
今日は、
昨日に続いて畑の掘り起こしを行いました。
なぜ畑を掘り起こすのかなどはいつも書くので、昨日の記事を見ていただくとしましょう。
朝は冷え込んだせいで土の中の水分が凍ってしまっていました。
スコップが畑に刺さらないほどなので、つるはしを使って畑の土を大きいかたまりにしてから、それをスコップで細かくして不純物を取って行くしかない状態でした。
畑を耕しているというか、もはやこれは開墾だおっしゃる方も。笑
日が昇ってくるとだんだん土も解けてきて、スコップだけで戦えるところもでてきました。
ひたすらつるはしで固いところを砕いてくださる方の力強さでとても助かりました。ありがとうございました!

今日気になったことがひとつ。
どうやらこの畑にはいろんな生き物が住んでいるようです。
ミミズの穴はたくさんありましたし(実際にもたくさん見つけました)、
えっと…どこかでは見たことあるんですけど、右の虫はなんでしたっけ…?
虫が苦手というわけではないのですが、かといって好んで図鑑を見るタイプでもなかったので分かりません…(^^;
虫の名前はさておき、この畑は津波に浸かってしまった畑です。
津波はいろいろな物を流してきました。
もちろん、その中には油だったり薬品だったり、畑を汚すものも含まれています。
しかも、氷のように凍ってしまい、一見畑には見えないようなこの場所にも、確かに生命はありました。
生命の力強さを感じた日となりました。
ReRootsは2012年もまだまだ活動しています。
新年からボランティア参加者さんの数が減ってきて、作業がなかなか進まずにいます。
皆さんのお越しを心よりお待ちしております。
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