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整地に土起こしに


おつかれさまです
あなたの街のましゅまろです
気の利いた記事タイトルが思いつきません…

今回は、三本塚という地区で活動しました。

ボランティアハウスからは自転車でも20分ほど、それほど離れた場所ではありません。
何度も来たことのある場所ですが、農家のみなさんが野菜作りをしている様子を見るととても嬉しくなります。

秋田から来た大学生のみなさんと、それから何度もReRootsの活動に参加してくださっているベテランボランティアさんと一緒に作業を行います。

今回は、①畑の土を移動させて別の畑に盛って整地する作業と、②畑の土を起こしガレキを除去していく作業を同時並行ですすめていきました。

①の畑の土を移動させる作業では、まず土を掘り返さなければならない上に、その土を一輪車に盛ってどんどん移動させていかなければいけませんから、かなりの重労働でした。

一輪車って、猫、猫車っていうそうです。知りませんでした。そう思うと一輪車がなんだかかわいく見えてきます。

ReRootsの活動の復旧支援を支えてくれる重要な道具ですから、一輪車は僕たちの大切な相棒です。
かわいいので猫とよびます。

一輪車に山盛りに盛った土を移動させたら、レーキを使って整地をしていきます。
できるだけ水平になるように丁寧に丁寧に進めていきます。

そこで活躍したのが野球経験者の学生たちです。
野球で使うグラウンドをいつも整地するためにトンボがけしていた野球経験者の人がいたおかげで、作業もスムーズにすすみました。おつかれさまです。






②の畑の土起こしの作業では、畑の土が少しぬかるんでいたので土の重さが増しており、スコップを持ち上げるとずしりと重みが身体に、特に腰に響きます。

自分のような運動不足の大学生の身体には大きなダメージでした。



以後、精進致します。



三本塚地区は、自分が初めてReRootsの活動に来た際に訪れた場所です。
僕が初めての土起こしを行った畑には、夏には作物がなっていました。

何度もきたい場所のひとつです。



それではでは
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11/22 ビニールハウス解体

今日はビニールハウスの解体です。

DSC_0114.jpg
骨組みを外すのもだいぶ手馴れてきています。











DSC_0116.jpg
どういう順番で
金具を外していくか

段取りもスムーズになってきています。








DSC_0112.jpg
これは、
土に埋めてある部分のパイプです。

これを取り出すのは結構大変です。

でも、
ReRootsに来られるボランティアの方々は
スコップのプロたちばかりでした。




8棟あるうち半分の解体が終了です。



11月20日 高知から


こんにちは
好きな九九は4の段
うえきやです


今回は一般の参加者プラス
高知から修学旅行でやってきた高校生と一緒に活動を行いました

場所は若林区の端っこに位置する広い畑

まだまだ大量の人手を要する場所です


  

仙台のこの寒い気候の中
まじめに作業をこなしてもらいました




ガレキの分別に大量に群がってます。やる気も十分

最終ラインだけでもそろえて帰りたい
と、少し時間をオーバーして活動を続けてもいました



この畑のガレキを取り終える日を目指して、
この畑でおいしい野菜が再び育つ日を夢見て

これからも頑張っていきましょう!!

それではさようなら~




11/21 畑の土おこしとレタス畑の片づけ

今日の活動は
①畑の土おこしとガレキ拾い
②レタス畑の後片付け
でした。

DSC_0098.jpg
今日は結構風が強かったです。

見渡す限りの仙台平野
遮るものがありません。

風がふきつけます。
防風林の存在がとても大切だと
痛感させられます。




DSC_0099.jpg
ガレキもたくさん出てきています。

背中に風を受けて
西風に対抗しないと
なかなか進めないです。

ボランティアのみなさん
おつかれさまです。




DSC_0101.jpgこちらは
収穫した後のレタス畑
ちょっと汚く見えてしまいますね。


でも、
皆でガレキを拾った畑で
無事にレタスが育ち、
こうして収穫まで終えています。




DSC_0102.jpg
マルチの上にある
レタスを全部拾うと
綺麗になります。

まるで
今から苗植えをするみたいです。






DSC_0104.jpg
マルチとマルチの間の
畝間にあるレタスの葉もとります。










DSC_0100.jpg
ちょっと一服
このとき、農家とのおしゃべりがとても楽しいです。

農家の方は
「はじめのころのレタスはちっちゃくて~
うまぐ、おがんねがった(育たなかった)」
「んだけど、3回くれぇ、繰り返すとうまぐそだづようになったっちゃ」

ご夫婦でまるで漫才のような掛け合いをして、
ケタケタ笑っています。


ボランティアがガレキをとって、
野菜も立派に育ち、
収穫できるようになり、
農家の方も頑張っています。

11月18日 向かい風か追い風か


こんにちは

ブログを書くのが3日後と、大変おくれてしまいました。申し訳ありません。
〆切次郎に追われ追われてついには追いこされました。ましゅまろです。

今回は山形からおこしのボランティアのみなさんと一緒に、二木という地区で活動しました。
二木地区は若林区でも南の方であります。

この日は大変風の強い日でしたが、せっせせっせと少しずつ少しずつ土起こしに取り組みます。

今回ご一緒したみなさんは何度も被災地に来られてボランティアをされている方々でしたので、作業が非常に捗りました。



地面にスコップを突き刺して、ひとつひとつガレキを取り除いていきます。土が柔らか目だったおかげで作業の進みも早いです。

それから。

先ほども申し上げましたが、この日はとても、とっても風の強い日でした。

土を掘り返しながら、後ろへと進んでいくのですが、私たちの背中に向かって風がびゅうびゅうと吹き付けます。
あまりに風が強すぎて話し声も聞き取りづらく、体があおられてしまいます。

背中に向かって吹き付ける風なので追い風というべきか、それとも進行方向から吹き付けるので向かい風というべきか、少し考えてしまいました。

ですが、さすが山形から来られたボランティアさんがおっしゃるにはこれくらいの風はよくある、とのことです。
山形でも日本海に面した海辺の町から来られたみなさんでした。強い風には慣れていたそうです。

この日は風に吹かれながらも速いペースで作業を続け、予定よりも早めに活動を終了することができました。
みなさまお疲れ様でした。


また、この日はお近くのお寺さんからおいしいものをいただきました。

お昼ご飯のときに、炊き出しのおすそ分けをいただいたのです!






仙台風芋煮、おにぎり、お汁粉、とたくさんの食べ物をいただきました。
どれもみなおいしかったです。

つめたい風に吹かれて冷えた身体がぽかぽかになります。
そのお心遣いに心もあったかくなりました。

もう少し頑張ろうという気力がわいてくるようでした。


冬に向かって、風は強くなり、気温は下がる一方ですが、まだまだがんばりましょう!
みなさま季節の変わり目ですので、どうかご自愛くださいませ。


ではでは

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