こんにちは。今日は緑の復興屋だったオレンジの人です。
今後暑くなってくるとオレンジの服で活動できなくなるので、真剣に悩んでます。
今日は関東圏からいらした団体の方約30名と畑の土おこしをしました。
これは今日の現場の写真です。海のすぐそばの畑なので、津波によって家の基礎しか残っていません。
この畑の周辺一帯はすべてこのような感じで信じられない光景になっています。
ちなみにこの写真も同じ敷地内にあった建物の基礎を撮影したものなのですが、元々は蔵だったそうです。オレンジにとっては二日連続の蔵です。詳しくは「6/16 一飯の恩」のブログを読んでください 笑
さて、いざ土おこしの作業に取り掛かるとザクザクとガレキが出てきます。釣りの入れ食いみたいでした。スコップを土に入れると必ず「何か」に当たるんです。
しかもただ量が多いだけではなく、1つ1つのガレキが大きくて種類も豊富でした。今までの畑では見たことがないようなものも出てきました。
例としては、自転車の荷台やマンホールのふた、車のエンジンなどなど。オレンジも側溝のふたを掘り当てました。
まさか泥だしの作業以外で側溝のふたを運ぶとは思いませんでした。
そのほかにも台所のタイルやコップ、パソコンのマウスなど生活の一部もどんどんでてきました。こういうガレキを見ると、自分が過ごしてきたのと変わらない日常が突然破壊されたことがよくわかります。
最終的にはこんなにがれきがでてきました。今日は午前中だけの作業だったのですが、半日で出てきたとは思えない量のガレキです。
ちなみにこのブログのタイトルは率直な今日の作業の感想です 笑
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