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12/5 大きな畑もスコップ一刺しから 

今日の畑は
とっても広いです。

のべ350人以上がボランティアにきてくださいました。
DSC_0157.jpg

みてのとおり、
遠くまで畑が続いています。

みんなで
スコップで一刺し、一刺し
土を掘って
瓦礫を取りだし、

ようやく、
手前の土が凸凹していない部分を残すのみとなりました。


DSC_0158b.jpg
そして、
無事、この畑は終了です。

ガレキの分別も行いました。

今まで参加して下さったみなさん
ありがとうございます。





この畑の東側には、
ビニールハウスがあり、もう野菜が育っています。
さらにその東側には路地で冬野菜が育っています。

西側の畑は、
ちょうどビニールハウスの建設中です。

いずれも、
ReRootsに来てくださった
ボランティアの皆さんのおかげです。

この畑に立つと、
西には、ガレキを取ったばかりでようやく農業資材を立てているところ、
東には、既に野菜を育てているところ、
そして、今、立っている畑はガレキがとり終わったばかりと、

復旧から復興への一連の過程が見渡せるので、
感慨深いです。
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12/2 生活の痕跡

IMG_1682.jpg本日は、仙台市若林区の南端、藤塚地区で畑のがれき撤去を行いました。

もはや常連中の常連「藤岡災害ボランティアサークル」の方々が参加してくださり、「いつもの」感じで丁寧に効率よく作業していただきました。
遠くから何度も足を運んでいただき、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!


IMG_3185.jpg近くの家からでしょうか、出てきたがれきの中で一番多かったものが家の瓦でした。
何度もこのような風景を見ていると、ある種の慣れのようなものを無意識のうちに感じてしまっているような感じもします。しかし、この場所に生活が存在していた証を見るたびに、大きな被害を受けた方にとっては震災は終わってはいないし、記憶から消えることはないのだなと思います。
ごくたまに、少しだけでいいので、元通りの生活がいまだにできていない方々、しばらくはできそうにない方々がいることや、被災地で生活を立て直そうと頑張っている方々がいることを思い出していただけると、きっと心強いと思います。


この畑は今まで多くの方に参加していただいて、何度もがれき撤去を行い続けてきました。ついに、あと1回で終わりそうです!
大きい畑で作業するときは、最後までやりきった!といったり、何か形のあるものを残した!という分かりやすい達成感を皆さまに味わっていただくことは難しいです。
ですが、今回のように長い工程の一部であっても、しっかりがれき撤去に協力してくださるボランティアの皆さま、本当にありがとうございます。
たくさんの方から頂いた少しずつの力が、農家さんの力になるだけでなく、若林区の津波被災地域全体を盛り上げていくことにまでつながっています。
実際、農地の復旧支援活動を行っていくと、うちもうちも、と少しずつ農業再開の輪は広まっていっていますし、若林区が着実に復興へと進んでいっていることは確かな事です。

これからも、若林区をよろしくお願いします!
 

12月3日 畑の土移動終了!

こんにちは。
今日は三本塚の畑で、土を移動する作業でした。
では、さっそく活動の様子を・・・と行きたいところですが、
ゴメンナサイ。写真を撮るのを忘れました。。。

ブログを継続的にご覧になっている方でしたら、「三本塚の畑の土移動」という言葉で、今までの活動の様子が浮かんでくるかもしれません。
その畑での作業が、今日、無事終了しました!
10月の終わりからコツコツと作業してきて、
膨大な量の土を、移動させ、平らにならしていくのは、なかなかの重労働でした。
一つの畑を仕上げることができたのも多くのボランティアの皆さんの力によるものでした。
本当にありがとうございました。

まだまだ復旧段階の畑もたくさんあります。
ボランティアへの参加を考えている方は、ぜひReRootsへお越しください!

12月2日 宅地跡の瓦礫撤去

こんにちは、ねぎです。

昨日は井土という地域で瓦礫撤去を行いました。
元々宅地であったということもあり、細かくて小さい、それも色々な種類の瓦礫がでてきて
皆さんそれぞれのバケツや土嚢袋をもっての作業となりました。

昨日は山形県の酒田市から来ていただいた方々と一緒に作業に入ったのですが
皆さんの中で指示を出し合いながら動いてくださり、作業がとても効率的に進みました。

作業前は土の部分があまり見えないくらいたくさんの瓦礫があったのですが



もうほとんど瓦礫がみえなくなるくらいまできれいにすることができました。
(写真だと少しわかりづらいですが、手前と奥で色が違うのがわかると思います…!

ここは宅地跡の瓦礫撤去が終了し次第畑の土おこしへと移行していきます。
依頼主の農家さんがもう一度ここにいらしたときに、少しでも奮起できるように綺麗にしていけたらと思います。

昼過ぎから少し風も強くなって寒い中の作業となりました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
ぜひぜひまたいらしてください。

12月1日 サンドのぼんやり~ぬTV!

こんばんは、ねぎです。

今日は藤塚の畑で土起こしをしました。
今朝仙台市では雪が振っていて、アパートからハウスに向かっている途中はどうなることやと思いましたが、
朝礼が終了した午前9時過ぎには無事弱まり、作業に入ることができました。



今日はスタッフを合わせて全部で25名弱いらっしゃったのですが、
全員で一列に並んでも幾分余裕ができるくらい広い畑でした。

そして近くには川が流れていたり、風が強かったり…
それに今日は強い寒気が発生してとても寒い中の作業となりました。
畑の土も、スコップが折れてしまうくらいに固くて
師走の初日からだいぶしんどい作業となりました…


が。

今日は特別な方々からのとてもありがたい差し入れのおかげで、乗り超えることができました。

それは・・





写真をみていただければ皆さんおわかりですよね??
そう、実は今日は東北放送で放送されている人気番組
「サンドのぼんやり~ぬTV」でReRootsに撮影に来ていただくことになっていたのです!

ちょうどお昼休憩のところにきていただいて、
伊達さんと富沢さん、名久井さんの手作りの豚汁をいただいてしまいました。
暖かいし野菜も甘くてダシもでていて、とても美味しかったです。
とても寒い中の作業だったので、皆さん大喜びで2杯目をおかわりにいく方もちらほら。

その後も…、と書いていきたいところですが、
詳細はぜひ、放送で、ご確認ください…!



そして撮影後の集合写真。

今日撮影した内容は、年明けの1月15日の回で放送されるそうです。
ぜひぜひチェックしていただけたらと思います。


そんな暖かいご支援のおかげで、強い寒さに負けず今日もノルマを達成することができました。
本当に皆さんお疲れさまでした。



この広い畑もだいぶ瓦礫が少なくなってきて、もう少しで終わります。
皆さんのおかげで一歩一歩、確実に進んでいます。
またぜひいらしてくださいね。

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