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★ 9月18日 さらに増えました


今日、9月18日(日)も、ReRootsに、昨日を超える114名の方が
ボランティアに参加してくださいました!
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団体で参加された方もいて、たくさんの方と一緒に活動したり、お話したりできました

今日の活動は、宮城県仙台市若林区で、
昨日に引き続き、畑と側溝でボランティア。

畑は、3か所での活動となりました
今日はとても天気がよく、少し風も強かったので、乾燥した土が舞っていました
津波がきた畑での、土の中に巻き込まれたがれきや、表面にあるがれきの撤去、草取りです

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ある畑では、参加者の方たちと写真を撮りました

側溝は、今までの側溝の続きを。。
深い側溝での泥だし作業でした
ところが、ReRoots愛用の「どぶ太郎くん」(側溝のふたを持ち上げる道具です)が・・・
金属疲労により、壊れるというアクシデントが!
すると、
活動場所近くの鉄鋼所の方が、ちょちょいと溶接してくださり、どぶ太郎くんは九死に一生を得ました
おお、さすが、プロはちがいます!



明日以降も、畑の土起こしやがれき拾い、側溝の泥だしなどの活動があります!
団体、個人、お子さんと参加したい方・・・などなど参加大歓迎です
ぜひ一緒に活動しましょう
来週の3連休の参加も受け付けています!


ちなみに、震災復興・地域支援サークルReRoots(若林ボランティアハウス)は、
Twitterアカウント@ReRoots311
やFacebook、mixiでもReRootsの活動内容を
報告しています
ぜひ、フォロー、リツイート、リプライ、いいね!をお願いします

時々、ReRootsに参加された方からブログへのコメントやTwitterなどで反応があると、とてもうれしくなりますから!



 
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★ 9月17日 ついに・・・。

7月中旬の若林ボランティアハウスオープンから早2ヶ月、本日はなんとこれまでで一番多い100以上の方々が活動に参加してくださいまいた! ReRootsでのボランティア参加者もどんどん増えてきています!
参加者2人で必死になって畑の土を起こしていたころがなんだか懐かしいです。


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↑ 朝の様子


さて、今日の活動は3ヵ所の畑のガレキ拾いと掘り起こし、そして側溝の泥出しの計4か所に分かれての作業になりました。

まず畑です。3つのうち2つの畑では表面のガレキをとりつつスコップで地中に埋まってしまったものも掘り起こしていく作業、表面をとって綺麗になったように見えても掘れば掘るほどガレキは出てきます。これだけのものが埋まっていては作物もうまく根付かないというのも頷けます。
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もう一つの畑では一度トラクターで起こしてある部分の表面にあるガレキをどんどん拾って行く作業を行いました。この畑は木片やガラス片などの細かいものが多く、5mも進まないうちに土のう袋が満杯になってしまう方も! 最終的には今日の範囲だけで約100袋分のガレキを拾いました。
そしてなんとこちらの畑での活動には6歳の男の子も参加してくれました!ガレキを拾ったり、一緒に1輪車を押したりと、大人顔負けの働きぶりを見せてくれました。
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お子さんがいたことで現場も何処となく和やかな雰囲気で作業もはかどりました!

最後に側溝、今日挑んだ箇所は津波で流されてきた泥により側溝自体が完全に埋まっていて、一見何処が側溝だったのかが分かりませんでした。これだけのものを運んでくるパワーを目の当たりにしながらの作業。なかなかハードではありましたが、やりがいは十分。農地の再生のためにはこの側溝を開通させることも大きな意味を持っています。
畑も側溝も、まだまだ先は長いですが農地の復興、再生のために地道に作業を続けていきたいと思います!







 

★ 9月16日 一輪車部隊

今日は、仙台市若林区にて、側溝の泥だしを行いました

特に、地元仙台の東北大学の学生さんも多く参加されました!
同じ東北大生としてうれしいです!


