ブログをご覧のみなさま、こんにちは。にょきです。
今日はお日様もこんにちわしてる、とっても気持ちのイイお天気でした。
ボランティアハウスに着くと、海風が吹き、潮の香りがほんのり。
さてはて、そんなイイお天気の中、女性5人+僕で、午後から土起こし&ビニールハウス内の片づけの案件です。
ハウス内には育ちすぎた小松菜がたくさん。また小松菜を作られるということで、お片付けです。

ハウスの中はとっても暑い。入るとむわっとした熱気が。
「サウナ状態やなぁ」といいながらもテキパキ作業して下さるボランティアのみなさんは本当にありがたいです。
ちなみに、「小松菜はおひたしにして、ポン酢で食べるならタバスコをちょっとたらすといいんだよ」と農家さんが教えて下さいました。
タ、タバスコ?と思いましたが、こちらの農家さんから頂いた小松菜で試してみようと思います。
で、片づけが終わったので、土起こしに取り掛かります。

こちらの畑、もともと建物があり、ガレキを撤去する際に何度も重機が往復したそうで、砂利やガラスなどが沢山出てきます。
スコップを刺すたびにガレキにぶつかり、思わず「こまっつなぁ」と呟きたくなりなすが根気よく、根気よく取り除いていきます。
そして作業終了後には、農家さんから震災時の話などをお聞きしました。
沿岸の松林が倒れ、家屋にぶつかる音が聞こえてきたり、畑のお手伝いに来ていたご親戚が亡くなった話など。
こうしてお話して下さる裏側に、農家さんがどんなに大変な思いをされたかと思うと、胸が痛くなってしまいます。
明日もこちらの畑のガレキ撤去に取り組む予定です。
ガレキ撤去が終わって、早く野菜ができる状態にしたいので、ご参加お待ちしてます。