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復旧支援ボランティア募集のお知らせ

こんばんは。

今日は復旧支援ボランティア募集のお知らせです。
3月で復旧支援のボランティアは終了させていただきました。
また、GWにも急きょ募集しましたが、こ
の度再び募集することになりました。

今回は、5月24、25、31日、6月1、7、8日の6日間募集させていただきます。
団体で参加される場合は、事前にご連絡くだ
さい。

雨などの悪天候の場合、中止にさせていただくこともあります。
の時はTwitter、ブログで朝の8時までにお知らせします。

GW中に募集した時と同様、まだがれきの残った畑があります。
うした畑での営農再開に向け、どうかご協力お願いいたします!


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【ひまわりプロジェクト 第1回 ”種まき” 参加者募集】

【第1回 ひまわりプロジェクト参加者募集】


ひまわりプロジェクトは、ReRootsのツアープログラム、「いくっちゃ若林~田畑の復興ツーリズム」の中で催されている一つのプログラムです。(http://reroots.nomaki.jp/sunflower.html

ひまわりプロジェクトの目的は…

①津波で失われた若林区の景観にひまわりの花を咲かせて彩りを与える。
②地域住民が主体的に景観再生を考え、取り組めるような仕組みをつくる。
③若林区内外から人を呼び込み、復旧・復興の様子を伝える。
④参加者が若林区の復興を継続的に応援していく仕組みをつくる。
というもので、ひまわりの栽培による農地の保全だけでなく、景観の再生の一助となるようなプロジェクトを目指しています。

ツアーの中では、若林区の景観に着目した内容も盛り込み、景観再生の現状や展望などもお伝えしていく予定です!

以下の内容で、第1回 ひまわりプロジェクトの参加者を募集しています。

○日時
2014年5月25日(日)
      6月1日(日)

○内容
・ひまわりの種まき
・畑の雑草抜き

○集合場所
ReRoots若林ボランティアハウス
 :宮城県仙台市若林区荒浜字今泉59-3
 仙台市営バス、バス停「笹新田」より徒歩10分
 駐車可

○スケジュール(両日共通)
8:30~9:00 集合
9:00~9:30 朝礼
(趣旨説明、ReRootsの現在について)
9:30~10:00 移動、現場到着(自転車or自動車)
10:00~ 種まき、雑草抜き(休憩を設けつつ)
12:00~ 昼休憩(目安)
14:30~15:00 ボランティアハウス着
15:00~ アンケート記入、解散

○参加にあたっての準備
①持ち物
・軍手
・長靴
・合羽
・昼食
・飲料水
(軍手・長靴は貸出もしています)
②ボランティア保険天災Aプランへの加入(お近くの社会福祉協議会で加入できます)
③事前予約(下記メールアドレスまでお願いいたします)

が必要となっています。特に②のボランティア保険についてはない場合は活動ができませんのでお気をつけ下さい。

○お申込み/お問い合わせ
・メール:reroots311(あっと)yahoo.co.jp 
 ※(あっと)を@に変えてください
・電話:022-762-8211

――「いくっちゃ若林~田畑の復興ツーリズム」のお申込み方法と同様となっております。添付の画像を御覧ください。



定員までまだ余裕がありますのでみなさまのご応募をお待ちしております!ふるってご参加ください!

5月20日 田んぼプロジェクト

昨日も田んぼプロジェクトを行いました!

