こんばんは!
今日の活動はいくつかありますが、そのうちの一つ、畑の土おこしについて書きます。
この畑では本日初めて活動したのですが、とっても広いんです。

さらに、連日の冷え込みで土が固まってしまったため
スコップを使っての作業は、みなさん悪戦苦闘されていました。
ご覧のとおり、畑のそばにある水たまりも
氷が張ってしまっています。
それだけ寒いということなんですね。

また、別の角度からの活動中の写真を撮ってみました。
この畑は海からとても近いところにあります。
奥に並んで見えるものは、松林ですが
この向こう側に海が広がっています。
この松林、写真で見るとまばらに生えているのですが…
これは津波で多くの木が流されたしまったためです。

お昼休みの合間に、ボランティアの方々と一緒に
海に向かって歩いてきたのですが
その途中、松林の中を通ってきました。
枯れてしまった木、折れ曲がってしまった木など
津波の衝撃を物語っているものが多く見受けられました。
しかし、足元を見てみると、たくさんの小さな苗木が!
肝心なところで、その写真を撮り忘れてしまい、おっちょこちょいなリーダーでしたが
そこには確かに、新しいいのちが根づいていました。
また以前のように、たくさんの松が並んでいるきれいな風景を取り戻すとともに
本来の松林の役割も果たせるようになってほしいです!
では最後に
今日の活動で初めて、休憩時に風をしのぐための真っ赤なテント、
そして、移動式の簡易のトイレを使いました。

遠くから撮ったために、小さく映ってしまいましたが…
赤いテントの隣の青いものがトイレです。
ここの周りには、風を遮るものは何もありませんし
トイレも近くには設置されていません。
そしてなぜかこのトイレ、皆さん記念写真を撮っていかれるほど
参加者の方々に大好評でした(笑)
どちらもボランティア活動には、必需品です。