分自身の人柄の成長にもつながっているということについてもお話しさせていただきました。

さらにその後には、かかし作りです。
 若林区中央市民センターの指導のもとで、竹を組み、服を着せて、頭をつけます。
 児童たちの個性豊かな作品
 
 完成です。

作品は
農業園芸センター みどりの杜に展示されます。

わらアートの展示エリアの真向かいです。
約70体のかかしはなかなかの壮観です。

ぜひ、農業園芸センターに見に来てください。
場所は→HP


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9/2 三本塚市民農園 BBQ

こんにちは、ReRoots農業チームのサイフロです。

9月2日本日、三本塚市民農園でBBQが開催されました!


今回のBBQには地域農家さんと市民農園の利用者さん、そのご友人とお子さんたちが参加し、とてもにぎやかなイベントとなりました。予報では台風による強風でできるかどうか朝までわからなかったのですが、天気にも恵まれBBQ日和となりました。


午前中は以前、強風により壊れてしまった市民農園の看板製作をしました。





参加者さんも熱心に色塗りをしてくださり、立派な看板を作ることが出来ました。今後私たちReRootsが設置する予定なので、市民農園に訪れるついでに新しくなった看板を見に来ていただけると嬉しいです。

午後はBBQをしました。地域農家さんからいただいた野菜や市民農園で育ったメロンなど、十分に堪能しました。子どもたちも積極的に焼いてくれて、笑顔が絶えない楽しい時間となりました。





最後にはみんなで作った看板を背景に記念撮影をしました。いい写真がとれました!




11月の前半には市民農園でのイベントとして芋煮会を開催するのでお時間があればぜひぜひ参加してください!

第二回おいもプロジェクトを開催しました!

こんにちは!


8月27日に第二回おいもプロジェクトが開催されました。


おいもプロジェクトは、地元の農家さんからお借りした畑を使って、被災地で農業体験をするグリーンツーリズムです。


午前中はさつまいものつる返しと、里芋の間引きを合わせて一時間ほど行いました。


さつまいもは、芽を摘む作業もし、子どもたちも精力的に手伝ってくれました。


里芋は、畑をお借りしている農家さんの育てている里芋と比べたりして、小さい葉や、枯れた葉の間引きをしました。


前回も参加していただいた参加者さんの中には前に植えたおいもが大きくなっている、と驚いている方もいらっしゃいました。


今回は、種芋植えでもなく、収穫でもないので、作業としては派手なものではなかったかもしれませんが、農家さんはこのような作業を地道にすることで、おいしい野菜を作っている、という事が分かっていただけたと思います。


 


そして昼食は、おくずかけと油麩丼、酢の物でした。どれも地域でよく食べられている料理で、若林区の農家さんの作った野菜をたくさん使った料理でした。皆さんおいしいと言ってくれて、野菜がおいしかった!という声もいただきました。


 


午後には、「ずんだばっと」を皆で作りました。地域でよく食べられる、「ずんだ」と「はっと」をあわせて食べてみよう、という企画でした。試作の時はずんだとはっとがうまくマッチしていないようでしたが、ずんだに水を少し加えることで、うまくマッチさせることができました。


参加者の方からは、おいしい、はっとは初めて食べた、ずんだは思ったより作るのが大変、など様々な声がありました。皆さんに楽しんでいただけたようで、よかったです。


 


今回の企画で若林区の農村や野菜の魅力を感じていただけたら幸いです。


 


ついに次回はおいもの収穫です!


次回のおいもプロジェクトは10月21日です。


作ったおいもを皆で食べたりするので是非お越しください。


第三回から初参加となる方も大歓迎です!


皆様のご参加をお待ちしております。


 


最後になりますが、今回のおいもプロジェクトに参加いただいた皆様、ありがとうございました!


新規就農したReRootsOGの平松希望さんが紹介されます

【メディア掲載のお知らせ】



震災発生直後からReRootsで復旧・復興支援活動を行い、大学卒業後若林区において新規就農した平松希望さんが紹介されます。



ReRoots のメンバーとして活動していた頃からの様子がまとめられています。



TBC東北放送 『サタデーウォッチン』


仙台市周辺だとチャンネルは5です。



放送は、明日826 9:2510:25の間で紹介される予定です。



地域によっては見れない方がいらっしゃると思いますが、見れる方はぜひご覧ください。



番組ホームページはこちら


8月24日 すばらしいみやぎを創る協議会で講演

8月24日
大河原合同庁舎で
すばらしいみやぎを創る協議会の
「平成29年度 すばらしいみやぎを創る運動推進委員研修会」
の講師として事例発表を行ってきました。

すばらしいみやぎを創る協議会については
宮城県庁のHP→こちら

発表したのは
ReRoots 代表の「若者による農業再生と地域おこし」 
についてと

NPO法人Switch 事務局長 今野純太郎氏の
「だれもが共生できる社会を目指して~『学ぶ』『はたらく』からはじまる地域づくり」

の2つでした。


地域で街づくりに取り組む方々約40名に対して、
ReRootsが取り組んでいる仙台市若林区の農業再生と農村復興を、
若者である大学生がとりくんでいることについて話してきました。

参加者の方々のアンケートのよると
「大変参考になった」
「感銘を受けて前向きに頑張れそうだ」
との記述があったそうで、少しはお役に立てたのかもしれません。

ちなみに、
Switchさんのお話は、
若者の無業状態、一生にかかる精神疾患の方の割合、中学生の不登校の割合、宮城県の高校中退率など、
具体的な数字を明示して
福祉サービスからこぼれてしまう方々への様々な支援のプログラムを行っていて、
個人的にも興味津々でした。

この研修会では、
地域に花を植えるための種を配っていたので、
マリーゴールドや百日草などの花の種をいただいてきました。

ReRoots若林ボランティアハウスの周りに植えて、きれいに咲かせたいと思います。




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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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