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4月16日 スコップ一刺しふるいかけ

今日も
昨日の続きで
とても瓦礫の多い畑です。

根気強く
ふるいをかけます。

スコップ一刺しごとにふるいに盛って、
細かいガラス片などを取り除きます。

大きな石も沢山でます。

こうして、コツコツ進めることで
いつか必ず野菜のできる畑になります。
ボランティアの皆さんの努力のたまものです。

そういえば、ReRootsのボランティアハウスができたころ
始めのころに入った畑もものすごく細かいガレキが多くて、ふるいを全面かけたことを思い出しました。
2011年8月5日のブログ
このころはまだボランティアの方が少なくて
3人でこの畑にとりくんでいたっけ。

それを思うと今はたくさんのボランティアの方々に来ていただいて、
畑の進捗も早く進みます。

なにより、地道にやることですね。
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4月14日 水稲の播種をやりました

こんにちは!パコです。
ぽかぽかと暖かい今日は、最高のボランティア日和でした。


除塩作業も進んできて、今年は稲作ができる地域が増えたため、最近は水稲の播種の依頼が相次いでいます。
今日は私のチームも三本塚で水稲の播種の作業を行いました。


はじめはボランティアの6人全員で、育苗箱に日光が当たらないようにするために被せるカバーをつくりました。
2×50mほどのビニールシートのようなものを、使いやすいように三等分するのです。
ビニールハウスの中でシートの端っこをつかんで、行ったり来たり、行ったり来たり…。
なかなか良いテンポで終わらせることができました。
気が付けばみなさん半袖になって作業していました^^


そのあとは二手に分かれての作業です。

まず一つ目は、機械によって播種が完了した育苗箱を軽トラックに積むという作業です。
一見楽そうに見えるのですが育苗箱というのは結構重たく、なかなか腰の痛くなる作業です。
こちらは、中学校1年生の女の子と高校1年生の男の子と、その二人のお母さんにがんばっていただきました。農家の方と交代しつつ、和気あいあいとした雰囲気の中で作業しました。

もう一つの作業は、軽トラで運んできた育苗箱をビニールハウスの中に敷き詰める作業でした。

ビニールハウスの中は本当に暑くてしんどかったですが、農家さんと一緒だったのでがんばれました…!
仕上げに、最初に切ったシートをかぶせて、風でばさばさしないように固定してできあがりです。


本日は午前のみの活動だったのですが、全部でおよそ1200個の育苗箱に播種し、敷き詰めることができました。


帰り際に農家の方々に、「ボランティアの人が来てくれて励みになったよ、ありがとう」と握手までもとめられてしまいました。
ボランティアさんの1人は、収穫のころに見に来る約束もなさっていました。

なんだか心がほっこりしました。やっぱり農家さんと触れ合える現場っていいなぁ、と思います。

4月13日 全面ふるいの兆し

こんにちは!パコです。

今日は県庁の職員の方々と一緒に、二木の畑で活動してきました。

まず雑草を抜きつつ、表面にあるガレキを取り除いていきます。
その時に表面近くに埋まっている多少大きいガレキも取りだしたのですが、それだけでガレキの山ができてしまいました…

大きなコンクリートの塊が出てきたときには、みなさん驚いてらっしゃいました。

また、この畑は海に近いということもあり、前に取り組んでいた荒浜の畑を彷彿とさせるような、なかなかのガレキの入り具合でした。
土おこしは本当に進みません…
こんな小さな畑ですが、あと7,80人の人出が必要になる予感です。

しかしここの農家さんはもうすぐ作付を予定しているため、もたもたしていられません…!
気合い入れて頑張っていきたいところです。

本日ご参加くださったみなさん大変お疲れ様でした!

4月15日 細かいガラスもたくさん、大きなものもたくさん

今日は
井土の畑で作業です。


この畑は
大きな瓦礫もたくさんですし、
細かいガラス片も沢山出ます。



この畑は
全面ふるいかけをすることになります。
時間がかかるのは覚悟しないといけない。

一方、
ご近所で
この間支援している農家から

出荷作業が間に合わないということで
急きょ、お手伝いです。
菜花の出荷

目の前に山積みになっている菜花を出荷しようと思うと
とても終わらないということで、その量に圧倒されました。

これを、
人手不足の現状において
農家が2人だけで、
畑作業をしながら出荷もというのは、
とてもとても手が足りないなということを
ボランティアの方が口にしていました。

また、
こういうボランティアならできる人はたくさんいるんじゃないかしら。
全国からたくさんの方が来ているから、仙台の人がもっと頑張らなくちゃね。
とも。

ガレキ撤去のほかに、農業支援のスタイルをもつReRootsですが、
復旧途上の農家を支援していくには、
ときには力仕事でない作業もあると
告知していったほうがよいかも。

4月13日 石ごろごろごろ

こんにちは 
ブログ遅刻です。ごめんなさい。

 さて昨日は二つの団体さん+一般のボランティアさんで約50人の方にお越しいただきました。
こちらは例の石の沢山出る畑です。


 大小さまざまな石が沢山出るのはもちろんのこと、とても土が固いです。
スコップが地面になかなか刺さりません。
土をひたすら掘り返すチームと、掘り返してスコップが刺さりやすくなった土をもう一度ひっくり返し、ならしながらガレキを取っていくチームに分かれての作業です。



 
畑からとった石です。まだまだ出てきそうです。



 
 こちらの畑はじゃがいもを植える予定だそうです。
まだ時間はかかりそうですがボランティアの皆様のおかげで、じゃがいもへまた一歩近づきました。
固い土で腰を痛めた方がいないか心配です。本当におつかれさまでした!
ゆっくり休んでくださいね。

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ReRootsは東日本大震災をきっかけに作られた、震災復興・地域支援をしているサークルです。


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