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★ 12月17日 寒すぎ・・・がれき拾い。

寒いです・・・埼玉県民にはそろそろきついです。

今日は総勢約150名のボランティアの方々が来てくださいました!
そして、今日は150人を3つのグループに分けて畑の土おこしや、畑表面のがれきを拾いました。
僕のブログでは、がれき拾いについて書きます。

まず、とにかく寒かったです・・・畑表面のがれき拾いは体を動かさないので、すごく体が冷えました。でも、みなさん一生懸命やってくださいました。ありがとうございました!



上が活動風景です。僕の影が映ってしまいました。
下は畑の表面の様子です。どっちも画質が良くないです。ごめんなさい(><)



全部を終わらせることはできませんでしたが、ずいぶん片付きました。今日来ていただいた方々には本当に感謝です。

これからどんどん寒くなりますし、雪が降ることも増えてくると思いますが、是非ボランティア活動に参加してください!僕たちは一日でも早く復興が完了するようにこれからもがんばっていきます!

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★ 12/16 仙台は雪&床下泥だし

今日は仙台市若林区でも雪でした。

DSC_0504.JPG
ボランティアハウスにも
雪が積もっています。

寒いです。






DSC_0508.JPG
東六郷小学校の北側の畑です。

お昼ごろに撮ったのですが、まだ雪は残っていますね。







ReRootsでは、
朝、ボランティアハウスから現場まで行く方法は自転車がほとんどです。

でも、
雪が降ると危ない。

今後、雪の場合にどのようにボランティアできるか検討が必要です。

休憩中も、どこかに屋根と壁があって休めるところがあればいいですが、被災地では農家の納屋も壁がなかったり、畑や田んぼのど真ん中で吹きっさらしだったりして、とても寒いです。
マイボトルに暖かい飲み物や汁物を持参してくる必要がありそうです。
そうなるとトイレもまた心配。

ともかく、冬場の作業について、ボランティアする環境や体調維持について悩ましい状況です。

今日の活動は床下の泥だしでした。

DSC_0506.JPG
写真では見えにくいかもしれませんが、

この家では薄く泥が残っています。







DSC_0507.JPG
バケツに集めた泥。

もう乾いて固まっていますね。







DSC_0505.JPG

床下の泥を出した後に、

掃き掃除をしてきれいにしました。







明日も寒さが厳しい予定です。

防寒対策ばっちりでボランティアしたいと思います。

でも、
DSC_0509.JPG以前、ボランティアに来てくれた方から

電気ポット
ヤカン
お菓子
ホットドリンク

が

こんなにたくさん届きました。


おかげで
気持ちもあったかくなりました。

ありがとうございます。




★ 12/15 畑のマルチとり

今日の活動は
①畑のマルチとりと泥だし
②庭木の根っことり
でした。

ReRootsは農家の支援が主な活動です。
ほかにも側溝の泥だしや民家の床下泥だしなどがありますが、日ごろの活動には小学生でも参加できます。

専門的技術がなくてもOKです。

毎日活動していますし、団体の受け入れも可能です。
高校のクラスや専門学校のクラス、大学の学生と職員、企業、旅行会社のツアー、市民グループなど、各種団体が参加しています。

半日でも受け入れしていますので、ぜひ、来てください。

あ、ボランティア保険だけは必ず事前に加入をお願いします。

さて、今日の活動です。
庭木の根っこですが、一本だけだったので、チェーンソーを持って行って切り取ってすぐに終わりました。

次に、
畑の泥だしの様子
DSC_0499.JPG
畑の表面にわらや泥が被っています。


一見すると大したことはないなと思ったんですが、






DSC_0500.JPG
意外に泥やわらの堆積している層が厚くて大変でした。
一輪車もすぐにいっぱいです。








DSC_0498.JPG
そして、表面の泥をとったら、その下に埋まっているマルチを取ります。

マルチは畑で野菜を作るときに
表土を覆って保温効果があります。

しかし、
ビニールだから簡単に取れるかと思うとそうはいかない。


はじっこを土に埋めてあるのですが、そこに泥が入っているし、土が固く固まっていて、スコップで掘るのも大変。
そして、ビニールを引っ張るとすでに劣化していてすぐにちぎれる。雑草の根っこが邪魔をする。

手間がかかりました。

でも、コツをつかんでからはけっこうスピードアップです。
無事に終了しました。


さて、昨日、たくさんの仙台曲りネギをいただいたことは報告しました。
f1ec4c05.JPG
ボランティアの皆さんで分けたのですが、

それでも余ってしまったので

ReRootsファームに植えてきました。

これで、食べたい時に抜きに行けます。




曲りねぎはやっぱり甘い。

★ 12/14 ネギ抜き&パオパオ&山盛りゆきなとネギ

今日は
農家の農作業支援でした。
①ネギ抜きと植え替え
②パオパオかけ


DSC_0490.JPG
まず、ネギ抜きの方は、
農家の方から説明を受けています。

この畑にも津波がきて、
はじめのころは塩の影響でネギの生育が悪かったこと、
天水で塩が抜けてきてからようやくネギが育ち始めたことを
お話ししてくれました。

そして、ネギ抜きのやり方も教えてくれました。


DSC_0492.JPG
ネギを抜いて束ねます。









抜いたねぎは別の畑に植え替えます。
昨日もブログで書いたように横に寝せて植えます。

ちなみに、この時期は寒さにやられないためにビニールハウスに植え替えるのだそうです。


もう一つの畑
DSC_0493.JPG
ゆきなのうえにパオパオをかけました。

パオパオは、はじめ名前を聞いたとき

 ん???

っていう感じでした。



「ゆきなにパオパオをかけます」この日本語をすぐに理解するのって難しい。

パオパオは
寒さを防ぐ布のような紙のようなシート
光をとおすけど、温度を下げない&鳥や虫を寄せ付けないという資材です。



DSC_0495.JPG
それから、

今日も、

農家の方から山盛りゆきな






と

DSC_0496.JPG
山盛りの仙台曲りネギ

をいただいてしまいました。



本当にありがとうございます。




津波が来た畑でこうしてゆきなやネギができているってすごいなと思います。

農家の力強さと野菜の生命力に感服してしまいます。

野菜の栄養でこれからもがんばります。

★ 12/13 ネギ抜き&ReRootsファームの不細工野菜

今日の活動は

昨日に引き続きネギ抜きです。
仙台曲りねぎをつくるために、一度ネギを抜いて、別の畑に植え替えます。

DSC_0484.JPG
遠くでネギを抜いている様子が見えるでしょうか?









DSC_0486.JPG
ネギを抜いて束ねています。


この束を別の畑に持って行って、

横に寝かせて植えます。




そうすると、空に向かってネギが伸びようとするので、
横になっているものが縦に伸びようとして
曲りねぎになります。

つまりは甘いネギになります。

農家の方曰く
「ねぎが こんにちは!っておじぎするようになると 甘くなる」

ぜひ、鍋には仙台曲りねぎを!!


さて、ReRootsファームの方では
小松菜とゆきながだんだん大きくなってきました。

ぶさいくですけど
af059329.jpeg
小松菜









47104a67.jpeg
ゆきな









みんな形も大きさもバラバラで、ほんとに不細工な野菜だなぁと思わせる面々です。

でも、かわいいです。

プロの農家が作るものには到底およびませんが、ReRootsファームでの初収獲ももう少しです。

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