どうも皆さんこんにちは。
今日のもう一つの現場は、二木地区の畑の土おこしでした。
群馬の藤岡災害ボランティアサークルの皆さんと一緒に、僕も含めて37人と、大人数での活動でした!
この大人数を率いてのリーダーもいつ以来なんだろう?って思うほど僕にとっては久しぶりでした。
ではでは
まず、作業開始の前にみんなで準備体操から!
屈伸にアキレスけんなどなど・・・
体育の授業みたいですね(笑)
今日は、途中雪がちらつく場面がありましたが、風はほとんどなくて体感的にはとても温かく感じられました。
掘り起こすのに一苦労するようなガレキがたくさん埋まっていたので、作業しているとすぐに汗ばんできます。
それでも、全力でボランティア出来ましたので、いい汗をかいたのではないでしょうか?
お昼休憩の時には、こちらの農家さんが僕たちにお話をしてくださいました。
震災当時のご自身の体験についてや若林区の今後についての考えなど、お話してくださいましたが、
その言葉一つ一つが、心にグッと響くものでした。
この春に向けて、今日がれき撤去した畑で、パイプハウスを建てられるそうですが、
震災の大きな被害に負けず立ち上がっていくその姿勢には、農家のたくましさを感じました。
僕たちのために時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。
そしてそして、最後には全員で記念写真を。
藤岡災害ボランティアサークルの皆さん、一日お疲れ様でした。
次回もまたよろしくお願いします!