今日の活動は
①畑のマルチとりと泥だし
②庭木の根っことり
でした。
ReRootsは農家の支援が主な活動です。
ほかにも側溝の泥だしや民家の床下泥だしなどがありますが、日ごろの活動には小学生でも参加できます。
専門的技術がなくてもOKです。
毎日活動していますし、団体の受け入れも可能です。
高校のクラスや専門学校のクラス、大学の学生と職員、企業、旅行会社のツアー、市民グループなど、各種団体が参加しています。
半日でも受け入れしていますので、ぜひ、来てください。
あ、ボランティア保険だけは必ず事前に加入をお願いします。
さて、今日の活動です。
庭木の根っこですが、一本だけだったので、チェーンソーを持って行って切り取ってすぐに終わりました。
次に、
畑の泥だしの様子

畑の表面にわらや泥が被っています。
一見すると大したことはないなと思ったんですが、

意外に泥やわらの堆積している層が厚くて大変でした。
一輪車もすぐにいっぱいです。

そして、表面の泥をとったら、その下に埋まっているマルチを取ります。
マルチは畑で野菜を作るときに
表土を覆って保温効果があります。
しかし、
ビニールだから簡単に取れるかと思うとそうはいかない。
はじっこを土に埋めてあるのですが、そこに泥が入っているし、土が固く固まっていて、スコップで掘るのも大変。
そして、ビニールを引っ張るとすでに劣化していてすぐにちぎれる。雑草の根っこが邪魔をする。
手間がかかりました。
でも、コツをつかんでからはけっこうスピードアップです。
無事に終了しました。
さて、昨日、たくさんの仙台曲りネギをいただいたことは報告しました。

ボランティアの皆さんで分けたのですが、
それでも余ってしまったので
ReRootsファームに植えてきました。
これで、食べたい時に抜きに行けます。
曲りねぎはやっぱり甘い。