第1回おいもプロジェクト2016 開催しました!

こんにちは!今回は5月15日に行われた、第1回おいもプロジェクトの報告です!

このおいもプロジェクトは、地元の農家さんから畑を借りて行っています。被災した畑での農業体験が主な内容です。地元の農家さんと一緒に、楽しく農業体験ができました。

午前中は、さつまいもの苗、里芋の種芋、枝豆の種を植えました。
さつまいもの苗の向きはそろえることや、土はどのくらいかぶせるのか、種芋の上下の見分け方など、農家さんに教わりながら、皆さん丁寧に植えてくれました。元気に育ってほしいですね!



子供たちも、いつもは見かけない野菜の苗や畑の土に触れて興味津々でした。一生懸命苗植えを楽しんでおり、とても微笑ましかったです。自分からすすんで水もあげてくれていました。秋までに元気に育って欲しいですね!畑で元気いっぱいに遊んでくれていました。ふかふかの土にふれるなど普段の生活でえはなかなかできない体験ができたのではないでしょうか?

昼食は若林区の野菜を使った料理をお楽しみいただきました。

メニューは春野菜の肉団子鍋、手巻き寿司、かぶのそぼろあんかけ、サラダでした。春野菜の肉団子鍋に入っている小松菜、キャベツ、タマネギ、竹の子、手巻き寿司のお米、大根、サラダのサニーレタス、レタス、ラディッシュ、スナックエンドウは若林区の農家さんが丁寧に生育してくれた野菜です!皆さんの、若林区の旬の野菜ってこんなにおいしいんだ!という言葉を、今回野菜を提供してくださった農家さんにしっかりお伝えしていきたいと思います。


午後からは今回農業体験の講師として参加してくださった、農家さんからの講話でした。
テーマは野菜の旬と農業の楽しさについて。
旬の野菜を使ったレシピを教えていただきました。また、農家さんがどんな気持ちで野菜を作っているのか、農薬や野菜作りへのこだわりを参加者の皆さんにお話しされていました。農業体験の後に聞いた野菜作りのお話だったので、皆さん興味津々でしたね!農家さんしか知らない、出荷されている野菜の裏話など、滅多に聞くことのできないお話を聞くことができました。



今回の企画で、皆さんに地元の旬の野菜を食べること、どんな気持ちで農家さんが野菜を作っているのかを感じていただけたら幸いです。
そして、若林区沿岸部で農業体験をしたということで、これからも地域を気にかけていただけたらと思います。

次回のおいもプロジェクトは8月28日です。
今回植えたさつまいものつる返しを行います。そして、枝豆を収穫し、ずんだ作り体験を行いますので、ぜひ若林区にお越しください。
もちろん、第2回からの参加も可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。

第1回おいもプロジェクトにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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