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4月5日:ガラス

こんにちは

この日は種次という地域で、土の中のガレキを取り除く作業をしました。
とてもいい天気で作業をしていると熱くなってくるほどでした。

この畑、全体的に土の中のガレキはそれほど多くはないので、
土おこしの作業はサクサクと進んでいきました。
しかし、一部にガラスが大量に出てくる場所がありました。
その部分はまだまだ時間がかかりそうです。

余談ではありますが、作業中にgoogleマップの車が通りました。
ひょっとしたらストリートマップに写っているかも?!

本日は参加していただきありがとうございました。
また来てくださるのをお待ちしています。
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4月6日 二本立て

 こんにちは 
 さて今日は二木地区の畑の土おこしから始まり2つの畑での活動になりました。
藤岡災害ボランティアさん&一般のボランティアさんとで計50人ほどでの作業です。

 ひとつ目の畑は範囲が広く多くのボランティアさんに作業していただいていた畑です。
皆さんのテキパキとした活動によりなんと午前中にこちらの畑の土おこしが無事終了しました。
この畑の農家さんは今回作業した畑で、白菜を作る予定だそうです。
白菜がすくすく育つことを想像するとわくわくしますね。

 お昼休憩をはさんで午後からは、より海に近い場所にある畑での作業となりました。
こちらの畑の活動内容も土おこしですが、まずは畑の雑草抜きから行いました。

分かりにくくて申し訳ないのですが畑の左のほうが雑草を抜き終わった部分です。

写真.JPG

写真.JPG

今日の収穫です。雑草が山の様に取れました。
雑草をほとんど抜くことが出来たので、次回この畑での活動の際には
すぐに土起こしに入ることが出来ると思います。

 今日ボランティアに参加していただいた方から、仙台は自分のふるさとのひとつだから本当に応援している。とのお言葉を頂き、とてもありがたい気持ちになりました。多くの方に仙台や若林区の魅力を伝えて地域を好きになってもらい、また来たいと思っていただけるようにするのが復興のために大事なのだと改めて感じました。


ボランティアの皆さま霧で肌寒い中での作業本当におつかれさまでした。
ぜひまたいらしてくださいね。

4月6日 霧?

もうすぐ春休みも終わってしまうことが残念で仕方ない、おこめです。

今日は二木地区で活動してきました。

活動内容は田んぼの表面のガレキ拾いです。ここの農家さんと一緒に活動しました。
昨年までは稲の作付ができなかった場所でも今年からは作付することができることもあって、今後はこうした田んぼでの活動も増えていくことでしょう。

↓今日は一日曇り空でした。遠くには霧?が発生していました。

活動中に雨が降らなかったのはよかったです。

ガレキはあまり多くなかったのですが、ずっとかがんだ姿勢での作業だったので慣れない人には大変だったかと思います。いや、慣れているはずの僕でも正直大変でした…汗

↓そして、休憩時間にはここの農家さんから飲み物をいただきました!ありがとうございました。

飲み物をガスコンロで温めるという発想は農作業慣れしている農家さんならではですね!

あと、田んぼ間の移動手段は農家さんが運転するトラックだったのですが、でこぼこ砂利道で車体が大きく揺れるのがどこかの遊園地のアトラクションみたいで個人的にはかなり楽しかったです笑!…すみません、どうでもいい報告でした。

この田んぼでの作業もまだ継続して行っていきます。次回もまたよろしくお願いします。

ボランティアのみなさん、ありがとうございました。


4月4日 こまっつなぁ。

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。にょきです。
今日はお日様もこんにちわしてる、とっても気持ちのイイお天気でした。
ボランティアハウスに着くと、海風が吹き、潮の香りがほんのり。

さてはて、そんなイイお天気の中、女性5人+僕で、午後から土起こし&ビニールハウス内の片づけの案件です。
ハウス内には育ちすぎた小松菜がたくさん。また小松菜を作られるということで、お片付けです。


ハウスの中はとっても暑い。入るとむわっとした熱気が。
「サウナ状態やなぁ」といいながらもテキパキ作業して下さるボランティアのみなさんは本当にありがたいです。

ちなみに、「小松菜はおひたしにして、ポン酢で食べるならタバスコをちょっとたらすといいんだよ」と農家さんが教えて下さいました。
タ、タバスコ?と思いましたが、こちらの農家さんから頂いた小松菜で試してみようと思います。

で、片づけが終わったので、土起こしに取り掛かります。


こちらの畑、もともと建物があり、ガレキを撤去する際に何度も重機が往復したそうで、砂利やガラスなどが沢山出てきます。
スコップを刺すたびにガレキにぶつかり、思わず「こまっつなぁ」と呟きたくなりなすが根気よく、根気よく取り除いていきます。


そして作業終了後には、農家さんから震災時の話などをお聞きしました。
沿岸の松林が倒れ、家屋にぶつかる音が聞こえてきたり、畑のお手伝いに来ていたご親戚が亡くなった話など。
こうしてお話して下さる裏側に、農家さんがどんなに大変な思いをされたかと思うと、胸が痛くなってしまいます。

明日もこちらの畑のガレキ撤去に取り組む予定です。
ガレキ撤去が終わって、早く野菜ができる状態にしたいので、ご参加お待ちしてます。

4月2日 土ならし

こんにちは!パコです。

今日は、畑の表面のガレキを拾いつつ、畑の上で盛り上がっている土の山を平らにならす作業をしました。
なんと今日は農家さんも一緒に作業です!

まず、畑の表面に浮いているガレキを拾い、その上に山になっていた土をかぶせて平らにならし、再度表面のガレキ拾いを行いました。

こちらはガレキ拾い部隊です。写っている人が少ないですが、本当はもっと多くの人が作業にあたってくれていました。なんと、東京から中学生2人で参加してくれたご兄弟もいました!すごい行動力です。

ここまで小雨の中作業を続けていたのですが、もうすぐお昼というときに雨が強くなってきてしまい、止むを得ず作業は中断することとなりました。
しかし、みなさんの頑張りもあり、こちらの畑の作業はこの時間内にちょうど良く終了させることができました^^

農家の方も、雨の中作業するボランティアさんの体を心配しながらも、大変ありがたがってくださいました。


そのあとは、午後の晴れ間を利用し、午後までハウスに残っていたボランティアさんの力を借りて、同じ農家さんのところで、田んぼの畦畔を増強する作業を少し行いました。畦畔の上に雑草を乗せておき、根を張らせ、崩れにくくするそうです。

ここが田んぼになる日を夢見ながら、こちらの作業も今後少しずつ進めていく予定です!


ではでは、本日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

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