さて、先日のブログでNもとさんが
泥かきすとのみなさんについて紹介していたので、
私は一輪車部隊のみなさんについて
ご紹介したいと思います。

側溝の泥だしをする場合、

側溝の泥をスコップですくって一輪車に入れていく人
(泥かきすとさんたち)

と

一輪車の中の泥を捨て場まで持っていく人
(一輪車部隊さん)

にだいたい分かれます。(途中で適宜交代します。)


基本的に
「側溝の泥だし」といえば、
スコップ片手にがんがん泥を救っていくもんだゼ!
みたいに思われがちです。

だけど、その活躍を支える、一輪車部隊のみなさんをわすれちゃいけません。



側溝の中の泥がどっさり乗った一輪車を、
捨て場まで持っていく。
泥の入った一輪車と空になった一輪車を交換する。

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なんて簡単そうですけど、案外難しい。
一輪車の金具がすぐゆるんじゃうので、
ちょっと不安定な状態の一輪車で泥を運ぶ必要があるんです。
バランス感覚が養われます。


その日の活動開始から、しばらくすると、一輪車部隊内で
無意識のチームワークというか連係プレーが生まれます。

一輪車で泥捨て場まで向かう人がいたら
別の人がからの一輪車を泥かきすとさんの横に配置。

みたいな。


と一輪車部隊の魅力・やりがい・大切さを語っているわけですが、

もちろん、私も泥かきもたまにします。
ただ、私あまり筋力ないので、
特に深い側溝だと、泥を一輪車の高さまで上げれないんですよね。
重すぎて・・・。

で、泥かきすとすげえ。
とつねづね尊敬の目でみることになるわけです。


こんな、泥かきすとと、一輪車部隊との、
チームワークが、側溝の泥だしに大切なんですね。


では最後に、きょうの一輪車部隊の
愛車たちはこちら→なんと10台以上が活躍しました
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★ 9月15日 フロンティアスピリッツ


どうも

ReRoots広報のNもとです
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写真は定点観測専用カメラ「recolo」さんです

かわいい

三脚の曲がり具合がほんとかわいいです

こちらのrecoloさんはポメラなどの電子文具でおなじみの
キングジムが発売するニューアイテムで

キングジムに勤務されている方がボランティアをしに来てくださり

このアイテムで我々の活動を定点観測してくださいました

こちらのレコロさんで定点観測した画像は後々ブログにアップさせていただきます

だんだん土が耕されていくさまが見ていてだいぶ爽快でございます



さて今日は9月10日にこちらのブログで草むしりを紹介したお宅で

その土地を畑にする作業

午前中まででここまで開拓

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こんなかんじでガンガン開拓
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どんどこ開拓していき
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今日一日で畑が一枚終わりました!
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ここ一枚でこんなにガレキが出てきました

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最近明治時代の屯田兵のみなさんに軽いシンパシーを感じている私です

もともとひとりでお母さんが草むしりしていたこの畑

「じゃがいもなんかは時期的には無理だけど、
ホウレンソウなんかだったら今年のうちに植えられるわ、ありがとうね」

とお宅の方に言われたのが本当にうれしかったです

今日はまた大学生の方が3名新しくきてくれました

だんだん学生にも知名度が上がってきているReRootsでございます

ReRootsは明日もあさっても毎日活動してます

ぜひみなさんおこしください´`

★ 9月11日活動 泥かきすとたち


どうも

ReRoots広報のNもとです

今日は被災地でコオロギとしか会っていないので写真は自重させていただきました


今日の活動は、来てくださった方々全員を動員しての側溝の泥かきでした

人が多かったので農業用水路班(通称ガチ勢)と浅い側溝班とに別れて活動しました

まずは浅い側溝班

はじめは

「これ側溝なのか雑草なのかよくわかんねえな」という状況の中スコップをいれ
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側溝がどこなのか把握するところからはじめました

休憩を挟みながら、今日一日でこの上の写真のような野山を

ここまで元通りにしました!
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側溝には津波で運ばれたこんなにいろんなものが入ってました
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僕は活動前に

「側溝の泥かきは楽しいですよ、ハマりますよ、いやそういう意味じゃなくて」

といったことを初参加者の方に話して奇異な顔をよくされるんですが

今日は側溝泥かき初参加者の女性の方に

「根本さんが側溝の泥かき楽しいって言ってた意味わかってきました!」

と言っていただけてとても嬉しかったです

側溝の泥かきにはなんともいえぬ達成感があります


農業用水班はこちらの側溝よりも難易度がUP

この深さの側溝と戦っていました
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田んぼに水をひくためには、農業用水路がしっかり機能する必要があります

そのためには上の側溝から津波で堆積してしまった泥をしっかり取り除く必要があるんですね

なかなか大変な作業ですが、泥かきすとのみなさんは今日も奮闘
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今までで最長なのでは、というくらいの長さの側溝の泥を撤去しました!

側溝の泥かきは、体力は少し消耗しますがその分達成感は大きく、

若林区のの農業が復興していく上では必要な作業です

ReRootsは泥かきすとになりたい方を随時募集しております

 

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