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柵、鋭意製作中

こんにちは。少年です。
遠目にこちらをうかがう ゆずです。




子ヤギのゆずも、だんだん新天地とReRootsに慣れてきたようです。
夜泣きは昨日からぱったりとなくなりました。



ただ、代わりにより人恋しくなったのかな? いつでも傍らで作業している代表の近くに居ようとしてます(笑)
ゆずがやってきてからまだ四日ですが、この間さまざまな方が、ゆずのことを気にかけ、ハウスまでいらっしゃってくださいました。ありがたい限りです。



さてそんなゆずですが、どうやら好物が見つかったようです。
大豆。

鞘や茎も喜んで食べますが、一番はやはり大豆本体。虫食いや割れた豆をあげると嬉しそうに、がっついていました。


ゆずの小屋はある程度完成していますが、柵はまだまだこれから。今日も代表がゆずのために柵
つくりに取り掛かっていました。ゆずはそんな代表を一心に見守ります。


夕方、柵もある程度完成しました。ゆずも乗り越えようとしてますが、越えられないだろう。

これで今日から、ゆずも広い空間でのびのびできるな!
日没後ボランティアハウスで休んでいました。すると「ん?なんかゆずの鳴き声近くないか?」
カーテンを開けると目の前にゆずの姿が…
柵乗り越えてきちゃったか…
ボランティアハウスの方へ歩いてくるとはよほど人恋しかったのでしょうか。
「もう、出てきちゃダメでしょ」
ある意味嬉しい悲鳴でもありました。

ただ、柵の安全性が確保されるまでは、ゆずを自由に放すことはまだ当分できそうにないです…

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11月9日 藤田町防災訓練

こんばんは。おばりえです。今日は藤田町の防災訓練に手伝いとして参加させていただきました。

被災から3年半年以上たっても多くの方が訓練に参加され、僕たちリルーツも若林区で活動していくうえでは防災に対する意識を強く持つことが 改めて重要なことだと思いました。



こちらは東部道路に避難している際の写真です。皆さん参加しているのかとてもスムーズに避難が完了しているように見えました。


そのあとは消火器を使った、消火作業や、身近にあるものを使ったけがの応急処置を行いました。ちなみに左の写真はリルーツメンバーによる消火活動の様子で、右のテントの中での写真は動けなくなった人の運び方の訓練の様子です。緊急時、限られた持ち物の中でどう動けるかは、あらかじめ訓練していないとできないことだと思いました。

今回の訓練に参加して、緊急事態が起きてから考え始めるのは遅く、常日頃から避難する際の状況をイメージすることが本当に大事なのだと考えさせられました。

ReRootsにヤギがやってきた

こんにちは。少年です。

今日はなんと、ReRootsにヤギがやってきました
 

名前はゆずちゃんです(ノ≧▽)ノ

宮城教育大学から里子にもらいました。
別れの時。午前中、いままで世話してくれた宮教の方々や、お父さんお母さんとは今日でさよならです。
移動中の車内ではずっと寂しそうな声を出していました。
 


ゆず独り、ReRootsでうまくやっていけるかな? 心配になります。

ボランティアハウスについてしばらく辺りをウロウロ(((;´・ω・`)))ダイジョウブカナ



と、思いきや
食べる食べる≠(ー-(ー)モグモグモグ
畑や現場から帰ってきたメンバーや、ボランティアさんにもすぐに懐き、愛らしさ全開(*`ω´)ノ
写真はそっぽ向いちゃってますけど…





ゆずのために立派なうちも完成しているのですが、それは追々少しずつ紹介していきます!
次は、ゆずのアップも見ていただきたいな。
それではまた。


追申:夜、ゆずを見に行ったところ、鳴いていました。独りの夜は寂しいか。でもゆずにしかできないことあるから、外部にも内部にも。また明日。

11月8日 東六郷小学校にて

こんにちは、べんぞうです!!

今日は東六郷小学校の美化活動に青葉区内の五城中学校の方々がお手伝いに来てくれました!



みなさん爽やかな秋晴れの中元気に活動してくれました。

今回行った作業は花壇に以前植えたチューリップとスイセンの球根を一旦取り出す作業と、花壇の周りのデコボコした砂地を整地する作業です。
来週は東六郷小学校に花の苗を植えるのですが、その時に今回掘り出した球根をもう一度地域の方々と植える予定です。
また、前回の美化活動で草を刈ったままになっていた砂地は今回の作業でとても見栄えが良くなりました。土の中には多くのガレキが含まれていて、震災の傷跡はまだ強く残っているのだと実感する機会ともなりました。



また、今回は東京からJOY STUDYという学生ボランティア団体の方が参加してくれました。
遠くはなれた場所から今でも被災地の応援をしていただけるというのはとても嬉しく、ぼくらもまだまだ頑張っていかなくてはと心が引き締まります。

活動の最後に小学校の校長先生に講話をしていただきました。
震災当時の話を聞いてどよめく場面もあり、実際に津波に遭われていない五城中のみなさんにとっては大きな驚きであったようです。

今日作業を行った東六郷小では来週にまた美化活動を行います。
みんなががんばって綺麗にしてくれた小学校をみて、地域の方に喜んでいただけると嬉しいですね!

今日は1日お疲れ様でした!!

10月31日荒浜小の授業と、11月6日ボランティア体験

10月31日
荒浜小学校5年生の児童たちにボランティア活動についての授業を行ってきました。

荒浜小はReRoots若林ボランティアハウスがある地域で最も被害の大きかった荒浜地区にある学校です。
そのため、現在は使用することができず、東宮城野小学校に間借りして授業を行っています。

授業では
ReRootsが行っているボランティア活動の紹介と
荒浜の農業のこれからと
子供たちにとっての未来
というような趣旨の話をしてきました。

児童たちは、震災当時1年生で、みんな屋上に避難しました。
そこからだんだん大きくなってきて、
ボランティアについても関心を持ち始めてきたようです。

小学5年生ならば、
自分たちの地元の被災やこれからのことについて考えることのできる年齢ですね。

今回の授業は
これからの荒浜の未来や児童たちの将来にとって
貴重な話となるので、とても緊張しました。

その甲斐あって
11月6日
荒浜小の児童たちはボランティア体験をしたいと
ガレキ撤去作業を行いました。

先生たちも
児童たちのために
たくさんの機会を作ってくれています。
 まずは表面のガレキをとります。
写真を拡大してみると、この畑には石がたくさん浮いているのが分かります。

 そして土を掘り起こしてガレキとり
背中に「負けねぇど!荒浜小」

1時間の授業の中での体験でしたが、
短い時間でも一輪車1台分の石がとれて、
なかには20センチくらいの大きな石もちらほら見つかり、
児童たちはガレキ撤去って大変なんだなと実感していました。

そもそも、
児童たちは、ガレキ撤去のボランティアを体験したくて仕方なかったようです。

たしかに
荒浜に住んでいた児童たちが、
たくさんのボランティアたちのおかげで荒浜の農地が回復していることを見たり聞いたりしていたら、
何かしたいと思うのは当然の気持ちですね。

その思いに少しでも応えられてよかったです。
この児童たちのうち何人かでも
10年後、20年後の荒浜や若林区の将来にどうかかわっていくのか
とても楽しみです。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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