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1月29日 畑の表面のがれき取り

こんばんは。

今日の作業は、ビニールハウス建ての手伝いと、畑の表面のがれき取りを行いました。

こっちでは、畑の方の活動を書きます。


120129_112505_ed.jpgこの畑は木曜に一度作業した畑です。

金曜に雪が降り、金・土曜はできませんでしたが、

昨日のうちに雪は大体解けたので、

作業を再開することができました。

ですが、その雪と最近の寒さで土が凍りついて固くなっていました。

普段だったら園芸用の熊手を使ったりして表層のがれきを取るのですが、

土が凍っていて熊手が刺さらないので、その凍った土の層をスコップで、

「掘る」というよりも「割る」みたいな感じで作業しました。

土も凍るんですね…
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1月28日 荒浜へ

お久しぶりです。じょうきちです。

今日は雪のために活動は中止でしたが、中止とは知らずに
東京と長野から各お一人、神奈川からお二人来られました。
そこで中止の場合に
「ReRootsの紹介や地域案内のプログラム」
を検討していたので、半日ほど説明や案内を行いました。

主に、ReRootsについてのご紹介、PV・取材されたときのテレビの録画などを
見ていただき、若林区における被害の様子や現状について説明しながら
被災地を案内しました。


荒浜に行くと…
DSC_0610.jpgDSC_0609.jpg













黄色いハンカチ?
いつのまに!

黄色いハンカチということは…
やっぱり荒浜にまた戻ってきたいというメッセージの表れでしょうか?

移転を希望する方、そして、荒浜に戻りたい方…
ともに応援したいですね。
さらに、時期が来たら
ReRootsでも農地支援で一緒に頑張りたいです。

今日いらっしゃったボランティアの方も、
実際に現地の様子を見ることができてとてもよかった
とおっしゃっていたので、このような案内プログラムを今後も継続して行っていきたいと思いました。


私自身も初めて荒浜に行ったのですが、
家の中に土砂やガレキが入ったままのお家、
運ばれて山になった土砂やガレキ、
そして、どこにあったのか分からなくなった墓石の山などを
実際に目の当たりにすると言葉になりませんでした。

今日はとても穏やかな海だったのですが、
その穏やかさに底知れない恐怖も感じました。
実際に津波を経験したことがない私でさえ。

それでも、またこの地で暮らしたいという方がいます。
そんな地元愛を守りたいです。
少しでも、お力になれるよう今後とも頑張ります。







そして、、、
今日はお昼前に、地元の子どもたちが4人ほど遊びに来ました。
そこで、一緒に雪合戦や鬼ごっこなどをして遊びました。
DSC_0441.jpg












いやーすごく元気でした!
自分にもこんな時期があったのかと思うと信じられません。

でも、こうして地元の子どもたちが元気な様子を見るととても安心します。
最後、事務作業をする際にも、その傍らで子どもたちはゲームをしていました。
まるで自分家であるかのように笑

そして、また来るといって帰っていきました。
子ども達にも満足していただけたようでよかったです。



今日は日中の晴天のおかげで、
雪がだいぶ溶けたため
明日はちゃんと活動できそうです。
みなさまのご参加をお待ちしています。



1/28 残念ながら雪のため活動中止です。

DSC_0608.JPG

本日取り組む予定のビニールハウスは

昨日よりも降雪が…







120128_073657_ed.jpgこちらは

ガレキ拾いをする予定の畑

これではガレキの見分けがつかない。





しかも、この気温では
なかなか雪が解けないか。

むむむ。

残念です。

ボランティアを計画されていた方申し訳ありません。

 

1月27日、雪のため活動休止です。

残念ながら、雪がふってしまいました。 明日には回復することを期待したいです。
DSC_0607.JPG
写真は

今日取り組む予定だった

ビニールハウス建ての畑です

一面真っ白になってしまいました。

これだと、どこに支柱を建てればよいのか分からないですね。


1/26 風よけテント+どうやって暖を取る?

今日は
畑の表面のガレキ拾いです。

昨日の夜から雪が降るのではないかと心配していたのですが、無事に晴れました。

DSC_0604.JPGこの畑はすでにガレキも大かたとってあり、
耕運してあるので
土もやわらかく
進めやすかったです。

でも、
広いので、
ボランティアの数が必要です。

一見するとガレキが少ないのですが、

案外大きな石やブロック塀の破片などでてきました。


DSC_0606.JPG
さらに、

ちょっと遠目から作業風景をみると、

ふきっさらしの中で活動している様子がわかると思います。








津波で樹木や植木、防風林、いぐねなど、風をよけるものが根こそぎ無くなってしまっているので、畑での作業は、風が頬を削ります。

それでも、ボランティアの方々は、風が直接ふきつける中をもくもくと作業しています。
今日の仙台市の最高気温は1.1℃。
風を受けていたら体感気温はもっと低いと思います。
ボランティアの皆さん、本当にすごいです。
頭が下がります。

DSC_0605.JPG
そこで、

すこしでも休憩中は

風を和らげ、

温まってもらおうと

ReRootsテントを使い始めました。



このテントもReRootsを応援して下さる方からの提供です。
屋根のところにReRootsのロゴも入れてくださいました。
カッコイイ!

テントの写真を見てもわかるように、周囲を覆っている幕がけっこう風をうけています。

風が吹くと体温も奪われて寒くなってしまうので、暖をとれるような機材はないかどうかを探しています。
火事の心配もあるので、安全に持ち運びできて暖をとりやすいものってないでしょうか?

どなたか知りませんか?
 

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