この日は飛び入りでボランティアさんが2名来てくださったので、
その方も一緒に活動していただきました。

ここ最近とは打って変わって少しひんやりした気温の中、
せっせと苗を運び、田植え機に積み込みます。


(写真の向き変えるやつどうすればいいんでしょう…)
田植え機が大きな田んぼに植えていく様子は何度見ても感動します。


前日らへんから田植え機のうちの一台の調子が悪いとのことで、クボタの人が機械の様子を見に来ていたのですが、機械の様子を見つつさりげなく苗運びを手伝ったり、田んぼのことについて農家さんと語っていたりして、なんだか驚いてしまいました。

ただのお店の人と、ただのお客さん、という関係ではなく、ちゃんとした人間関係というか…
こういうのって農村だからこそなんじゃないですかねぇ…あったかいなぁ、と思いました。


ちなみに今日来て下さったボランティアさん、関東の方だったのですが、震災後こちらの地方に足を運び始めて、今でも年に数回様子を見に来ているのだそうです。
そしてよくよく聞いてみると、去年も田植えのお手伝いに来てくださった方だそうです。
時間が経っても応援し続けてくださる方がいるというのは、
とってもありがたいことですね(*´ω`*)

そういう方がもっとたくさん増えてくださるように、農家さんと協力しながら、
若林区の魅力をもっと発信していきたいな、とあらためて思いました。

仙台若林区で田植え体験 5月19日

仙台市若林区の田んぼは、そろそろ田植え中盤でしょうか。
まだまだ小さくて頼りない苗が、田んぼの中で風に吹かれて揺れています。


19日は、スタッフ含め3人で仙台市若林区の田植え作業を体験してきました!!

写真 1.JPG を表示しています

農家、お手伝いされている方々と、苗を田植え機に載せていきます。
宮城県の品種「ひとめぼれ」と、豚用のえさに飼料米を今日は植えてきました!



現在、ReRootsでは、「田んぼプロジェクト」と銘打って、
種蒔き、田植え、収穫などの
お米作りの体験をしていただくツアーを開催中です!!

普段食べているお米はどんなふうに作られているのか。
気になりますね。

詳細は、ぜひお問い合わせください。


こちらの写真は、若林区笹屋敷から、海側を見たときのもの。左の奥に荒浜小学校が見えます。
去年は田んぼにはできず、大豆畑だった場所です
今年は、待ちに待った田んぼです。
こうやって少しずつ農業が元通りになっていくんですね。
写真 2.JPG を表示しています

5月16日 田んぼプロジェクト~油断大敵の巻~

更新遅れてしまいましたが、先週行った田んぼプロジェクトのご報告です!

田植えまっさかりの時期なので、田植え機に苗を積み込む作業を体験します。



育苗箱ですくすく育った苗や肥料などを田植え機にひたすら積み込みます。
田植えは年に1回、それも限られた時期に行うので、農家さんたちも一生懸命。
しかも、この日田植え機を運転しているのは、地域でも比較的若手のお二人なので、気合も十分です。
プロジェクト参加者さんたちも次第に慣れ、「あ、肥料持ってきますね。」とまわりに溶け込んでいきました。

けど、この日は晴れていたかと思うとお昼ごろにものすごい勢いで雨が降ってきました。
油断大敵とは、このことです。
滝のような雨。雨。雨。ちょうどお昼になって助かりました。

お昼を挟んで雨もあがり、午後も同じ作業に繰り出します。
でも、今度は猛烈な風が吹いてきました。
おてんとうさまが大荒れのようです。

育苗箱が吹き飛び、声も全然聞こえないほどの風。
それでも農家さんも参加者さんもどしどし作業を進めていきます。
声が届かなくても、午前中で培ったチームプレイで乗り切り、無事に終了できました。

感想をお聞きすると、「雨にも風にも打たれたけど、自然相手で楽しい」「農作業してる!と感じられた」と、頼もしい参加者さん達。

さてさて、お昼休みや作業後には復旧から復興へと移行していく中で変わっていく若林区の景観や防災のことも話題になりました。
震災から3年以上たち、風景もだんだん明るくなってきましたが、課題にもぶつかっていきます。
特に、農業の後継者不足の問題には一生懸命働いている農家さんや豊かな田園風景を目の前にすると「うーん。」と考え込んでしまいます。



でも、地域を支えている農家さんの背中を見ていると、参加者さんもスタッフもどうにか応援したいと強く思った田んぼプロジェクトでした。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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