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★ 草ニモマケズ

かゆい~かいーというこえが響いてました。
現場はハウス内の雑草抜きでした。



現場に入ってみると、身長を優に越す雑草たち
こんなにも成長するのか!自然の力をおもいしりました。


手で雑草を分け入って、手で抜いたり、スコップで掘ったり、
カマで刈り取ったり。
根っこから取り丁寧に作業をしました。

残念ながら作業中かぶれてしまった方も…
これから雑草抜きをする方には
・長袖
・手袋
を装着して完全装備でむかうのをすすめます!!




どうやら、ハウスのカボチャを収穫した後は株を植えるそうです。
皆で作業してきれいになったハウスを見て
農家さんが喜んでくれるとうれしいですね。


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★ かぼちゃ収穫☆

おはようございます。こんにちは。こんばんは!


三本塚市民農園でまたまた収穫してきました。
めろん、すいかに続いて今度はこれを収穫しました。

そうです!かぼちゃですよ。まぁ題名にも書いてあるので
もうわかっているよ。ってどこからか声が聞こえてきそうですが…。

ここまで大きくなってはくれましたが、中には実になりかけて
でも大きくならなかったものもあります。

しかしこういうのを何個も何個もつくるなんて農家の人はやっぱりすごいなぁ
と改めて感心しました。

私たちももっと勉強して素晴らしい野菜が作れるように精進しなくては!!

★ 8月30日 トマトの剪定

こんばんは! トモゾウみたいなオオゾウです

19時にもう真っ暗な空を見て 夏の終わりを感じました、いとをかし -ω-



今日は雨日の作業としてトマトの剪定を行いました
たくさん分岐して茂ったトマトの苗から
1本の茎だけを残していきます!これにより
残された特定のトマトに十分な栄養をとどけ、
お~いしいトマトを作ります!^^

 
 
 
1苗育てるには結構お金がかかるそうです…
そのため「変に切ってしまっては取り返しがつかない」
という恐怖感と、みんなで戦っていました

さらに、切ってもいい部位・悪い部位の見極めがつかなかったり
大きく実ったトマトの重さに茎が耐え切れなかったり…
すっごく、難しかったです!

そのため作業の進行は、やはり遅かったはず。
農家さんにも何度も説明をしてもらい、負担を増やしたはず。



でもメンバー内で「少しでも農家さんの力になれるように頑張ろう」と
終始言い合い、頑張ることができました。
途中、剪定が難しくて別作業にうつった人もいたけれど
その人はその人に出来ることをしっかりと代わりに見つけ、
一生懸命がんばってくれました!



なので私は、これでも非常に良かったのだと思います(^^)
ある意味では
高価なトマトより価値あるものなのかもっ!!


一生に一度の体験となった方もいるのではないでしょうか?ω
みなさん本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!


また会えたら…トモゾウは、あ、間違えました。オオゾウは
泣いて喜ぶかもしれません。




★ ビニールハウス解体

生物が最後の命を燃え尽くそうとする秋、
大きな脅威を持って人を襲う。

人と動植物が共生するとは・・・

また動植物にも相互作用は存在し、

その中で食物連鎖は生まれる。

今日、私たちがであったあの生物は
足長蜂であった。


今日はビニールハウスの解体でした。
震災当初の面影を残す現場でした。
津波によって歪んだハウスの骨組みは大きく歪んでおり、
中には錆びてしまった農機具や家具等の他、写真までもがありました。



作業途中に、足長蜂と思われる蜂が
ボランティアさんの腕を刺したというアクシデントが起こりました。
くさびを抜いている時のことだったようです。
今日のところは大事には至らなかったようですが。
秋になるとどの虫も活発になる傾向がありますから気を付けましょう。

さて、作業自体は段取りが難しくてなかなか進みませんでした。
私も段取り組みをミスしてしまったようです。

反省点がいくつかありますが、次に現場に入る方々には
蜂に注意しつつ安全に作業に入ってほしいなと思います。

力仕事とビニールハウス解体の技術は
プロがいた方が良いようでした。









★ 8月29日インターナショナル土振るい


今日は九州は福岡から福岡大学の皆さんと、
アメリカの大学に通っている海外の方々と土振るいの作業を行ってきました。



依頼主さんのお宅を新しく建てるときに
土台を平たくするために庭に積まれていた、
ガレキや石などが混ざってしまっている
土の山を少しずつ振るいをかけていきます。



これが結構重労働でした・・・!
土の山を掘り進めると粘土質の土が出てきたりして
ふるいをかけるのが大変でした。
しかしコミュニケーション能力の高い福岡大の皆さんが、
英語を交えながら海外の学生たちと声を掛け合っていたので
和気あいあいと作業を進めることができました。



今日の作業が終わったときに福岡大の皆さんが
「地元に帰っても自分たちと同じ年代の人たちがこんな活動をしているということや、
仙台市若林区のことを伝えたい」
とおっしゃっていたのが嬉しかったです。
震災が起きてから2年5か月が経った今、
遠く離れた土地でも若林区のことに関心を寄せてくださる方が増えるのは
喜ばしいことだと思います。

みなさん今日も日が照る中の支援お疲れ様でした!
そしてありがとうございました!


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